2021/12/01

12月になりました。

こんにちはtarasukin bonkersです。

12月になりました。

散歩していたら、眺めの良い場所にベンチが置いてあった。
ベンチに腰掛けて、足をぶらぶらさせて海を眺めた。

2021/11/30

小さいけど、うまい。

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

小さいみかん。

柑橘類の栽培が盛んな伊豆半島の先端では、1年中、いろいろな種類の柑橘類が直売所の棚に並びます。

よく見かけるのは『甘夏』や『ニューサマーオレンジ』『レモン』『ポメロ』などですが、この季節は旬の『ポンカン』が多くなります。

いわゆる『みかん(温州みかん)』は、皮が薄くフレッシュな味わいの『早生みかん』が、やはりこの季節の短い期間だけ並びます。

↑この小さいのは温州みかんとポンカンを足して割ったような雰囲気です。
何だろう。
小さいシイタケ。

シイタケの旬は秋と春ですが、意外にも雨には弱く空気が乾燥している季節のものがオイシイです。

このシイタケはもともと小さいものですが、よく干してあってさらに小さくなっている。
シイタケは天日に干すといっそうおいしくなる。

細かく刻んでチャウダーなどに入れると素晴らしい香りとコリコリとした素晴らしい食感。

小さくて味の詰まった食べ物です。

2021/11/29

畑薙大吊橋(はたなぎおおつりばし)

こんにちはタラスキンボンカースです。

朝5時に家を出て、静岡県の山奥へやって来ました。

伊豆の先端から静岡市までは3時間、さらに茶畑の続く山道を走ること2時間あまり。

やって来たのは、南アルプスの南に位置する『奥大井県立自然公園』。

今いる場所は、駿河湾の河口まで168キロを流れる『大井川』の上流に造られた『畑薙第一ダム(はたなぎだいいちだむ)』の堤の上です。

しかし、ここはまだ目的地ではありません。
山の上は粉糖をまぶしたような雪化粧。
『沼平登山指導センター』(閉まってる・・・)

