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2026/08/26

富士吉田市

こんにちはタラスキンボンカースです。

先週末、ふいの思い付きで『FUJI-Q(富士急ハイランド)』へ行ってきました。

遊園地へ足を踏み入れたのは何年ぶりなのでしょうか。もう思い出せないほどです。
さらに、”ジェットコースター”に乗ったのは何年ぶりなのでしょうか。

乗ってしまいました・・・。
FUJIYAMA。
山梨へ行ったら、ほぼ必ずブドウを買うことにしています。

直売所で見つけた、えらく安いブドウを買って来て得意げに写真を撮っていますが、食べてみたら何か違う味がする・・・と思ってよく見たら、聞いたことのない品種のブドウでした。てっきり『巨峰』かと思ったら違った。

しかしまあ、新鮮なブドウで、粒は弾けんばかりのぴちぴちです。
味は少しプラムを思わせる香りと渋みがあって、私には好みの味でした。

『巨峰』ではなかったけれど、おいしいブドウでした。

お土産屋さんで買ってきた『吉田のうどん』。

富士吉田市の地元食として食べられている『吉田のうどん』は、ものすごく硬いうどんで、モチモチではなくゴリゴリに近い触感がたまりません。

富士吉田市へ行くと必ず食べるのですが、地元食なので、お店は昼時の短い時間しか開いていません。この日は食べる時間がなかったので、お土産屋さんで買ってきた。
夏なので冷やしうどんにしました。

出汁つゆは、何度も食べている『吉田のうどん』の味を再現すべく独自に考えて作りました。

具は、冷やした茹で鶏・焼きピーマン・揚げ茄子。薬味にネギとおろし生姜を使いました。

お土産屋さんで売っている『うどん』なんて、”そんなもん”だろうと高をくくっていたら、まぁおいしい。しっかりゴリゴリの歯応えはまさに『吉田のうどん』。

ごちそうさま。

2022/10/20

カギ針編のスキル上がる

こんにちはタラスキンボンカースです。

夜なべをしたらしく、昼寝をするキタダ。

知らぬ間に、キタダの『カギ針』スキルがすごいことになっていた。

夜なべの成果は、じっと見つめるミドリの奴・・・。
クマ・・?
ネズミなの?!

2022/09/27

かぎ針編

こんにちはタラスキンボンカースです。

キタダの作業テーブルの上になにやら白いラグビーボールのようなものが置いてありました・・・。

なんだろう。

細いタコ糸のように見えます。

これは、キタダが巻いたタコ糸の玉なのだそうです。
ボール紙の筒に、「適当に巻くとラグビーボール型になる」のだそうですが、ムム・・。

キレイな紡錘形で、細い糸を巻き付けてここまで大きくできるとは。
私には、こういう地道な作業はできない気がします。
その糸の端を手に取って、何か編んでいる。

早朝5時ころにゴソゴソと起きだして、作業テーブルに向って何かを編んでいるキタダ。
ハマると止まらないのだそうです。

どうやらキタダは『かぎ針』にハマった様子。
作業テーブルの上には、いろいろな編み物が散乱していました。(いつの間に・・・。)

いったいどうやってこういうモノができてゆくのか、私には皆目見当もつきませんが、次々と出来上がってゆきます。
毛糸で編んだり。

手あたり次第、家にある糸という糸を片っ端から編んでいるらしく、気づくとエレガント(?)なレースのようなものが増えています。しかも、けっこう早い。

特に用途のあるものということでもなく、とにかく編みたいらしい。
細いタコ糸はこんなことになっていました。

網目がたくさん。

そして、こんなバッグが出来上った。(しかも、いつのまにか2個も)

とにかく『かぎ針編』が好きになってしまったのだそうです。

2021/01/12

ハリケーンランプ

こんにちはタラスキンボンカースです。

今日は、日本の各地で雪が降っている模様。
普段はあたたかな伊豆の海辺も、さすがにこの日は朝から冷たい雨となりました。

屋外での作業に、すこしでも暖のとれるものはないものかと、家の中を探したところ・・・。

↑『赤いランプ』発見。

コレは、数年前に集落の『燃えないゴミ当番』(不燃ごみの分別を手伝う係)をした日に、不燃ごみの中からもらってきたやつ。

私たちの暮らしている集落では、昭和40年ころに『マーガレット』の栽培が盛んに行われていて、このランプは、山の斜面に設けたマーガレット用のビニールハウスの中で灯していたものなのだそうです。
(しかしランプを灯すのは、暖房というより、二酸化炭素を供給するためらしい。)

