2023/01/30

ランチ。

こんにちはタラスキンボンカースです。

土曜日のランチ。

”昼ご飯”というより”ランチ”。
休みの日だからなのか何なのか、わからないけれど、無性にジャンクなものが食べたくなったりなんかして。

オムライスに、フライドポテト、チキンナゲット、コロッケの盛り合わせを作った。

楽しい。

2023/01/23

ブックトート by OIL by 美術手帖(オリジナル)

こんにちはタラスキンボンカースです。

『ブックトート (OIL by 美術手帖オリジナル)』。

こちらは、<OIL by 美術手帖>さまからデザイン依頼を受けて刷新したもので、素材は汎用的なニードルパンチカーペットを使用しています。

読書のおともに、文庫本と単行本がすっぽり入る小ぶりのトートバッグは、ほんのりと温かな素材感と気ままな色合わせが人気のアイテムとなっています。

先週追加で出荷をしましたが、入荷早々に完売してしまいますので、ぜひお早めに。
本体に単行本が数冊、裏表のポケットには文庫本が入るサイズです。

繊細な印象の肩ひもは、11号帆布をバイヤスに裁断して細く折り返した一本の帯が、バッグ本体をぐるっと一周している構造になっています。
気ままな色合わせ。

ピンク・グリーン・ベージュ・グレーの4色のカーペットを1点ごと、ランダムに配色しています。

左右のマチ、裏表のポケットも、同じ色だったり違う色だったり、いろいろです。
『ブックトート(OIL by 美術手帖 オリジナル)』

お求めは、

<OIL by 美術手帖>実店舗:
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ 2階 OIL by 美術手帖 03-6868-3064 営業時間11:00-20:00

<OIL by 美術手帖>オンライン:

お早めに。ぜひ!

2023/01/20

カキナの雑煮

こんにちはタラスキンボンカースです。

私たちの家の裏にある『カキナ』畑。
毎年ここは黄色い花が咲く『ハノハナ』畑なのですが、今年は『カキナ』畑です。

畑をやっている”おばさん”が言うには、『ナノハナ』は収穫して運ぶのに重たい。その点『カキナ』は軽いから。

ということで、今年から『カキナ』畑に切り替えたのだそうです。
”おばさん”がくれた『カキナ』。

『カキナ』は、以前から『ナノハナ』畑の隅で、ダイコンやカブなどと一緒に少しだけ作っていて、そのころからよく頂いていた”伊豆の味”なのです。

『カキナ』は、伊豆の正月には欠かせない野菜で、おばさん曰く。「この辺(南伊豆)でお雑煮って言ったら『カキナ』だよ。鶏肉とか入れないで、『カキナ』と油揚げだけの雑煮。子供のころから食べてる。」とのこと。

確かに伊豆に来るまでこんな野菜、知らなかった。

デカい。

『カキナ』という名前の由来は、葉っぱを外側から順に欠き取るように収穫するかららしい。

そういわれれば、葉もの野菜はほとんどが株ごと収穫するものばかりなので、葉っぱを1枚ずつ収穫するのは珍しいかも。

1枚が45センチから60センチもある葉っぱは、色も少し変わっていて、緑と青と紫を足し無ような色。

そして味と香りも独特で、ほかの野菜に例えるのが難しい。

※長野県で見かけた高菜とよく似ている。
”おばさん”がおすすめの『カキナ雑煮』を作ってみた。

独特の味・香り。そして歯ざわり。伊豆の雑煮。

2023/01/17

昭和のラーメン店の味

こんにちはタラスキンボンカースです。

『ラーメン』。
スープもチャーシュウも手作りです。

これは、コンドウがお正月によく作る『豚の醤油煮』の活用料理です。
『豚の醤油煮』は、明治生まれの祖母伝来の料理で、材料も調理方法も至って素朴なのに”ごちそう”(昔なら特に)感のある一品で私は大好きです。

