2019/09/16

日々のごはん

こんにちはタラスキンボンカースです。

9月6日の昼ごはん。
やまもりオムライス。ふわふわタマゴ。

(コンドウ作)
9月8日の昼ごはん。

やまもりスパゲッティボロネーゼ。じっくり炒めたソフリット。庭で採ったバジル。

(ボロネーゼはキタダ作 調理はコンドウ)
9月10日の昼ごはん。

ケチャップじゃなくてドライカレーカレーのオムライス。キャベツとトンカツ付き。裏の畑の”おばさん”が抜いてくれた若いショウガ。

(コンドウ作 顔はキタダ)
9月14日の昼ごはんは海にもって行った弁当。

ナスのはさみ揚げと塩ニギリ。にょきにょきソーセージ添え。

(コンドウ作 ソーセージを添えたのはキタダ)
9月16日の朝ごはん。

ピーマンとゴーヤーのもりもりサラダ。台所にゴーヤーが山ほどある。

(コンドウ作)
9月16日の昼ごはん。

ポークステーキ。バターとローズマリーの薫り。熟れたピーマンとオクラのグリル。

(コンドウ作)

2019/09/12

SURCYCLAGE LA DEUXIEME VIE DES CHOSES

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

現在、フランスの<merci(メルシー)>で行われている催事『SURCYCLAGE LA DEUXIEME VIE DES CHOSES』です。

日本語でのタイトル表現は『アップサイクリング展~モノたちの第二の人生~』
となっています。

『アップサイクル』とは今あるものに新たな価値を創生して再構築するということ。
『リサイクル』との相違は、そこにクリエイティビティを要するということです。

<merci>の考える『アップサイクリング展』とは、世界中の高度なクリエイションや解釈の思考をキュレーションしたものとなっています。
TARASUKIN BONKERSからはこちらのアイテムが選ばれています。

『流木と汎用ロープのホウキ』
砂浜に打上げられる流木・汎用的なロープ・スチールの結束リングで出来ています。

<merci>の『SURCYCLAGE LA DEUXIEME VIE DES CHOSES』(アップサイクリング展~モノたちの第二の人生~)は9月21日まで。

2019/09/04

もしや夏は終わってしまうのか。

こんにちはタラスキンボンカースです。

今日のスイカ。

私たちはふだん、野菜のほとんどを近所の直売所で買っています。(スイカは野菜)
野菜はどれも近くの小さい畑で作られるものばかり。

ことしのスイカは不作。

ケモノに喰われたり、日照時間がたりなかったりで、去年の10分の1しか採れなかったらしい。

まだ4個しか食べていないのだけれど、もう今年最後かも。

小ぶりながら甘さが濃厚でオイシイ。
『タマムシ』が横たわっていました。

2ヒキ。(こんな風に寄り添っていたわけではない)

7~8月に庭に茂ったエノキの樹冠を飛び回っていたタマムシですが、そろそろ夏も終わりということなのでしょうか。

『タマムシ』は間近で見ると、ものすごく美しい。

2019/09/01

色色な色

こんにちはタラスキンボンカースです。

9月1日。

<国立新美術館>1階での催事『網と綱(あみとつな)』は大変好評で、連日多くのお客様がお手に取ってくださっています。
今日は日曜日ですが、『網と綱』の新規商品を追加投入いたしました。

新規商品は『連尺バッグ』のMIXカラーです。
(2色の網をいろいろなパターンで重ねることによって様々な色が表現できる仕様)

