2019/08/14

メン類

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

今日のスイカ。

スイカはスプーンではなくテーブルナイフを使って、サクサク切りながら食べる。

スプーンを使うと、スプーンを果肉に挿しこむ時に果汁がはじけて顔にはねたりしますが、テーブルナイフだとはじけない。
暑い日、メン類を食べる機会がふえるような気がします。

↑7月31日はスパゲッティ・ボロネーゼ。(キタダ担当)
↑8月3日は焼きそば。(コンドウ担当)

皿は同じ。

2019/08/11

密航してきた。

こんにちはtarasukin bonkersです。

私たちの庭の隅にある『タラスキン農園』。
少し目を離したすきにオクラが巨大になっていた。

16センチくらい。

ちなみに私の手は大きい。
カラアゲアゲタ!

おひるごはんにキタダがカラアゲを揚げました。
山盛りの千切りキャベツに夏野菜を加えて。
ケロケロ・・・。

TARASUKIN BONKERS ANNEX>に車を停めておいたら、サイドミラーにしがみついて密航してきた。

<TARASUKIN BONKERS ANNEX>の周りは田んぼ。

夜、仕事が終わったら元居た場所へ戻してあげることにして、それまでのあいだ入れ物の中にかくまっているところ。

もうすぐ帰れるから、しばらく待っていなさい。

2019/08/09

2019年の初泳ぎ

こんにちはTARSUKIN BONKERSです。

今年の初泳ぎにでかけました。

国立新美術館>の設営作業を終えて帰宅が午前2時を過ぎていましたので、お昼頃に海へ出かけました。

お盆前の海は、空も海も真っ青で人影もまばら。

砂浜でお弁当を食べて、波の上にぷかぷか浮いてゆっくり過ごしました。
ピーマン。

『ピーマン』として売られているピーマンは、緑色をしていますがコレは若い実を摘んでいるから。
赤いピーマン。

『ピーマン』として売られているピーマンを摘まずに放っておくと、熟して赤くなる。
トマトみたいなものだね。

私たちの家の裏で畑をやっている”おばさん”は、晩夏に来春の野菜を植えるためにピーマンの株をひっこ抜いて私たちにくれる。

大きなピーマンの株には、取り残した緑のピーマンと、熟した赤いピーマンがびっちりとついているのです。
赤いピーマンはおいしい。

熟した赤いピーマンは、やや肉厚になり味が甘酸っぱくなる。ドライトマトみたいな味。

鉄のフライパンに転がして中火にかけましょう。(油はひかない)
ピチピチと焼けてきたらお皿に盛りつけてから、オリーブオイルと塩を振りかけます。
朝ごはん。

熟した赤いピーマンは、濃厚な味でとてもおいしい。
赤いピーマンが『ピーマン』として売られる日も近いかも。

2019/08/07

『網と綱』始まりましたョ!

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

国立新美術館の1階正面ホール↑
TARASUKIN BONKERSの催事『網と綱』(あみとつな)が本日からスタートいたしました。

ミュージアムショップ<スーベニア フロム トーキョー(SFT)>(1階)において南伊豆の常日にある『網と綱』をリスペクトしたデザインの数々をご覧いただけます。

会期:
8月7日(本日)~9月30日迄

アクセス:
東京都港区 六本木 7-22-2 国立新美術館 1階 <SOUVENIR FROM TOKYO>
東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩4分

営業時間:
月曜・水曜・木曜・日曜/10:00~18:00
金曜・土曜/10:00~21:00
火曜定休日出口(美術館直結)

みなさまのご来館を心よりお待ち申し上げております!!

2019/07/30

GINZA SIX 2019 the GIFT

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

『the GIFT』

GINZA SIXの厳選ギフトカタログです。
”銀座”らしく、クールなデザインとなっています。
カタログ内"for ZAKKA LOVER"というカテゴリーで選んでくださいました。↑

TARASUKIN BONKERSから『DESK BRUSH』(流木と汎用ロープのホウキ)です。
(左ページ中央)

『DESK BRUSH』(流木と汎用ロープのホウキ)は、南伊豆の流木と波止場で使われている汎用的なロープで構成された小さなホウキで、全長は35センチほど。

デスク周りの掃除に便利です。

『DESK BRUSH』(流木と汎用ロープのホウキ)は、GINZA SIX 4thフロアー<CIBONE CASE>にてロープの素材各種お選びいただけます。
このカタログ、立体的なビジュアルがすごい!!

