2020/09/18

ナスの素揚げ

こんにちはタラスキンボンカースです。

『ナスの素揚げ』

この時期、柔らかくてみずみずしい長ナスがでまわるので、油で揚げてショウガ醤油で食べる。

いくらでも食べられる。

旬の野菜をたくさん食べましょう!

2020/09/11

『カゴ』と『ハコ』

こんにちはタラスキンボンカースです。

漁師のロープワークで取手を編込んだ、TARASUKIN BONKERSの『KNOT bag』シリーズから、今年の新作をふたつ、ご紹介しましょう。


まずひとつめ↑。
『KNOT bag "KAGO"』(ノットバッグ カゴ)

11号帆布を使った横長サイズのバッグで、ロープの取手、そして構造用合板の底板がゴッツリと入っています。

浜辺で流木を集めているこの写真をよく見ると・・・。
バッグの横から流木が飛び出しているのがわかります。
パカッ。

『KNOT bag "KAGO"』を上からのぞくと、このようになっています。
左右のマチ部分が低くなっていて、長いものが突き出る仕組み。

流木・薪・長ネギ・葉付きのニンジン・ダイコン・焼きたてのバケット・ゴボウ・丸めたカレンダー・日傘・ラケット・胴の長い犬・・・。

長いもの、大きいもの、なんでも入れられます。
あとは、小わきに抱えて歩くだけ。

カゴみたいだから『KNOT bag "KAGO"』という名前。
そして、ふたつめ↑。

『KNOT bag "HAKO"』(ノットバッグ ハコ)

11号帆布でできている横長のバッグで、ロープの取手、そして構造用合板の底板がゴッツリと入っています。

(同じ・・・)

名前の通り、ハコのようなバッグです。
お花摘みのイメージ画像。

底はフラットな構造用合板で、周囲は四角く立ち上がっているので、いろいろなモノを安定した状態で入れることのできるバッグです。

飲みかけのコーヒーだって「置け」ます。
新しい『KNOT bag』シリーズ。

オフィスで、海で、スーパーで・・・。
スタイリッシュに使えるバッグです。

『KNOT bag "KAGO"』(ノットバッグ カゴ)
『KNOT bag "HAKO"』(ノットバッグ ハコ)

いづれも原宿駅前<With HARAJUKU>地下1階
<HARAJU Cross JAPAN MASTERY COLLECTION _est SHOP>
でお求めいただけます。

ぜひ!

2020/09/04

赤いピーマンの話

こんにちはtarasukin bonkersです。

赤いピーマン。

晩夏になると、採り忘れた畑のピーマンが次々と赤く熟す。
これがピーマン本来の味なのではないかと思う程、赤いピーマンはおいしい。

いつか、赤いピーマンが『ピーマン』として売られる日がくるのではないかと思っていたら、近所の直売所で売っていた。

甘酸っぱくてやや肉厚になって、ドライトマトのような味。

2020/09/03

夏の食欲

こんにちはタラスキンボンカースです。

『ヒガンバナ』が8月30日に庭に咲いていました。
このあたりで『ヒガンバナ』が8月に咲いているのを見たのは初めてです。

9月になったからといって、涼しくなったわけではないけれど、なぜか食欲が出てきた。
なので、料理の写真たくさん並べた。

夏の『ごはん』たちです。
8月9日のおひる。

夏野菜とチキンソテー。

皮はパリパリに焼く。
キュウリのぬかづけ。
8月14日のおひる。

庭に生えていたシソを刻んで、酢飯に混ぜた『おにぎり』。
(稲荷ずしを作ろうとしたら、油揚げがなかったので、稲荷ずしの中身)

