2023/07/20

夏のおいしいもの

こんにちはタラスキンボンカースです。

今年もスイカを食べる時期がやってきました。
毎年、近所の直売所で買ってくるラグビーボールほどのサイズの小さい『スイカ(小玉すいか)』。

去年は「イノシシに食われた」そうで、あまりたくさん手に入りませんでしたが、今年は採りたての小玉スイカがたくさん並んでいました。

小玉のスイカは、普通の大きいスイカよりも果肉のキメが細かく、しっとりとした歯触りで甘くておいしい。
朝ごはんの後に、つめたく冷やしたスイカをパカッと切ると、爽やかなスイカの香りが弾けて、「あぁ、夏が来たっ!」と感じる。

暑い夏に食べる、冷たいスイカはおいしいなぁ。

小玉スイカは、切ってみるまで、中身が赤いのか、黄色いのか、わからないところがまた楽しい。
冷たくておいしいもの。

暑い季節なので、アイスはうれしいおやつですが、私たちの家から最寄りのスーパーまではおよそ13キロほど離れていますので、(渋谷駅から羽田空港くらいの距離があります)アイスを凍ったまま買ってくるのは至難の業。

保冷剤を詰めて、ドライアイスを用意して、保温容器に密閉してなんとか買ってきます。
小さいアイスをふたりで分けて食べる。

家で食べるアイスは貴重なので、赤城乳業の『ガツン、と みかん&パイン 杏仁豆腐』を半分に切って食べました。

少しだけど、おやつに食べるアイスはおいしいなぁ。

2023/07/19

Beach balance

こんにちはtarasukin bonkersです。

『Beach balance』

一見して美しく見える海の砂浜にも、実は様々なものが打ち上げられています。

貝殻や流木はもちろん、種子や木実、そしてひときわ鮮やかに目を惹くのは、プラスチックの欠けらです。

しかし、そのどれもが、今ある海岸のありのままの姿なのです。

手で掬い取った、浜のそのままをビンに集める。

目の前に広がる海のそのままを、糸に吊るしてバランスをとったモビールです。

しばらく眺めて、広い海と私たちの暮らしのバランスに、想いを傾けてみましょう。

2023/07/01

箱根Hakone

こんにちはtarasukin bonkersです。

先日、伊豆半島から少し足をのばして『箱根』へ行ってきました。

あちこち寄り道(前の投稿)して、『芦ノ湖』へ到着したのは午後15時ころでした。
西陽にかすむ湖面をゆっくりと進む海賊船(風味)。

ここ数年、静かだった箱根芦ノ湖ですが、湖畔はたくさんの観光客でにぎわいを見せていて、海賊船(風味)も満員の様子でした。
旧東海道の杉並木。

「箱根の山は~天下の険~」などと口ずさみながら杉の巨木の間を抜けてゆっくりと歩きました。

この杉並木は、1618年に『箱根宿』が造られた(人為的に造られた町)時に同時に植えられた並木道なのだそうで、つまり樹齢は400年近くになるということです。

↑キタダの後ろ姿がとても小さいので、並木の巨大さがよくわかります。

そんなことを、知ってか知らずか、さまざまな国からやってきている様々な人たちが、各々に『Hakone』を楽しんでいる様子でした。
ちょっとした旅行気分になる。

まわりの観光気分に乗せられて、異様に楽しい。
旅行というほどの距離ではないけれど、こういうのもいいなぁ。
人気復活の『足こぎスワン』。