2023/06/30

酪農王国オラッチェ

こんにちはタラスキンボンカースです。

『酪農王国オラッチェ』
函南町(かんなみちょう)の丹那盆地(たんなぼんち)にある酪農施設。

丹那盆地は周囲4キロメートルほどのかわいらしい盆地で、標高は230メートルに位置しています。

田畑の広がる美しい風景の中にポツリとある小ぶりな施設ですが、周辺地域(丹那)で生産される牛乳の加工施設と隣接した乳製品加工工場と、それらを買うことができる販売エリア、それらを味わうことのできるレストラン、そして牧畜動物と触れあえる体験エリアがひととおりそろっていて、存分に楽しむことができます。
ヤギ。

この日は平日ということもあって観光客の姿は少なく、動物たちも休憩モードでした。

この日に見かけた動物は、ヤギたち(子ヤギもいる)。大きい牛。小さい馬。ウサギ。
ウサギかわいい。

みんながじっとして休憩モードの中、ひときわ元気に動きをアピールしてくれたのはウサギたち。(ウサギもいろいろな種類に分かれている中で、この子たちだけが活発でした)

平日なので(?)スタッフの姿もなく、静かな園内でしたが、休日などはエサやり体験(エサ100円と書いてあった)などもできる模様です。
『酪農王国オラッチェ』

ちょこっと立ち寄れる、楽しい施設です。

2023/06/28

かけがえのない時間

こんにちはタラスキンボンカースです。

この週末、やっとお会いできた。やっとお迎えできた。
クリス智子さん。

10年ほど前になりますが、FMラジオ81.3MHz < J-WAVE> の番組、デザインや創造性について語らう『atelier nova (アトリエ・ノヴァ)』で、初めて生放送のスタジオに呼んでくださって以来、現在ナビゲーターを務められている番組『good neighbors(グッド・ネイバーズ)』など、ときあるごとにお声を交わさせていただいてきました。

番組の限られた時間の中でも、楽しく、ていねいに、私たちの「言葉」や「気持ち」を最大限に引き出してくださる、知性と好奇心にあふれる魅力に満ちた方です。

「もっとゆっくりお話しできたら」と、つねづね思っていた私たちの気持ちに応えてくださるように、なんと今回、クリス智子さんとそのご家族がそろって、遠く伊豆半島の先端まで、お時間を設けてお越しくださいました。

6月のアジサイが咲く林をみんなで歩いて、テーブルを囲んで、たくさんお話しして、たくさん笑いました。

↑お写真はクリスさん息子さんと、カメラのシャッターを押してくださったのはご主人。

クリス智子さんと、そしてまた同じように魅力に満ちたご家族とともに、かけがえのない大切な時間を分かち合うことができました。

本当に嬉しかった。
本当に楽しかった。

心から感謝なのです。

2023/06/26

初夏の気配

こんにちはタラスキンボンカースです。

私たちの家の裏で畑をやっている”おばさん”が、玄関先に『インゲン』をたくさん置いて行ってくれた。

「少しだけど採れたから食べな」と。

冬に耕した畑に、春に種(豆)を植えて、小さな芽が出て、やっと実った『インゲン』を、ひとつひとつ摘み取って分けてくれる。

初夏の味、ありがたいなぁ。

ピンクの夕空に、「ヂ~~ゥ、ヂ~~ゥ、ヂ~~ゥ・・・」と、山の音。

初夏に鳴く『ハルゼミ』の初鳴きです。
夕暮れ時に無数の『ハルゼミ』の声が山全体を揺らすように聞こえてくる、そんな初夏が目前。

2023/06/14

家で弁当を食べる。

こんにちはtarasukin bonkersです。

週末の朝、「お弁当作って、出かけよう!」と、意気込んで朝食の後にお弁当を作り始めた。

ご飯を炊いて、おにぎりを握って・・・。
お弁当が出来上がった。

おかずは、玉子焼き・野菜炒め・ポテトフライ・唐揚げ。

・・・しかし、どこへ出かけるのかが決まらない。
・・・決まらないまま、気づいたら昼になった。

そういうわけで、どこへも出かけず、お弁当を家で食べた。
(おいしかった!)

2023/06/05

再生クラッシャーランの実験

こんにちはタラスキンボンカースです。

梅雨の晴れ間、先日、伊東市の植木直売所で買ってきたローズマリーの植え付けをすることにしました。

水はけのよい、アルカリ性の、栄養分に乏しい土壌を好むローズマリーですが、私たちの家の周りの土は粘土質で、かつ酸性土壌で、栄養ゆたかなので、ローズマリーにはあまり向いていない。
さらに、場所がら雨が多いのもローズマリーにとっては嬉しくない条件となります。

これまでに、いくつかのローズマリーを枯らしてしまっているので、今回は植えるための土を実験的に変えてみることにしました。
こちらが今回植えるローズマリー。
植えているところ。

なんと、今回は土を使わない。
使用するのは『再生クラッシャーラン』です。

『再生クラッシャーラン』というのは、コンクリート建造物などを解体した際の廃コンクリートを、適度なサイズに粉砕した砂利のようなもので、道路の基盤や砂利の代用として利用されるものです。
素材がコンクリートなのでアルカリの塊のようなものだし、水はけは抜群に良い。

育苗ポットから抜き取った根鉢をそのまま残して、ひと回り大きい素焼きの植木鉢に『再生クラッシャーラン』だけで植えました。

野生の環境では、石灰質の荒野に育つローズマリー。そんな環境を再現しました。
元気に育ってくれるといいなぁ。