2023/08/31

ピーマンは赤い

こんにちはタラスキンボンカースです。

台所の野菜たち。

私たちは、ほとんどの野菜を近所の直売所で買ってきます。
直売所にならぶ野菜は、地域のちいさな畑で収穫される野菜たちなので、必然的にその季節に採れる野菜を食べることになります。

夏には、もちろん夏の野菜です。
とはいえ、収穫量が毎年同じように安定しないところもまた、直売所ならでは。

「今年はキュウリが豊作だ」とか「今年はスイカが獣に食われて不作だ」とか。

年によってまちまちですが、2023年の夏は『きゅうり』も『ナス』も『ピーマン』も『スイカ』も『ゴーヤ』もあらかた豊作だったようです。

今年は夏の野菜を山ほど食べました。

そんな夏の野菜も、気づけば秋の野菜に入れ替わりつつある。
赤いピーマン。

ピーマンは収穫せずに畑に成らしておくと赤くなります。

ピーマンは春に苗を植えて、初めの実が収穫できるのは7月初めころ。
それから株がどんどん大きくなって、実もたくさんつき始める。
8月も深まると、さらに株が大きくなって、そのうち、獲り忘れた実が赤く色づき始める。

多くの農家は赤くなったピーマンを「採り遅れた」と思って放っておくのだけれど、実はこの赤くなったピーマンは、とてもおいしい。
『赤いピーマン』。

この『赤いピーマン』を食べると、これがピーマンの本来の「採り時」なのではないかしらと思う。

完熟しているので、少し甘ずっぱくて、ドライトマトのような濃厚な味。

この時期にだけ味わえる味。
朝ごはん。

『緑のピーマン』『赤いピーマン』『トウモロコシ』『スイカ』。
季節の野菜は、どうやって食べてもオイシイ。

2023/08/17

焼きピーマン(和食)

こんにちはtarasukin bonkersです。

夏はピーマンの季節。
1袋に10個くらい入ったのを直売所でたくさん買ってきて、たくさん食べます。

色々な方法で食べますが、シンプルでおいしく食べられる『焼きピーマン』をご紹介。

ポイントは、切らずに丸ごと調理することです。ガスコンロで焼く。

バーナー(五徳)の上にピーマンを置いて強火で焼きます。
「プチプチ」と音がしてみるみる焼けますので、トングなどで裏返してものの30秒も焼けば出来上がる。

最近のガスコンロは、『過熱防止装置』みたいのが付いているので、こういうのできないのかも・・・。
じゃぁこれ。

フォークにさして、強火の中にくぐらせること30秒。「プチプチ」と音がしてみるみる焼けますので、くるくると回してまんべんなく。

焦げてもいいフォークを使いましょう。

いづれの方法も、焼いたらまず丸ごと水に晒してから、縦に刻んで(ヘタと種は取っても取らなくてもいい)削り節やおろし生姜を添えて、お醤油をかけていただきましょう。

夏のひと皿。

2023/08/13

真夏の海

こんにちはタラスキンボンカースです。

1週間ほど前に行った、今年2回目の海。

1回目は7月初旬なので海開き前。
2回目は8月初旬なので海開き後。

 やや人が多くなりつつある。

真夏は海といえども暑いので、3回目は9月かも。

2023/08/12

西伊豆スカイライン

こんにちはタラスキンボンカースです。

3連休の週末は、仕事の材料を買うために沼津市まで出かけました。

伊豆半島の南端にある私たちの家を出発して、目的地の沼津市まではおよそ90キロ。
その道すがらは、およそドライブみたいなものです。

家から沼津市までのルートはいくつかあって、おおざっぱに言えば、伊豆半島の東側から順に、
①国道135道線で伊豆半島東海岸沿いに北上するルート。
②伊豆高原の付近から伊豆スカイライン(有料)を利用するルート。
③国道414号線で伊豆半島のほぼ真中をまっすぐ北上するルート。
④松崎町の付近から仁科峠を経て西伊豆スカイライン(無料)で修善寺まで行くルート。
⓹国道136号線で伊豆半島西海岸沿いに北上するルート。
・・・など。

この日は『西伊豆スカイライン』を通ってゆくことにしました。(そのほかのルートは3連休で渋滞していると困るから)

『西伊豆スカイライン』は、伊豆半島の西側を南北に連なる標高約900メートルの尾根に設けられたかつての有料道路で、現在は無料ですが交通量は少なめ。

ですが、見晴らしがよく、なんとも気持ちのよい道路なのです。
途中、『達磨山』登山道入り口の小さな駐車場に車を止めて休憩。

眼下に見える『戸田(へだ)』の町がまるでミニチュアのようです。
こちらは『達磨山』の登山道。

『達磨山』は標高982メートルとのことですが、この駐車場がすでに900メートルほどの場所なので、15分ほどこの登山道(ほぼ遊歩道)を登ってゆけば山頂に着けるらしいです。
少し歩く。

頭の上を流れてゆく雲が触れそうなほどに近く、風に揺れるササがキラキラ光る海のよう。

耳に聞こえるのは、風とササの葉擦れだけです。
ササと風だけ。

何もない、そんな至福の寄り道でした。

2023/08/09

秋の虫も夏はまだコドモ。

こんにちはタラスキンボンカースです。

8月になりました。なんとなく夏もピークから折り返しの気配。

キタダ作『編みぐるみ7番目』の鼻先に『スイッチョン』の子供がしがみついています。

晩夏から秋にかけて、「スイッチョン・・・・スイッチョン・・・」となく虫です。

この時期はまだこんなに小さいのね。

小指の先ほどの大きさ。