2022/10/13

ムカゴ

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

先週末は涼しい曇り空だったので、草刈りをしました。

この時期は、雑草が種をつけ始めるので、種が地面にこぼれる前に刈り取らなくてはいけません。

草の成長は止まらないので、季節に追いかけられるように草刈りします。

庭の草刈りは1年を通じて6-7回ほど。
草刈りをしていたらイイもの見つけた。

ススキの株を刈り取っていたら野生のヤマイモのツルに『ムカゴ』が付いていました。

『ムカゴ』は、地面に落ちると種イモとなってそこからヤマイモが発芽します。
種ではないけれど、種みたいなもの。

でも、おいしいでのでうれしい。
『ムカゴ』を収穫。

夕ご飯にムカゴ飯を炊く。

自然いっぱいの庭の手入れは大変だけれど、ちゃんとご褒美がついてきた。

2022/10/02

海の恵み海の楽しみ

こんにちはタラスキン ボンカースです。

私たちが暮らしている伊豆半島南端は、サザエの産地です。

サザエを直売所で買ってきて夕食に食べたりもする。

サザエでおなかがいっぱいになるわけでは無いけれど、その地で採れたものの活き活きとした味わいは、食卓を嬉しくしてくれる。

TARASUKIN BONKERSオススメの食べ方をご紹介。(2人分)

・サザエは中粒のものを選んでいます。(若いサザエは身が柔らかでおいしい)
・中粒のサザエ10粒ほどに対して海水濃度の塩水を2-3リットルほど沸かす。
・沸騰している鍋に活きサザエを投入。(強火のまま)
・30秒数えてザルにあげる。
・出来立てを食べましょう。
・身を取り出す。(身と肝がらせん状につながってますが、全部を殻から出すには少しコツがあります)
・まるごと一口で食べる。
殻から身を取り出すときに突き刺す場所はココ↑。

サザエには硬いフタがあります。
竹の箸(木の割りばしは折れやすい。竹串だと身がちぎれる)を↑の箇所に突き刺しますと、フタがずれて身に刺さります。

サザエの螺旋に合わせて身を回転させますと・・・。
身と肝が取り出せる。

この方法で茹でたサザエは、レアの状態です。
(活きサザエは丸ごと刺身でも食べられる)

まずはこのまま何も味をつけずに、まるごと一口でぱくっといただきますと、サザエの身がもつ磯の香りと、肝が持つうま味を最高の状態で味わうことができます。
(箸が刺さっている上部分が『身』で、螺旋になっている下部分が『肝』)

何個か味わったらお醤油をちょっとだけつけて、味わいの変化を楽しむこともできます。

あぁ海の恵み!
海といえば、今日はお昼ごはんを食べに海へやって来ました。

10月ですが、伊豆でははまだまだ海を楽しむことができます。

私が思うに伊豆半島南端部の海水浴適期は、5月のゴールデンウィークころと9月から10月。

お盆休みの8月は湿度が高い。
コンビニで買ってきたお昼ご飯。

カラッとさわやかな風が吹き抜けて、空は真青。

そして海水は温かい。
泳げば気持ちがよいし、水から上がればすぐに体が乾く。
ずっと波に浮かんでいられそうです。

あぁ海はたのしい!

2022/09/29

湘南T-SITE<湘南 蔦屋書店>まもなく終了

こんにちはtarasukin bonkersです。

湘南T-Site 蔦屋書店1階で只今展開中の『自然から生まれた愛おしいモノたち』。

8月1日に会期スタートし、9月1日に商品構成を秋物に入れ替えました。

そして、おおよそ9月いっぱいというスケジュールですので、会期終了まであと数日です。

お近くにお出かけの際はぜひお立ち寄りくださいませ!

神奈川県藤沢市辻堂元町6丁目20番ー1
OPEN 8:00-21:00

2022/09/27

かぎ針編

こんにちはタラスキンボンカースです。

キタダの作業テーブルの上になにやら白いラグビーボールのようなものが置いてありました・・・。

なんだろう。

細いタコ糸のように見えます。

これは、キタダが巻いたタコ糸の玉なのだそうです。
ボール紙の筒に、「適当に巻くとラグビーボール型になる」のだそうですが、ムム・・。

キレイな紡錘形で、細い糸を巻き付けてここまで大きくできるとは。
私には、こういう地道な作業はできない気がします。
その糸の端を手に取って、何か編んでいる。

早朝5時ころにゴソゴソと起きだして、作業テーブルに向って何かを編んでいるキタダ。
ハマると止まらないのだそうです。

どうやらキタダは『かぎ針』にハマった様子。
作業テーブルの上には、いろいろな編み物が散乱していました。(いつの間に・・・。)