材料は、豚肉のかたまり・醤油1:酒1(豚が浸る量)・ネギの青いところ・ショウガ。です。
特別なものは入れません。

作り方は、小鍋にすべての材料を入れて蓋をして、弱火で沸騰するまで温度を上げたら火を止めてそのままひと晩放置するだけです。

こうして作った『豚の醤油煮』は、”昭和のラーメン店のチャーシューの味”そのものになります。

冷たいままスライスすれば、脂身がねっちりとして旨い。
その煮汁をお湯で割ると、ラーメンスープになる。

およそ、煮汁1:お湯2で”昭和のラーメン店のラーメンスープの味”になります。
煮汁に浮いている固まったラードも忘れず使いましょう。

使う麺はなんでもよくて、生の中華麺でもよし、小麦粉を練って切ってもよし(太くなるけどおいしい)、この日はそうめんを使いました。
チャーシュウ旨い。

具材はシンプルに、刻んだネギと水菜、チャーシュウ。
スープで温まったチャーシュウは、トロリと柔らかくてこれまた旨い。

素朴な素材で素朴な作り方。
それがなんとも旨いのです。

2023/01/16

豆(大豆)は便利でおいしい食材

こんにちはtarasukin bonkersです。

豆。
正確には大豆です。

乾燥豆は、コロコロ丸い形をしていますが、ひと晩水に浸けて戻すと、豆の形になります。

それを鍋で炊くと↑このようなツヤツヤの煮大豆となる。

適当な容器に入れて冷蔵庫にしまっておけば、数日間、使いたいときに使いたい分だけ取り出せるので便利。

ポクポクの煮大豆なので、どうやって食べてもおいしいのだ。(味はほぼ枝豆)
朝ごはんの準備。

先日、直売所で買ってきた、みっちりと詰まった『クリーム色のカリフラワー』と、艶やかな濃い緑色の『ターサイ』。

どちらも、小さな畑でゆっくり作られた野菜なので、元気がよく味が濃いです。
キャストアイロンのスキレットで香ばしく焼く。

キャストアイロンのスキレットは、冬の寒い日も夏の暑い日も、必ず毎日といっていいほど朝ごはんはこれで作っている。

ちょうど一人分の材料が入るのと、いつまでも余熱が続くのでアツアツのまま食べることができる。

この日の材料は、クリーム色のカリフラワー、ターサイ、煮大豆、ニンジン、ダイコン、キノコ、タマゴ。

・煮大豆をスプーンで2杯くらいスキレットに放り込む。
・他の野菜も食べやすいサイズに切って放り込む。
・塩、コショウを振って、中火にかける。(最初はオイルを使わない)
・ヂーヂー焼けて来たら、材料をひっくり返してからオリーブオイルを回しかけて、スペースを空けてタマゴを割り入れ、蓋をする。
・蓋をしたらすぐに火を止める。
・1-2分放置。(タマゴは絶妙な焼き具合となる)
そのまま食卓へ。

香ばしくホクホク焼けた大豆がとてもおいしい。

焼いても、煮ても、洋風にも、和風にも、どうやって食べてもおいしいので、おすすめ大豆。

2023/01/10

今年の初ビーチコーミング

こんにちはタラスキンボンカースです。

週末は、今年初めての『ビーチコーミング』に出かけることにしました。

海岸を歩き回る『ビーチコーミング』は、お正月になまった体をほぐすには最適なうえ、波の音をBGMにふたりでおしゃべりするには絶好の機会となります。

今年の最初の”タラスキンボンカース会議”をかねがね、海へやってきました。

伊豆半島にはたくさんの海岸がありますが、その場所ごとに、波や風に違いがあることで浜に打ち上げられるものも様々です。

この日は、ふたつの海岸をハシゴしました。

↑まずはひとつ目の海岸にて。
伊豆半島の西側に位置する小さい入り江の海岸です。
入り江ですが太平洋に大きく開いている形状から、波も風も強く、角の取れた丸い石がいちめんに転がっています。

昨年訪れたときには、たくさんの漂着物がありましたが、この日はきれいさっぱりなくなっていました。(海岸の表情は意外とよく変わる)

波の音と潮風が気持ちよい。
腹減った。

ふたつ目の浜へやってきました。

この海岸は伊豆半島の東側に位置する岬にある海岸です。
伊豆半島の東側は風下になるので、(伊豆半島は西から東に風が吹くことが多い)風は陸から海へ向かって吹いています。
なので、波も比較的穏やか。