一般車両はここまでしか入れませんので、駐車場へ車を停めてここからは徒歩です。
『畑薙第一ダム』によって堰き止められてできた『畑薙湖』の湖畔を行きます。

湖水はブルーのようなグリーンのようなグレーのような・・・とにかく幻想的な色合いをしています。

これは、大井川の上流に位置する『フォッサマグナ』(中央地溝帯)の地盤崩落によって土砂の流入が常に続くため。

目的地はこの先、歩くこと40分ほどの場所にあります。
目的のモノが見えてきました・・・。

広大な砂利の河原の中央(画面の中央)あたりに見えます。

見えます・・・?
ズーム。

細くて長い・・・。
ズーム。

こちらが今日の目的地。
『畑薙大吊橋(はたなぎおおつりばし)』

長さ181.7m
高さ30m
歩くスペースは足場板2枚のみで、あとは魚の骨みたいにスカスカ。
・・・渡った。
『畑薙大吊橋』

大井川には今回渡った『畑薙大吊橋』のほかにも同じような形状の吊り橋たくさんあります。

吊り橋が好きな人にとっては、きっと素敵な場所・・・だと思います。

2021/11/22

日常

こんにちはタラスキンボンカースです。

外から家に戻ると、玄関先にダイコンが3本置いてあった。
私たちの家の裏で畑をやっている”おばさん”にちがいない。

いつも、こうして畑で採れた野菜をおすそわけしてくれる。

ありがたい。
”おばさん”の畑へ行ってみる。

・・・畑には誰もいない。

いつのまにか畑には”エンドウマメ”のための枯れタケがいっぱい立っていた。

枯れタケをエンドウマメの苗のそばに立ててやると、エンドウマメはそれに絡まって上へと伸びる。

エンドウマメは年末には花をつけて、まだ春の始まる2月ころにはたくさんのマメを付ける。

毎年毎年、土づくりから収穫まで、こういうのを”おばさん”はたったひとりでやっている。
私たちの家の庭にはスイセンが咲いていた。

今年の1番花。
週末は海へ散歩に行った。

11月だけれど、泳いでいる人影も。

南伊豆は汗ばむくらいに温かい。
夕食はフライ三昧。

週末はたくさん食べてもイイ日。

トンカツとチキンカツとタマネギフライ。

きのこの味噌汁・玄米ご飯。
翌日の昼ごはん。

焼うどん。

カツオブシは、1枚1枚が大きい”花ガツオ”がオイシイ。
食欲止まらず・・・。

翌日の昼ごはんはナポリタン。

定食屋風に金属のオーバル皿とタバスコ。

スパゲッティは柔らかめ。

2021/11/11

冬の気配

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

伊豆の太陽は11月でもギラギラしてはいるものの、朝夕ともなればそれなりに冷えるようになってきた。

夕食はチキンと野菜のオーブン焼き。

アツアツの料理がうれしいのと同時に、根菜が増えて冬の気配。

2021/10/29

おふくろまんじゅう

こんにちはタラスキンボンカースです。

昼食。

先日、買物へ出かけたらちょうどお昼となったので、山道の途中にある売店『おふくろまんじゅう』で、まんじゅうを買った。

『おふくろまんじゅう』は、プレハブ小屋のような小さい建物の中で4~5人のおばあさんたちが「まんじゅう」や「おはぎ」などを作って売っている店。

建物の中では小豆を煮て、まんじゅうを蒸す湯気が上がっている。

作りたてのまんじゅうは、ほっかりと温かく素朴な味がしておいしい。
「まんじゅう」と「ごまだんご」を買った。

店先にテーブルとベンチが置いてあったので、そこで頂くことにした。

「お茶入れてやるね」
お店のおばあさんがそういって、お茶を入れてくれた。

テーブルにはみかんも置いてあった。

『おふくろまんじゅう』は名前のとおり、お母さんのようなやさしさのある店。

2021/10/22

ダイコンの間引き

こんにちはタラスキンボンカースです。

先日、私たちの家の裏で畑をやっている”おばさん”が、ダイコンの間引いたのをくれた。

ダイコンは、はじめにたくさんの種を撒いて、芽を出したものを段階的に間引いていって最終的に1本のダイコンに育てる。

その過程で、こういう間引いたダイコンがたくさん(最終的なダイコンの数倍)採れるのです。

この日いただいた小さいダイコンは、50本ほどあったでしょうか。

シンクに水を張って、丁寧に洗ってすすいで・・・。
ありがたくいただく。
2~3日はダイコンの葉を楽しめます。

塩水で茹でて固く絞ってからつぶしたニンニクとオリーブオイルと塩コショウでソテー。
塩水で茹でて固く絞ってからすりおろしたニンニクと胡麻油と塩でナムルみたいの。
塩水で茹でて固く絞ってから細かく刻んで、秋鮭と生クリームでクリームパスタ。

塩水で茹でて固く絞ってから・・・袋に入れて冷凍した。

2021/10/21

雑草

こんにちはタラスキンボンカースです。

秋の庭の管理。

秋になって私たちの庭では『柿』や『アケビ』が色づき始めました。
食べられるものが実るのは嬉しいことですが、同じように”雑草”もまた、種を付ける季節。

”雑草”といっても可憐な花を付けたりもしますし、決して悪者ということではありませんが、私たちの庭にとっては不都合のある草なので、この時期に種を付ける前に管理しておきます。

私たちの庭で”雑草”といっているのは、『センダングサ』『クズ』『イタドリ』『イラクサ』など。

『センダングサ』
春から夏にかけて可憐なキイロい花を咲かせますが、晩夏になると急激に巨大化して草丈が1メートル以上になります。
そして秋には触れるとくっつく種をびっちりと付け、春には倍増するという仕組み。

『クズ』
巻きつく蔓を伸ばして木に絡まり、いづれ木を枯らしてしまいます。
地面を這う蔓はどこからでも根を出すので、切れば切るほど、株が増える仕組み。
晩夏にブドウのような香りのフジに似た花を付けますが、秋にはそれが枝豆のような種となり地面にばらまかれ、春には新しい個体が増殖。

『イタドリ』は春にアスパラガスのような新芽を勢いよく出して、あっという間に1.5メートルほどに成長し、大きなヤブを形成します。宿根草なので刈ってもすぐに芽が出るうえ、地下茎を伸ばして横に増えてゆくという仕組み。

『イラクサ(カラムシ)』は見た目がシソの葉のような草で、草丈は50センチほど。成長が早く刈り取って1週間もすれば元通り。こちらも宿根草で地下茎を伸ばすため、刈れば刈るほど横に増えるという仕組み。

つまり”雑草”は、生命力が猛烈に強い。

2021/10/14

天井にペンキ塗る

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

昨年から改修を進めている『新しい作業場』。
真夏の暑さで渋り気味だった改修作業ですが、10月に入って涼しくなってきたので再開。

天井にペンキを塗りました。

少し安い白ペンキで下塗りをして、少しイイ白ペンキで上塗りをする。
仕上げているところ。

天井には、梁がたくさんあるので、マスキングテープやラップフィルムを使ってペンキが付着しないように養生してある。

コンドウがハケで細部を塗って、キタダがローラーで面を塗るというチームワーク。

2021/10/12

2年ぶりの海

こんにちはtarasukin bobnkersです。

2年ぶりの海。

10月最初の週末、いまさらながら今年初めて・・・いやいや、2年ぶりに海へやって来ました。
海辺に住んでいるのに。

弁当を作って、水着を用意して来た。

久しぶりに踏む砂の感触。
伊豆の海は10月でも温かい。

塩水にもまれて、身も心も洗われるような気がした。

2021/10/05

松風(マツかぜ)

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

伊豆半島の先端で暮らすのに、車は大切な道具。

半島の東海岸にはローカルな電車が走っているのだけれど、下田を終点にその先から西海岸にかけて、公共交通機関はたまに通る路線バスだけ。

山と谷がそのまま海へ落ち込むような伊豆半島の凸凹の地形は、どこへ行くのにも峠を越えなくてはいけないので、徒歩や自転車での移動は現実的ではなく、そもそも家から最寄りのスーパーまで13キロ離れているので、スーパー・図書館・薬局・金物店とハシゴすれば、家に着く頃には日も傾き・・・。

しかし。

そんな場所だからこその、暮らしの楽しみ方も在るというもの。

買物の途中、お昼を過ぎ車の中でパンをかじる↑。
車のフロントガラス越しに青い海が広がる。

初の陽射しは透明感が増して清々しい。

そんなのを、ぼんやりと眺めながらスーパーで買ったパンをかじる。
すると、スーパーのパンがことさら、おいしく感じたり。
松の木陰に風が吹き抜ける。

サワサワ・・・。
吹き抜ける風は、爽快なマツの香りがする。

さて、金物店へ釘を買いに行くとしましょう。

2021/10/04

イチジク

こんにちはタラスキンボンカースです。

今が旬の『イチジク』が直売所に並んでいました。
『イチジク』は旬の時期が短く、1年に一度、とても短い期間だけ売っている。

そういえば、道端の畑の隅などに『イチジク』の木があって、この時期、枝にたくさんの実をつけているのを見かける。

太い枝の途中に、ひょこりとくっついている『イチジク』の実は、なんともカワイイカタチをしている。

よく熟れた『イチジク』は、繊細な歯ざわりと、ハチミツのような芳香を帯びていて、とてもオイシイ。