ニンニクとショウガ、砂糖と醤油で味付けしたスペアリブ。
ひややっこ。
ぬかづけ。
8月17日のおひる。

地元で採れたサバの塩焼き。

豆腐と夏野菜を刻んだ、冷たい味噌汁。
きゅうり・オクラ・ナスのぬかづけ。
8月21日のおひる。

野菜の天ぷらとひやむぎ。

油揚げを甘辛く煮た稲荷ずし。
タマゴの黄身をミソに漬けたやつ。

ダイコン・キュウリ・昆布のぬかづけ。
日々食卓に上がるぬかづけは、キタダが大切に育てて(?)いる。菌が生きているらしい。
8月24日のおひる。

かつ丼。

おいしそうな厚切りの豚肩ロースを見つけたので、衣をつけてサクッと揚げた。
サクッと揚がったのに煮てしまうので、なんだかもったいない。

ので、揚げたてもつまみ食いした。
8月25日のおひる。

あんかけ焼きそば。

買ってきたのは、いわゆるソース焼きそばなのですが、緬を中火でサクサクに焼いて(油を敷かずに両面をゆっくり焼く)牛肉と野菜のうま煮をかけた。

付属していた粉末のソースは使わず・・・。
8月26日のおひる。

たたいた合挽のハンバーグと夏野菜のソテー。

ゴロゴロとお肉の食感が残っていておいしい。バターで軽く炒めたタマネギのみで、つなぎは入れていない。

ご飯は、炊けた炊飯器の中に、塩コショウを振って、バターと醤油、オリーブオイルを混ぜ合わせたもの。
8月29日の朝ごはん。

ふいに、『ホテルの朝食』的なものが食べたくなった。

トーストしたパンとスクランブルエッグと茹でたウィンナー。
8月31日のおひる。

野菜天丼とサバのみりん干し。

庭で採れたシソとナスとピーマンとオクラ。そして私たちの家の裏で畑をやっている”おばさん”がくれたシシトウをたくさん天ぷらにした。

サバのみりん干しは近所の直売所で買ってきたやつ。
9月2日のおひる。

猛烈ステーキランチ。

9月になり食欲が復活してきたので、やたらと『肉』が食べたくなった。

皆さんもそうなのかしら。
スーパーには普段見かけないようなデカいステーキ肉が売っていたので、すかさず買ってきた。

ニンニクと庭で摘んだローズマリーで風味をつけてオリーブオイルとバターで焼いた。

付け合わせはオリーブオイルで焼いた、赤い熟れたピーマン。若い緑のピーマン。ナス。オクラ。

ごはん。
そして今日。

鶏のから揚げ。
春巻き。
アンチョビとケッパー入りのポテトサラダ。(キタダがケッパーの塩漬けを買ってきた)
ナスの素揚げ。
ぬかづけ。
ごはん。

もうすぐ新米の季節。

2020/08/31

『KNOT bag "CLEAR"』

こんにちはタラスキンボンカースです。

8月も最後の1日となりましたが、まだまだ夏は続きそうです。

そんな夏にぴったりなアイテムをご紹介しましょう。

『KNOT bag"CLEAR"』
クリアな、ビニルシートを素材に使用しています。
とうめい。

冷たい清流や海の波に思を馳せる、そんなバッグです。

あ・・・。
炎天下の温室とか、そんなのを想像してはなりません。

バッグに入れるものがそのままバッグのフェイスになるので、入れるモノを考えるのも、楽しいバッグです。

『KNOT bag "CLEAR"』
ただいま、国立新美術館1階<SOUVENIR FROM TOKYO>で開催中の
TARASUKIN BONKERS『持っててうれしいもの 使ってたのしいもの』展
にて、好評販売中。
今朝、家の玄関前に袋いっぱいの『シシトウ』が置いてあった。

私たちの家の裏で畑をやってる”おばさん”が置いて行ってくれたもの。

採りたての『シシトウ』は、ピンと硬く肉厚で、ツヤツヤしていた。
早速おひるごはんに。

”おばさん”がくれた『シシトウ』に直売所で買ってきた『オクラ』と『ナス』、庭で採った『シソ』をカラッと揚げて、砂糖1:醤油1の濃いめのタレを煮詰めてからかけた。

おかずは直売所で買ってきた『サバのみりん干し』。

『シシトウ』は、何個かにひとつがトウガラシのように辛く、それに当たると「ヒーヒー」言いながらも、それもまたおいしいのでした。

ごちそうさまー。

2020/08/17

『心太』『寒天』

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

心太(トコロテン)。

朝早く、私たちの家の裏で畑をやっている”おばさん”から電話がかかってきた。

「トコロテン作ったけど、食べるぅ?」

伊豆は『天草』の産地で、春に磯で刈取った『天草』を天日に干している光景をよく見かける。

えんじ色の『天草』は、数日間、太陽にさらされて白くなる。

その『天草』を水で煮ると『心太(トコロテン)』のできあがり。
昼ごはんの後に冷たくひやしたトコロテンに黒蜜ときなこをかけて食べた。

『寒天』よりも濃厚で硬く、かむと「ブリンッ!」とはじける感じ。
ほのかに天草の香りがあって、とてもおいしい。

春に刈取って夏に食べる、伊豆の夏にぴったりな食べもの。

ちなみに、伊豆で収穫される『天草』は長野県などに出荷されて、トコロテンになった後、凍らして水分を抜き、カサカサの『棒寒天』となる。(氷点下の気温で凍らせる)

『棒寒天』を水で煮ると『寒天』のできあがり。

2020/08/13

HARAJU Cross JAPAN MASTERY COLLECTION _ est

こんにちはタラスキンボンカースです。

今年の6月にオープンした原宿駅前の商業施設ビル<WITH HARAJUKU (ウィズ原宿)>↑。(画像はNTT都市開発から)

地下2階地上10階の建物で、地下2階は駐車場、地下1階から地上2階が商業施設、3階はレストランと共有ホール、そして4階から10階が居住エリア、8階にもレストランという構成。

特徴的なのは、地下1階から地上3階までは半屋外のような空間となっていて、足元に張りめぐらされたウッドデッキが路地のように続き、そこに路面店が並んでいるようにも見える感覚。

その佇まいは、日々刻々、世界に向へ日本のサブカルチャーを産み続ける『原宿』という街を縮小したようでもあります。
その地下1階(といっても、半分屋外で空が見える)に在る<HARAJU Cross JAPAN MASTERY COLLECTION_est>。(画像は羽田未来総合研究所から)

こちらは、東京の玄関口ともいえる『羽田空港』を運営する日本空港ビルディンググループの<羽田未来総合研究所>が展開をする、まったく新しい切り口の『日本ショップ』なのです。

その切り口とは、ポテンシャルの高い次世代アーティストたちによる日本の技術・逸品・食材を発掘すること、そしてより高い視座で日本の魅力を編纂するというもの。

その<HARAJU Cross JAPAN MASTERY COLLECTION_est>では、夏の暮らしに彩を添えるTARASUKIN BONKERSのアイテムを、彩り豊かにお選びいただくことができます。

「新しい切り口」に、きっと気づくことのできるショップです。

お近くへお寄りの際には、ぜひ!

<HARAJU Cross JAPAN MASTERY COLLECTION _ est>
東京都渋谷区神宮前1‐14‐30WITH HARAJUKU 地下1階