ランプにしてはやや大きめなので、ダルマストーブの小さいのといった感じ。

さっそく、作業テーブルの下で灯してみた。

おー。ほんのりとあったかい。

<WINGED WHEEL BESSHO NO.800>というハリケーンランプ。
ミニストーブとして第二の人生がスタートした。

2020/03/27

ぽかぽかカーペット。

こんにちはタラスキンボンカースです。

『KNOT bag "BENTO" (carpet)』(ノットバッグ ベントー カーペット)

"BENTO"という名前のとおり、弁当箱がすっぽりと入る四角いバッグです。

へんなピンク色は、カーペット素材そのものの色で、『ニードルパンチカーペット』と言ってフェルトのような手触りの、ごく汎用的なカーペットです。

『ニードルパンチカーペット』は、事務所とか展示場とか、仮設のたてものの足元で見かける事があるかもしれません。

汎用的な素材なので、へんなピンクなのですが、私たちはこの何の変哲もない色が気に入っています。
グレー。
ピンク。
グリーン。

『KNOT bag "BENTO" (carpet)』は、こんな変哲のない素材のランダムな色あわせてできています。

小ぶりの<S>とドカベンサイズの<M>があります。

<TARASUKIN BONKERS THE SHOP>からお求めいただけますょ。
ぜーひー。

2019/06/01

今は昔。けれども今も。

 こんにちはtarasukin bonkersです。

今日は6月1日。

私たちの住んでいる集落では毎月1日に、みんながそれぞれの持ち場をそうじする『持ち持ちの掃除』が行われます。

「時間になりました~。持ち持ちのそうじをお願いします~。」

そんな放送が午前5時45分に、大きい音で流れる。

私たちの『持ち場』は、家までつづくこの階段(↑90段ある)ということになっている。
階段の上から下に向かってホウキで掃いてゆくと、赤黒い木の実がたくさん。

下までキレイに掃いて、ふぅ~と今掃いてきた階段を見上げると、またたくさん落ちている!

・・・と思ったら、ホウキで掃いている私の頭の上にもぽつぽつ落ちてくるではないか。
コレ↑。

赤い実が黒く熟すと、風で枝がゆれるたびにぽつぽつと落ちてくる。

枝からつまんで食べてみる。
いまどき、だれも摘んだり食べたりしなくなった桑の実も、ちゃんと甘酸っぱくておいしい。
赤い灯油ランプ。

ひと月ほどまえに集落の『もえないゴミ』当番だった時のこと。
(集落では燃えないゴミの収集が月に2回あって、当番のひとが朝6時に収集場所に立ってみんなの分別を手伝う。)

誰かが出したのを「わぁっカッコイイ!」と思ってもらってきたもの。

「みんなこういうのマーガレットのハウスで使ってたんだよ。」(近くにいたおじさん)

私たちの暮らしている集落ではその昔、マーガレット栽培が盛んに行われており、山の畑に設けたビニールハウスの中で、こういう石油ランプやストーブを暖房と二酸化炭素の供給のために使用していたのだそうだ。

もうだれも使わなくなった灯油ランプを、タワシでごしごし磨いた。
よく乾かして灯油を入れたら、ぽっと明るい灯が点いた。

2018/09/24

昭和的工業製品

こんにちはタラスキンボンカースです。

昨日、おふろばの天井で迷子になっているカマキリのコドモを救出してやった。

3日間、おふろばの天井をうろうろしてたやつ。

指をそっと近づけると、私のほうを見て首をちいさくかしげて(おや?の顔)、スタタと指先に登ってきた。
なんかこっちを見て、首を振って見せるカマキリのコドモ。

「 アナタワダレ?アナタワダレ??」

うろうろと私の手の上を歩き回ると、さっき手を洗ったときに拭き残した水滴を見つけて、ゴクゴクとおいしそうに飲んでいる。

しばらくそうして手の上で過ごした後、ベランダごしに、木の枝に乗せてやると、あわてたように指の上に戻ってきた・・・。

「おうちでは飼えません。お外で生きなさい。」

そして今朝、何気なく外を見ると、枝の先っちょでカマキリのコドモが小さな獲物を狙っているのが見えた。
ワイングラス。

日曜日、海であそんだ帰りみち、下田の町を散歩していて買ったやつ。

下田の市街は昭和のなつかし~い面影の残る町並みで、古い商店がひっそりと軒を連ねている。あるセトモノ屋では昭和から置いてあると思しきものたちが、ちょっぴりホコリをかぶって売られていたり。