ちょうどお昼になったので、ご飯の支度です。
コンロでお湯を沸かしてカップラーメンを食べる。

↑早く沸けと言っているところ。

お湯が沸くまで待ち遠しいのですが、こうして食べるカップラーメンは異様においしいです。

浜を歩き回るとお腹が減るので、こんなお昼ごはんも『ビーチコーミング』の楽しみのひとつ。
何か見つけた。

波が穏やかな海岸では、ゴツゴツした磯の潮だまりに小さな生物がいたりします。
波打ち際は、いちめん貝殻の浜になっていました。

しかし時に海が荒れれば、大きな丸太や木材のかけらも運ばれてきます。
そんなのがひと山になって打ち上げられていた。
↑いろいろなものが見つかった。

たくさん歩いてたくさんしゃべった今年初めての『ビーチコーミング』でした。

2023/01/05

好きな『お店』

こんにちはtarasukin bonkersです。

私たちの大好きなお店。

『お店』といっても、山の中にある無人小屋です。

小屋には、周りの畑で採れたポンカンが並んでいます。

春には、シイタケが。
秋には、みかんが。
冬には、ポンカンが。

脇に置いてある空き缶にお金を入れて購入する仕組み。
ポンカン買った。
小屋の周りはいちめんみかん畑。

濃い緑の葉陰に、黄金色のみずみずしい果実がキラキラと光っているのが見えます。

果実は、みかんやポンカン、そしてもう少しすると出始めるデコポンなどです。
小屋から振り向くと、青い海とすがすがしい富士山を見ることができます。

海へ続く山の斜面は小さな棚田になっており、四季折々、異なる表情を見せてくれます。

山の上のすこし冷たい空気にさらされたポンカンの実は、ひんやり冷たく甘酸っぱく、私たちはこの『お店』が大好き。

2023/01/02

『おせち』ならぬ『ハレの日料理』

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

今年のお正月は、『おせち』ならぬ『ハレの日料理』を作りました。

年末の31日。ふたりでメニューを書き書き、台所を取り合いつつ作成。

”嬉しいくて楽しい”料理であれば、トンチンカンな組み合わせでもOKにしました。

キタダ作:
『ポークパイ』ずっと作りたかったもの!
『筑前煮』何はともあれ大好きなので。

コンドウ作:
『灰焼きおやき』秋に旅行した長野の味!
『ローストビーフ』なくてはならない味。
『豚の醤油煮』明治生まれの祖母の味。
『なます』正月の定番。
『あずき』煮豆のあずきバージョン。

ふたりが台所に立って作った『ハレの日料理』が並んだお正月の食卓は、『嬉し』くて『楽し』いのでした。

そして、どれもおいしかった!

2023/01/01

2023年明けましておめでとうございます!

2023年。

あけましておめでとうございます。
タラスキンボンカースです。

雲ひとつない穏やかなお正月です。

青空のように、あまねく晴れ渡る一年となりますように!!

2022/12/24

今年の門松立つ

こんにちはタラスキンボンカースです。

先日(21日)に車で下田方面へ走っていたら、『門松』が立っていた。

伊豆半島の先端はクリスマスの雰囲気が全然ないのだけれど、立派な門松が立つ。

2022/12/23

また誕生日にケーキつくった。

こんにちはタラスキンボンカースです。

先週に日曜日の朝ごはん。
朝ごはんですがケーキ。

というのも、前日の土曜日は私(コンドウ)の誕生日だったのでした。

しかも、土曜日にもかかわらず仕事しておりまして、仕事が終わった夕方、キタダと一緒にケーキ屋さんまで車を走らせました。

キタダがホールケーキを買ってくれるそうな。

しかし・・・。
またやってしまった(先月のキタダの誕生日のにのまい)。

今度は、閉店まぎわにケーキ屋さんにたどり着いたものの、ショーケースは空っぽ状態となっておりました。
ので、自分で作った。

出来上がりが夜となったので、ひと晩寝かせて日曜日の朝にハッピーバースデーと歌いつつ頂く。

ろうそく引き出しに入ってた白いやつだし・・・。切ったら、それなりにケーキに見える。

わー。てづくりは、おいしいなあー。 

2022/12/21

越冬トマト

こんにちはtarasukin bonkersです。

庭の隅に作っている『タラスキン農園』で冬枯れたトマト。
伊豆は冬になっても比較的温かいので、畑の植物たちはあわよくば越冬することができる。

トマトはまだ実をぶら下げたまま。
収穫した。

実って熟すと、自然に地面に落ちるので、そんなのも集めたら手のひら一杯分になった。
お昼ご飯にトマトソーススパゲッティにして食べた。

完熟しているトマトなので、甘みがあっておいしい。
越冬する畑の植物たちは、あと数か月後にやってくる春には(伊豆の春は1月末頃)新芽を吹き始めて再生する。

『タラスキン農園』は、こうして何年も巡る。