2018/07/17

海の日

こんにちはタラスキンボンカースです。

海の日の3連休、みなさまいかがお過ごしでしょう。

私たちは海の日にちなんで、海へ出かけた。
とか言って、家の前が海。
スイカ。

野菜の旬がよくわからないことはあっても、スイカの旬はわかりやすいです。
直売所にはたくさんのスイカが並んでいるので、見つけては何個か買ってくる。

そして朝ごはんに。

しかしまた、海で食べるスイカは特別な味がして格別。
3連休でしたが仕事もします。

チェック織の分厚いリネンを合わせているところ。
黄色いパイル地を重ねているところ。
たくさん重ねたところ。

これはいずれ、『何度も洗ったパイル地ふきん』となるのでした。
国立新美術館地下1階<スーベニアフロムトーキョー>へまもなく出荷予定です。

2018/07/14

掃除用具かけ

こんにちはタラスキンボンカースです。

家にあった15ミリ厚のヒノキ材をこんなスティックに切り刻んでみました。

ヒノキのよい香り!
端っこをサンダーで削ります。

くるくるとまわしながら、先が円筒状になるように。
もういっぽうの端は四角ですが、面取りしてキレイに整えます。
こんどは40ミリ厚のヒノキ材に直径15ミリ深さ20ミリの穴をほりました。
キュッ。ぴったりです。
 外壁に固定。
できた。

掃除用具かけ。

2018/07/13

ピーマン生で

こんにちはタラスキンボンカースです。

この時期になると山のように食べるピーマン。
おひさまに当たって育つ野菜は、決まったシーズンに山ほど採れる。

決まった時期にだけ山ほど食べること。そのことが野菜の旬なのだなぁと思うのでした。

話はもどって、ピーマン。

毎日、毎食のようにひとり当たり4個くらいのピーマンを食べるわけですが、ピーマンを食べている以上はピーマンの味を堪能したいと思います。

先日ご紹介した『丸ごと焼くピーマン』は、ピーマンの空洞に閉じ込められたピーマンの”芳香”がポイントです。

今日はピーマンをタテ半分・ヨコ半分に切りました。
そのまま。

オリーブオイル+塩+コショウを振りかけていただきましょう。

ポイントは、なるべくおいしいオリーブオイルをたっぷりかけること。

「ええぇ~ピーマン生で~?」

と思うやもしれませんが、ものすごくさわやかで夏の食卓にぴったりです。
ピーマンの常識を覆しそうなうまさ!

ぜひやってみて。

2018/07/11

セミのヌケガラ

こんにちはタラスキンボンカースです。

朝、キタダがなにやらうれしそうに持ってきた。
「コレあげる。」

庭でセミのヌケガラを見つけたらしい。
「わぁぁい。ヌケガラだぁ・・・。」

ある意味、夏の風物詩でもあるセミの抜けがら。
別にうれしくはないけれど、でも、すこしうれしい。
朝ごはんに、丸ごと焼いたピーマン。

コレも夏の風物詩。

ピーマンはこの先どんどん採れるので、ひとりで4個くらいは食べる。

中火のフライパンに放り込んで、オリーブオイルと塩・コショウで、ピチパチと5分くらい。

パクッとかじると、ピーマンの常識を覆しそうな、それはそれは良い芳香が口いっぱいに広がる。

ぜひやってみて。

2018/07/09

DESIGN TALKS PLUS#77(Eテレ)

こんにちはタラスキンボンカースです。

NHK(Eテレ)で放送の『DESIGN TALKS PLUS

【「デザインの力ってなんだろう?」そんな好奇心をもとに、形に宿る精神や哲学をひも解きながら日本のデザインの世界を探求します!】という番組。

今回<デザインハンティング イン静岡>と題して、司会のアンドレア・ポンピリオ氏、そしてシャウラ氏がそれぞれスタジオを飛び出して静岡のデザインを探訪する回では、シャウラ氏が南伊豆へ、タラスキンボンカースを訪ねてくださいました。
『DESIGN TALKS PLUS<デザインハンティング イン静岡>』

放送はEテレ
7月10日(火)午後23:00~23:30
(再放送7月11日(水)午前10:25~10:55)
となっています。

鷲巣染物店・TARASUKIN BONKERS・ヤマハ楽器
というラインナップです。

2018/07/08

ラムネ色の海。

こんにちはタラスキンボンカースです。

よく晴れた日曜日。

草木がぐんぐん伸びる夏に備えて、草刈ラッシュのシーズンです。
先週は、タラスキンボンカース<トンガリ屋根>の山のような庭の草刈を終えたので、今週はタラスキンボンカース<アネックス>のだだっぴろい畑のような庭の草刈りです。