私がキタダとおそろいで買ったのは、チープ風ぶどうのレリーフが優美な、手のひらに収まるくらいのワイングラス。

型どりで作った感じの、昭和的工業感がたまりません。

ワインではなく、「ぶどう酒」と呼びたくなる風情。
いっぽう、キタダが私とおそろいで買ったのはコレ。

細身のマグカップで、すこし濁った金彩やら、プリントしましたといった感じのチープ風「カーネーション」や真赤な筆記体「S」が何とも素敵です。

ことに、緩やかに口が広がる繊細で優雅なフォルムが、昭和のカフェーをほうふつとさせます。
「マグ」ではなく「カップ」と呼びたい風情。

今は失われてしまったであろう、昭和的工業。そしてその製品。
だいじにしたいですね。

2018/03/03

VOLVO940

こんにちはtarasukin bonkersです。

3月1日は春の嵐といった具合の天気で、『持ち持ちの掃除』(集落で毎月1日朝6時に、各自が持ち場を掃除するやつ)は中止になりました。

暴風が2日にわたって吹き荒れたのち、3月3日にはぴたりとやんで良い天気になった。

入り江ではワカメの収穫が進んでいました。
僕らの車。

潮風にあたって、鯛の塩釜焼のようになってしまったので洗っているところ。

あちこち開く場所を開け放ったところが、飛び立つ瞬間のカブトムシのようだと思ったので撮った写真。または何かそういう甲虫。

このあとていねいにワックスを塗り込んで磨いてあげた。
車も、撫でまわすと愛着が増すことが分かった日。

2016/09/03

ロープと金具

 こんにちはタラスキンボンカースです。

9月2日の朝ごはん。

ジャガイモオムレツに、焼きトマトが乗っています。

ナスとピーマンは、初夏から毎日のように食卓に上がる食材ですが、あとひと月もするとウソのように見かけることがなくなる。

毎日食べるもので、季節の移り変わりがよくわかるのです。
ぴかぴかと光る金具。

これは、漁船やヨットにロープを張るときに使う金具で、ロープのわっかの中に編み込んでロープが擦り切れるのを防いだりします。

海上など、過酷な環境の下で活躍する金具タチは、ずっしりと重たくてとても強そうな表情をしています。

そんな金具で、デスクの上にゴツンと置けるペーパーウェイトを製作中。

2016/08/27

網の色

おはようごいざますTARASUKIN BONKERSです。

『網』。

帆布で作ったパイピングを縫い付けてあります。

素材の『網』は農業用資材で、おもに畑などを囲って害獣(タヌキやハクビシン)から作物を守るために使用したり、風よけに使用したりします。

『網』そのものは『美しさ』とは異なる方向性の色で作られているのですが、その汎用的な色使いに、作為的でない美しさを感じたりするのです。
『ロープ』。

いろいろな種類のロープを空き瓶に巻き付けています。

束ねてあるのは、オレンジ色と白の素材が複雑に撚り合わさっているロープで、畑や漁港でよく見かけるものですが、オレンジシャーベットのような淡い色合いがなんとも愛らしい。

こうして身の回りにある汎用的なモノの色をしげしげと見てみると、意外にも愛らしい色だったりするものです。

2016/01/26

1月のタラスキン農園

 こんにちはタラスキンです。

『タラスキン農園』の様子。

2015年11月17日の記事で、芽キャベツ太郎に
小さな芽キャベツができ始めていたのだけれど、
どうやら、そろそろ収穫時の様子。
 芽キャベツ。

昨年10月22日にスタートした
『タラスキン農園』で大きく育った芽キャベツ太郎。

一つ一つの芽キャベツの大きさは、2センチほどに成長した。
こちらは、カゴいっぱいのルッコラ。

ルッコラたちは、始めはペラペラの柔らかな葉っぱで、
弱々しかったのだけれど、
強い冬の風に鍛えられて、今や草丈30センチほど。

立派に成長しました。

パリパリと張りのあるルッコラたちは、サラダにします。

『タラスキン農園』
もう少し収穫を楽しめそうです。

2016/01/25

しゃもじ

 こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

私たちの台所で、長いこと使われていた『木(竹)べら』。
炒め物をしたりするときに使うやつです。

先日、何気なく新しのを買ってきた。

新しいのが来ると、古いのはサヨナラになるのだけれど、
20年近くも使ってきたこの『木べら』は、
これまで、たくさんのおいしい料理を仕上げてくれたので、
ポンと捨ててしまうのが、かわいそうになり・・・。