2019/07/26

漁業ロープ

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

キョロッ。

炎天下の電線にツバメがとまってキョロキョロしていた。

どことなく妙な雰囲気・・・。(ちいさい??)

と思ったら、どうやらこの春に巣立ったばかりのヒナのようです。

上空を飛んで行く親ツバメを目で追ってキョロキョロしているのでした。
そして、親ツバメが近くに来ると、首をすくめて羽をバタバタさせてエサをねだる。

ことしの春、同じ電線で物件探しをしていたツバメたちのコドモに違いありません。

コドモのしぐさはかわいい。
染色ロープ。

少数ロットで染色してあります。

少数ロットなのでたくさんの色や濃淡の違いも用意できます。
『KNOT balls』

普段にはない色でご用意。

<SOUVENIR FROM TOKYO>1階フロアー店での催事

TARASUKIN BONKERS 『網と綱』

でお求めいただけます。
『KNOT ball』

こちらもロープワークの玉でできたキーホルダーですが、ボールが1個なので『ball』。

この玉は、船乗りが船上からロープを放り投げる際のオモリとしてロープの先端にくっつけるものです。

またオレンジの点々が入っているロープは、漁網の縁を”かがる”のに使用するもの。

TARASUKIN BONKERS 『網と綱』では、伊豆の漁業で使われているロープやその技法からデザインソースを得たものをご覧いただけます。

TARASUKIN BONKERS 『網と綱』
<SOUVENIR FROM TOKYO>1階フロアー店
8月7日ー9月30日

2019/07/24

網と綱

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

私たちが住んでいる伊豆半島の沿岸には岬に隔てられたいくつもの集落があります。

集落ごとに海岸の形状がことなることもあって、それぞれが独自の漁法をもっていることも珍しくありません。

たとえば、この集落では石を重りに使う漁法がよく行われいる様子。
石の重り。 

ほどよい形状の石にロープをしっかりと巻き付けてあります。

「網の縁にくっつけて沈めるんだよ。」

近くを通りがかったおじさんが、そんな風に教えてくれました。

この集落では、網を沈める方法でイセエビをとるのだそうです。
集落の近くに、こんな形状の石がころがっている浜があるということも、こんな漁法が使われている理由でもあります。
『STONE 000g』

そんな海辺の風景を切りとった”ペーパーウェイト”です。
石ころ固有の重さを『000g』と、刻印してあります。

石はその材質によって、見た目のサイズにかかわらず重さがみな違います。

デスクの上に、ズシリと。
『STONE 000g』は福岡<OBG eu.>でお選びいただけます。
カゴ&網

小さな漁港の隅には漁の道具をしまってある『番屋(ばんや)』(倉庫みたいなもの)があります。

番屋には、使い込まれた様子のさまざまな道具が丁寧にしまってある。

そんな番屋で見かける道具は、使いやすいように手作りされたものが多い。

たとえば、網でぴっちりと編込まれたプラスチックのカゴ。
そして、網とロープでくるまれたロープ。

”網”と”ロープ”は、海辺で暮らす私たちにとって見ない日はないと思われるほど身近なものです。

海辺の暮らしの中で活き活きと活躍している網とロープが、私たちふたりの目には輝いてさえ見えます。

TARASUKIN BONKERS『網と綱』
国立新美術館1階<SOUVENIR FROM TOKYO>で8月7日から9月30日まで開催です。

浜で見かけるバサバサにほどけたロープがデザインのもとになっています。

たいていのロープは、1本の繊維を複数束ねて撚ったものを複数束ねて反対の方向に撚ったものを複数束ねて反対の方向に撚ったものを複数束ねて反対の・・・・という作りになっています。

最後はおおきく3つの束が撚ってあり、”三撚りロープ”といわれます。

ですから、撚りを解すと・・・。
『流木と汎用ロープのホウキ』

撚りを解したロープと流木の柄を、結束金具で束ねたホウキです。

ロープの撚りを解いて撚りを解いて撚りを・・・・そして繊維の1本にもどしています。
小さいのでデスクまわりの掃除にぴったり。

『流木と汎用ロープのホウキ』は、フランス<merci>へただいま輸送中。