マキタの刈払機(かりばらいき)『MEM2600L』がフル稼働。

そして草刈りを済ませたふたりは、体を冷やすために海にやってきました。
わーい。

すきとおったラムネ色の海水はあたたかく、とても気持ちがいい。

1時間くらいいたでしょうか。
泳いで、ねころんで、また泳いで、ねころんで。

いつのまにか草刈の疲れは、海遊びのここちよい疲労にすりかわっていた。
かえり道の無人販売所で。

この時期、無人販売所のよこはトウモロコシ畑になっている。

畑に腰かけておばあさんが休んでいたので声をかけると、「1本100円だよ」というので500円を渡すと、畑からよさそうなトウモロコシを8本、採ってくれた。

3本はおまけ。

軽く焼いて食べると、甘くてやわらかくて、それはそれはおいしい!!

2018/07/06

伊豆は東海地方or関東地方

おはようございますタラスキンボンカースです。

長靴をはいてゴミを出しに行くところ。

関東地方が『つゆあけ』いうので喜んでいたら、東海地方はまだなのだそうだ。
気象庁の天気予報では、伊豆半島は関東地方に含められているのだけれど。

伊豆半島は東海地方だったり関東地方だったりもする。
家から下る90段の階段。

たくさん雨が降ると、この階段が滝のようになる。
階段を下って道路に出ると、さらに先に・・・。

ゴミ捨て場。

2018/07/03

なすび。

こんにちはタラスキンボンカースです。

今日の朝ごはん。

大抵はここに緑色のインンゲン豆やズッキーニが加わるのだけれど、今日は品切れ。
こうしてみると、食べのもは茶色~黄色っぽい色のものが多い。
今日の仕事。

木材を切ったり削ったりしているのですが、暑くて手元がくるいそう。

むしろ湿度が高すぎて木材が膨れるので、寸法がくるう。
大きくてつやつやのナスび。

無人の直売所で3本100円。

とうとうこの季節がやって来た!!
食卓にムラサキの色どりが加わる季節。

2018/07/02

SUMMER~!

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

庭の草刈をしてベランダでぐだっと伸びてるところ。

SUMMER~!

2018/06/28

トウモロコシは生で

こんにちはタラスキンボンカースです。

トウモロコシ。
この時期、直売所にトウモロコシが並び始めます。

このあたりではトウモロコシのシーズンはあまり長くないので、見つけたらすぐに買ってきます。

皮つきのトウモロコシは、食べる直前に皮を剥きましょう。

なぜならば、剥いたトウモロコシはどんどん水分を放出してしまい、たった1日で粒のハリがなくなってしまいます。

どんな野菜でもそうですが、収穫した直後から味(主に香り)が落ちてゆきますから、早く食べること。
さっそく朝食に。

オリーブオイルと塩とコショウを振って、中火のフライパンで軽く焼きます。

ポイントは『軽く』焼くことです。

採りたてのトウモロコシは、ほぼ生で食べられます。
さっと焼いてザクザクとかじってみましょう。
早朝に屋根の上で、ドスンドスンはしゃぎまわってる奴↑。

とてもうるさいから、やめて。

さんざんはしゃいだので、ひと休みしてるところ。

2018/06/26

優れたグラフィック

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

家のちかくにある看板。(右の)
「あっっ!あぶないっ!!」

「キキキーッ!!」
キキキーッ!!

2018/06/25

初泳ぎ(2018)