9月2日から展開予定の『連尺バッグ』MIXカラーは、10点はすべてが異なるパターンです。
商品の出荷を終えた夕方、海へ寄って波に飛び込んだ。

仰向けになって波に浮かんで見ると、空は高く空気は夏と秋の真ん中。
海の色も秋の色。
この時期のピーマンの食べ方。

J-WAVEでもご紹介したやつ。

晩夏ともなると近所の直売所にはピーマンがあふれるように並ぶ。

たっぷりのピーマンは、まるごと焼いて食べます。

洗ったピーマンをフライパンに放り込んで、強火でピチピチと空焼きします。
このときオイルを使ってはいけません。

まんべんなくこんがりと焼けたらお皿に盛って、オリーブオイル(なるべくオイシイやつ)と岩塩(なるべくオイシイやつ)を振りかけて出来上がり。

まるごとかじれば、えも言われぬ芳香を口いっぱいに感じることが出来ます。
『流木と汎用ロープのホウキ』

浜で砂に磨かれた流木と、波止場で見かけるような汎用的なロープで出来ています。

どちらも、なんの変哲もないものですが組合わせて丁寧に仕上げると、美しく愛らしい小ぶりのホウキになります。

材料が再利用されるのが『リサイクル』。
いっぽう、材料がより高い価値を帯び再構築されるのが『アップサイクル』。

この『流木と汎用ロープのホウキ』は『アップサイクル』プロダクト。

『流木と汎用ロープのホウキ』は、フランス<marci>で展開中の催事『SURCYCLAGE LA DEUXIEME VIE DES CHOSES(UPCYCLING)』で展開中。
『流木と汎用ロープのホウキ』の柄のさきっぽ。

ポテッとついたペンキがワンポイントとなっていますが、コレはわたしたちが今暮らしている家を修理していたときに、ペンキを混ぜるのに使った流木の姿から生まれたデザインです。

<国立新美術館>1階での催事『網と綱』ではいろいろな色のペンキの『流木と汎用ロープのホウキ』をご用意しています。

ぜひともお寄りくださいませ!

2019/08/27

豆腐の朝食

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

暑い日の朝ごはん。

朝から暑いと食欲が・・・なんてことがあります。(いちおうあります)

お砂糖(三温糖)大さじ2を水50ccに溶かして、冷たい絹ごし豆腐とピーナッツ(無塩)を放り込みます。

スプーンですくって、へろへろと食べるだけ。
こどものころ台湾でよく食べたやつ。(わたしは台湾で育った)
『タラスキン農園』の収穫。

庭の隅にある『タラスキン農園』では、昨年育てたプチトマトが種を落して発芽。
それをそのまま育てたらプチトマトが成った。

畑は、放っておくと枯れてしまうものがある一方、生き残ったものはよく育つ。

このぴちぴちのプチトマトは生き残った例。

2019/08/26

泳ぐ前に準備運動

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

ながらく続いていた仕事がひと段落した日曜日、ここぞとばかりに海へ泳ぎにゆきました。

しかし、ナマった体をほぐすため、まずは準備運動から。

吉佐美大浜(きさみおおはま)海水浴場に車をとめて、となりの舞磯浜(まいいそはま)海水浴場、そしてさらにとなりの入田浜(いりたはま)海水浴場まで、海岸づたいにおよそ1.5キロ、往復3キロほどのビーチウォーキングです。

この辺りには河口や岬に隔てられた海水浴場がいくつも連なっているのです。
河口付近には散歩にぴったりなボードウォークが設けられています。

ボードウォークの向かう先は、マングローブと同じように汽水域に育つ『ハマボウ』の林です。
淡いミドリが涼し気な『ハマボウ』の林。
↑これが『ハマボウ』

ライムイエローの小ぶりのハイビスカスみたいな花。
もう花ざかりは過ぎたらしく、ほとんどの花が実(種)となっていました。
河口から舞磯浜海水浴場にでました。
今日は波が高め。
水にとびこみたい気持ちを抑えつつ、ウォーキングを続けます。

先にある岩場を越えると、入田浜海水浴場があります。
岩場を越えます。

ゴツゴツとした岩場をひとつ・・・ふたつ・・・みっつ越えました。
そして、よっつ目は難関の丸太橋。

はば40センチほどの板の下は怒涛。
そしてさらに岩場を越えると入田浜海水浴場が現れました。

うって変わって波は穏やか。

そうとう水にとびこみたい気持ちですが、抑えつつ・・・。出発地点の吉佐美大浜まで別のルートでもどります。

コレでもう準備運動のほうはバッチリです。

2019/08/14

メン類

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

今日のスイカ。

スイカはスプーンではなくテーブルナイフを使って、サクサク切りながら食べる。

スプーンを使うと、スプーンを果肉に挿しこむ時に果汁がはじけて顔にはねたりしますが、テーブルナイフだとはじけない。
暑い日、メン類を食べる機会がふえるような気がします。

↑7月31日はスパゲッティ・ボロネーゼ。(キタダ担当)
↑8月3日は焼きそば。(コンドウ担当)

皿は同じ。

2019/08/11

密航してきた。

こんにちはtarasukin bonkersです。

私たちの庭の隅にある『タラスキン農園』。
少し目を離したすきにオクラが巨大になっていた。

16センチくらい。

ちなみに私の手は大きい。
カラアゲアゲタ!