切り。
磨き。
『しゃもじ』に変身。

今度は、炊き立てのご飯と一緒に活躍してくださいね。

2015/12/21

Miele

こんにちはタラスキンボンカースです。

『ボンカース農園』のブロッコリーを収穫しました。
↑すでに調理済み。

獲りたてのブロッコリーは、味が濃くて甘みがある。

主軸のブロッコリーを収穫した後は、
脇芽が伸びてくるので、伸びてきたころにまた収穫できる。
先日、掃除機が壊れた。

20年くらい・・・。思えば、ながい間使ったものです。

そんなわけで、新しくやって来た掃除機はMiele(ミーレ)。

長い間使っていたものが新しいものに代わったわけで、
いろいろと使い勝手には問題も出てくるものですが、
とにかく、慣れることにしましょう。

付属品の中で、こんなのがあった。↑
”ホコリ取り用ブラシ”

少し長めのブラシが、たっぷり付いている。
ズォ・・・・・ッ。

気持ちの良い使いゴコチ。

2015/05/16

小さい板っ切れ。

 こんにちはタラスキンボンカースです。

僕らの家の台所。

食器を置いている棚に、小さい板っ切れがぶら下げてある。
 コーヒーを入れている熱いポットを乗せたり。

食卓の上でチーズやハムを切りながら食べたりする時にも
この板っ切れが登場する。

これは、ナラの木なのでほのかにナラの香りがします。

材木になりきれなかった端っこの部分であったり、
カタチを整えるために切り落とされた部分であったりしますが、
ナラやクリ、カエデなどの銘木でできています。

B5ほどのサイズで、小さ目。

木の切れ端で作った、『木端のカッティングボード』は
国立新美術館の地下1階
で、もうすぐ販売開始です。

2015/04/14

Casa BRUTUS Botanical Style book

 こんにちはタラスキンボンカースです。

Casa BRUTUS Botanical Style book

先日、下田を散歩していたときに、
書店でペラペラとページをめくっていたら、見つけました。↓

Casa BRUTUS Botanical Style bookは、
<植物と暮らすスタイルブック>ということで、
暮らしを楽しくする植物たち
そして、植物で楽しくなる暮らし
を特集しているのですが、
~モノから始める庭作り、ガーデングッズ・カタログ。~
というページの中でTARASUKIN BNKERSのアイテムを
選んでくださっていました。

さっそく一冊買ってきた。

偶然見つけると、嬉しいのです。

2010/01/20

セール

こんにちはtarasukinです。
皆さんのお近くでは”春のセール”なんてやっていましたか?
 
私たちの住んでいる地域には”セール”がありません。
そもそもの話、デパートがないので。
結果、必要以上のものを買ってしまうこともありません。
 
し、しかし・・・。
昨日の買出しの終盤、下田方面へ移動したときに、
ほんのちょっと欲しいものがあったので、のぞくつもりで
金物店に寄り道をしました。
 
この金物店、カンキリ1つから住宅建材までそろう、
工務店御用達の本格的金物店なのです。
お店に入ると、なにやらいつもと様子が違います。
なんだかガランとしているような・・・。
店内のキッチン用品コーナーの品物がほとんどないのです。
訊いてみると、在庫一斉入れ替えのために、ここ数日、
9割引で販売をしているのだそうです。9割引で!
 
最初は、なんだかピンと来なかったのですが、
値札2100円の商品を手に取ると、210円ですよ。って!
で、残り少なくなっている商品棚から二人で探し出したもの。
 
青い琺瑯の容器。
小さいの(170円!)を5個と、大きいの(210円!)を5個。
乾物入れや、染物用にいつか欲しいと思っていたやつ。
深くて大き目のオーブン皿(94円!)。
さっそく夕食で白菜のグラタンを作ってみる。たっぷり。
bonkersが欲しがっていた、小さい包丁。(28円!)
(bonkersはぺティナイフみたいので何でも刻んで調理します。)
ずっと使っていたヘンケルのが折れちゃったので、その代わり。
銀の茶漉し。(78円!)
コーヒーを淹れるのに、ペーパーフィルターじゃなくて
ネルのフィルターを使いたくて探していたところ。
この茶漉しは、非常に細かい銀糸の網が3重になっていて
きっとコーヒーをうまく落とせると思ったので買ってみた。

白い琺瑯の洗面器は、薄汚れたのが最後の一つで、
bonkersがそれをにぎりしめていると、お店のお姉さんが、
それ・・・汚れているから、あげます・・・。って。
 
あと、ステンレスのタオル掛け。(63円!)
 
で、両手いっぱいに商品を抱えて幸せな僕たち。
全部で2000円くらいだったので、2万円分ってことです。
だから、どれもみんな大事に使いましょうね。