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

今年のズッキーニ。

今年はいろいろな野菜が豊作のようだけれど、ズッキーニも例にもれずこんなに太くそだった。

梅雨に濡れるとズッキーニの季節は終わりになるそうなのですが、今年の梅雨は雨が少ないので、成長を続けているもよう。

ズッキーニは、おもいきり分厚く切って、ニンニクといっしょにオリーブオイルでじっくりと焼いて食べると、ものすごくおいしい。
爽やかな青空。

今日は昼ころ、荷物を出荷する用事があったので、その帰り道に浜辺へ立ち寄ってお弁当を食べました。

お天気なので、ビーチコーミングをすることにします。
もくもく・・・。

おもに、貝がらを探して拾っているところ。

実に、真剣に貝がらを探しています。
「あっっ!やだ。足に水がっ!」

ビーチコーミングに夢中になりすぎたので、波に濡れてしまいました。

とか言って、なぜか裸足・・・。
とか言って、ふたりともなぜか水着・・・。

今年の初泳ぎ。
遂行。

2018/06/22

テントウムシダマシ

こんにちはタラスキンボンカースです。

遅ればせながら『タラスキン農園』のためにオクラの苗を買ってきました。
オクラは植えておくと次々と収穫が可能なので、とても便利な野菜です。

3本入りの苗ポットを見つけたので買ってきた。

これで毎日オクラを食べることができる。きっと。
こちらは『タラスキン農園』で育ちつつあるミニトマト。

まだみどり色なのだけれど、いつになれば赤くなるのかしら。

ミニトマトも、つぎつぎと花が咲いては実になるので、赤く色づき始めたら毎日のようにミニトマトが食べられるようになる仕組み。

・・・?

葉っぱに何やら異変。
健康な葉っぱ。
異変の葉っぱ。ひっ!

たくさん穴が開いて、何者かに食い荒らされたような歯型がついている。
こいつが犯人。

『テントウムシダマシ』

ダマシというわるそうな名前の虫で、アブラムシを食べるために益虫とされているテントウムシのにせもの版で、アブラムシではなく葉っぱを食べてしまう。

オレンジっぽいちゃいろの体にたくさんの黒点。そして背中全体にうっすらと産毛が生えているのが特徴。

とりあえず指で軽くつぶして退治するのですが、いくらでも飛んできてしまうために翌日には再びたくさんたかって葉っぱを食べている・・・。

トマトの実には歯形をつけないでほしいのですけれど。

にっくき奴。

2018/06/21

熱海の古い建物

こんにちはタラスキンボンカースです。

日曜日、ふたりで伊豆半島をドライブしました。
伊豆半島の先端に家があるので、どのみち伊豆半島をドライブすることになります。

しかし目的地は、伊豆半島の付根にある『熱海』。

ちょうど伊東あたりでお昼の時間になりましたので、伊東の農協直売所『いで湯っこ市場』で焼きそばを食べることにしました。

伊東の『田中屋製麺所』が土曜・日曜だけ『いで湯っこ市場』の駐車場へ出張してきてテントの下でジュージューと焼きそばを焼いています。

メニューは3つ
『長男』(4~3人分)500円
『次男』(3~2人分)350円
『三男』(2~1人分)250円

ふたりは食いしん坊なので、『次男』をひとりずつ買った↑。

パックからあふれんばかりの焼きそばは、硬めの細麺で、シコシコとしていてとてもおいしい!
お腹もいっぱいになり、『熱海』に到着。

今日は、『熱海』の古い建物めぐりです。

『東京の奥座敷』と言われる『熱海』は、明治初期から財界人の保養や会談の場として栄えた場所なので、いまでも古き良き別荘がたくさん残っている。

建物のいくつかは公開されているので、ボランティアのガイドさんにお話を伺いながら内覧するのも楽しい。

『起雲閣』
『双柿舎』
『旧日向別邸』
『中山晋平記念館』
などなど。

また建物だけでなく、別荘が建ちならぶ古い町並みも、歩いていてとても楽しい。
しかし坂がきつい・・・。
最後にやって来たのは『海光町』。

熱海駅から伊豆山方面へ10分ほど歩いた海辺の一角で、一帯の道路は古い石畳となっています。

ここもまた、坂がすごいことになっています。
石畳の坂を下ってゆくと水平線をバックに白亜の洋館が現れます。

『野村塵外荘(のむらじんがいそう)』
野村証券創業者の別邸で、昭和14年築の以外にも鉄筋コンクリート造です。

ニュアンスのある天然スレート瓦、壁や窓枠に使われた石、そして白の外壁。

ディテールが美しく、清楚でカッコイイ建物です。

2018/06/17

下田『あじさい祭』

こんにちはタラスキンボンカースです。

先日、商品を出荷しに出かけた帰り道、『あじさい祭』が行われている下田公園へ行ってみました。

下田公園は、下田駅から徒歩10分ほどの場所に入り口がある小山の公園で、河口に漁船が浮かぶかわいらしい下田の町を見下ろすことができます。

森のような公園には石畳の遊歩道が整備されていて、なんとも15万株のアジサイが今まさに見ごろとなっています。
でかい。

園内にある紫陽花は100種以上ということで、海岸性の照葉樹森の中で色とりどりに咲く姿は、園芸的に植えられたものとはひと味違う迫力があります。

6月30日まで開催の下田『あじさい祭
オススメです。