おひるごはんにキタダがカラアゲを揚げました。
山盛りの千切りキャベツに夏野菜を加えて。
ケロケロ・・・。

TARASUKIN BONKERS ANNEX>に車を停めておいたら、サイドミラーにしがみついて密航してきた。

<TARASUKIN BONKERS ANNEX>の周りは田んぼ。

夜、仕事が終わったら元居た場所へ戻してあげることにして、それまでのあいだ入れ物の中にかくまっているところ。

もうすぐ帰れるから、しばらく待っていなさい。

2019/08/09

2019年の初泳ぎ

こんにちはTARSUKIN BONKERSです。

今年の初泳ぎにでかけました。

国立新美術館>の設営作業を終えて帰宅が午前2時を過ぎていましたので、お昼頃に海へ出かけました。

お盆前の海は、空も海も真っ青で人影もまばら。

砂浜でお弁当を食べて、波の上にぷかぷか浮いてゆっくり過ごしました。
ピーマン。

『ピーマン』として売られているピーマンは、緑色をしていますがコレは若い実を摘んでいるから。
赤いピーマン。

『ピーマン』として売られているピーマンを摘まずに放っておくと、熟して赤くなる。
トマトみたいなものだね。

私たちの家の裏で畑をやっている”おばさん”は、晩夏に来春の野菜を植えるためにピーマンの株をひっこ抜いて私たちにくれる。

大きなピーマンの株には、取り残した緑のピーマンと、熟した赤いピーマンがびっちりとついているのです。
赤いピーマンはおいしい。

熟した赤いピーマンは、やや肉厚になり味が甘酸っぱくなる。ドライトマトみたいな味。

鉄のフライパンに転がして中火にかけましょう。(油はひかない)
ピチピチと焼けてきたらお皿に盛りつけてから、オリーブオイルと塩を振りかけます。
朝ごはん。

熟した赤いピーマンは、濃厚な味でとてもおいしい。
赤いピーマンが『ピーマン』として売られる日も近いかも。

2019/08/07

『網と綱』始まりましたョ!

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

国立新美術館の1階正面ホール↑
TARASUKIN BONKERSの催事『網と綱』(あみとつな)が本日からスタートいたしました。

ミュージアムショップ<スーベニア フロム トーキョー(SFT)>(1階)において南伊豆の常日にある『網と綱』をリスペクトしたデザインの数々をご覧いただけます。

会期:
8月7日(本日)~9月30日迄

アクセス:
東京都港区 六本木 7-22-2 国立新美術館 1階 <SOUVENIR FROM TOKYO>
東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩4分

営業時間:
月曜・水曜・木曜・日曜/10:00~18:00
金曜・土曜/10:00~21:00
火曜定休日出口(美術館直結)

みなさまのご来館を心よりお待ち申し上げております!!

2019/07/30

GINZA SIX 2019 the GIFT

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

『the GIFT』

GINZA SIXの厳選ギフトカタログです。
”銀座”らしく、クールなデザインとなっています。
カタログ内"for ZAKKA LOVER"というカテゴリーで選んでくださいました。↑

TARASUKIN BONKERSから『DESK BRUSH』(流木と汎用ロープのホウキ)です。
(左ページ中央)

『DESK BRUSH』(流木と汎用ロープのホウキ)は、南伊豆の流木と波止場で使われている汎用的なロープで構成された小さなホウキで、全長は35センチほど。

デスク周りの掃除に便利です。

『DESK BRUSH』(流木と汎用ロープのホウキ)は、GINZA SIX 4thフロアー<CIBONE CASE>にてロープの素材各種お選びいただけます。
このカタログ、立体的なビジュアルがすごい!!

2019/07/26

漁業ロープ

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

キョロッ。

炎天下の電線にツバメがとまってキョロキョロしていた。

どことなく妙な雰囲気・・・。(ちいさい??)

と思ったら、どうやらこの春に巣立ったばかりのヒナのようです。

上空を飛んで行く親ツバメを目で追ってキョロキョロしているのでした。
そして、親ツバメが近くに来ると、首をすくめて羽をバタバタさせてエサをねだる。

ことしの春、同じ電線で物件探しをしていたツバメたちのコドモに違いありません。

コドモのしぐさはかわいい。
染色ロープ。

少数ロットで染色してあります。

少数ロットなのでたくさんの色や濃淡の違いも用意できます。
『KNOT balls』

普段にはない色でご用意。

<SOUVENIR FROM TOKYO>1階フロアー店での催事

TARASUKIN BONKERS 『網と綱』

でお求めいただけます。
『KNOT ball』

こちらもロープワークの玉でできたキーホルダーですが、ボールが1個なので『ball』。

この玉は、船乗りが船上からロープを放り投げる際のオモリとしてロープの先端にくっつけるものです。

またオレンジの点々が入っているロープは、漁網の縁を”かがる”のに使用するもの。

TARASUKIN BONKERS 『網と綱』では、伊豆の漁業で使われているロープやその技法からデザインソースを得たものをご覧いただけます。

TARASUKIN BONKERS 『網と綱』
<SOUVENIR FROM TOKYO>1階フロアー店
8月7日ー9月30日

2019/07/24

網と綱

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

私たちが住んでいる伊豆半島の沿岸には岬に隔てられたいくつもの集落があります。

集落ごとに海岸の形状がことなることもあって、それぞれが独自の漁法をもっていることも珍しくありません。

たとえば、この集落では石を重りに使う漁法がよく行われいる様子。
石の重り。 

ほどよい形状の石にロープをしっかりと巻き付けてあります。

「網の縁にくっつけて沈めるんだよ。」

近くを通りがかったおじさんが、そんな風に教えてくれました。

この集落では、網を沈める方法でイセエビをとるのだそうです。
集落の近くに、こんな形状の石がころがっている浜があるということも、こんな漁法が使われている理由でもあります。
『STONE 000g』

そんな海辺の風景を切りとった”ペーパーウェイト”です。
石ころ固有の重さを『000g』と、刻印してあります。

石はその材質によって、見た目のサイズにかかわらず重さがみな違います。

デスクの上に、ズシリと。
『STONE 000g』は福岡<OBG eu.>でお選びいただけます。
カゴ&網

小さな漁港の隅には漁の道具をしまってある『番屋(ばんや)』(倉庫みたいなもの)があります。

番屋には、使い込まれた様子のさまざまな道具が丁寧にしまってある。

そんな番屋で見かける道具は、使いやすいように手作りされたものが多い。

たとえば、網でぴっちりと編込まれたプラスチックのカゴ。
そして、網とロープでくるまれたロープ。

”網”と”ロープ”は、海辺で暮らす私たちにとって見ない日はないと思われるほど身近なものです。

海辺の暮らしの中で活き活きと活躍している網とロープが、私たちふたりの目には輝いてさえ見えます。

TARASUKIN BONKERS『網と綱』
国立新美術館1階<SOUVENIR FROM TOKYO>で8月7日から9月30日まで開催です。

浜で見かけるバサバサにほどけたロープがデザインのもとになっています。

たいていのロープは、1本の繊維を複数束ねて撚ったものを複数束ねて反対の方向に撚ったものを複数束ねて反対の方向に撚ったものを複数束ねて反対の・・・・という作りになっています。

最後はおおきく3つの束が撚ってあり、”三撚りロープ”といわれます。

ですから、撚りを解すと・・・。
『流木と汎用ロープのホウキ』

撚りを解したロープと流木の柄を、結束金具で束ねたホウキです。

ロープの撚りを解いて撚りを解いて撚りを・・・・そして繊維の1本にもどしています。
小さいのでデスクまわりの掃除にぴったり。

『流木と汎用ロープのホウキ』は、フランス<merci>へただいま輸送中。