いったいどうやってこういうモノができてゆくのか、私には皆目見当もつきませんが、次々と出来上がってゆきます。
毛糸で編んだり。

手あたり次第、家にある糸という糸を片っ端から編んでいるらしく、気づくとエレガント(?)なレースのようなものが増えています。しかも、けっこう早い。

特に用途のあるものということでもなく、とにかく編みたいらしい。
細いタコ糸はこんなことになっていました。

網目がたくさん。

そして、こんなバッグが出来上った。(しかも、いつのまにか2個も)

とにかく『かぎ針編』が好きになってしまったのだそうです。

2022/09/16

シュガートーストがたまらないとまらない。

こんにちはタラスキンボンカースです。

最近のあさごはんでハマっているもの。
『シュガートースト』

パン(もっちりしたマフィン)に砂糖(三温糖)を振りかけてバターをのせて焼くだけ。
時にはシナモンを振ることも。

簡単。
朝から甘くてザクザクしていて香ばしくて、たまらない止まらない。

しばらく続いてしまいそうだ。
庭の『ヒガンバナ』。

先週の頭くらいから咲き始めているのだが、今年はいつもより数が多いかも。

ヒガンバナはどう撮っても『ヒガンバナ』なので、庭の小径に出てきたツボミを怪しげな雰囲気に撮影してみたりなんか、したりして・・・。

2022/09/15

Purveyors(パーヴェイヤーズ)

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

9月も半ばとなり、暑いながらもカラリと乾いた風を感じることができるようになりました。

いよいよ海へ山へと出かけたくなるシーズンの到来です。

そんな9月23日(秋分の日)から10月10日(体育の日)までの、最高に気持ちの良い18日間、旅とアウトドアのセレクトショップ<Purveyors>において、ポップアップショップ『TARASUKIN BONKERS HELLO! From Minamiizu』を開催させていただくこととなりました!

会期初めの週末となる9月23日・24日・25日には、TARASUKIN BONKERSが店頭でのご案内をさせていただく予定でおりますので、この機会にみなさま是非!お誘い合わせのうえお出かけくださいませ。

<Purveyors(パーヴェイヤーズ)>
所在地:群馬県 桐生市仲町 2-11-4 桐生駅から徒歩15分
営業時間:11:00-22:00
定休日:月・火

2022/09/09

鉄骨補修2本目

こんにちはtarasukin bonkersです。

9月に入って、空が青さを取りもどしてきた様子です。

というのも、8月は湿度が高いので、空はかすんだ水色をしています。
海水浴場も営業が終わり、静かな様子です。

空が青いと海も青い。
そして空気中の湿度が下がると日差しもくっきりとしてきます。

本来、伊豆では5月のゴールデンウィークころ、そしてこれからの9月が海で遊ぶのに適したシーズンです。

明るい日差しが、海の底の砂を照らす様子を眺めることができます。
今年最後のスイカ。

これは8月30日の朝食で食べた今年最後のスイカ。

直売所で売っているスイカは、出荷する畑のスイカが終われば、それっきり来年まで並ばない。

だから毎年、夏にスイカを食べるのが、楽しみでうれしい。
先々週の鉄骨補修。

コンクリートの型枠を外したら、ツルツルピカピカに硬いコンクリートに仕上がっていた。

キタダがこねた泥遊びみたいなトロトロのコンクリートがこんなに硬く固まるのだから、なんだか不思議。

だけれど、ビルや橋や防波堤や、街中のコンクリート構造物はこうやって出来上がるのだねと、改めて認識した。
続いて鉄骨2本目も補修開始。

全部で4本なので、いちばん奥の2本まで出来たら完成。
(1週間に1本の予定)

2022/08/27

夏に楽なごはん(食べるのも作るのも)

こんにちはタラスキンボンカースです。

8月も下旬ですが、毎日暑い。

昼ごはん(この日はコンドウがごはん当番)に、「何食べたい?スパゲッティとか食べたくない?」とキタダに尋ねたところ、「またスパゲッティー?手抜きだ。」とか言われた。

ばれた。

暑い日の昼ごはんは「スパゲッティ」が多くなる。一皿ですむから。

とはいえ、夏らしい工夫も。
夏の「ナポリタン」は、ケチャップよりクラッシュトマト(缶詰トマトの裏ごしタイプ)が多め。旨味はしっかりしつつ食べ応えがあっさりした仕上がりになる。
あとこれも。

辛い「四川風麻婆茄子」ニラたっぷり乗せ。

これもキタダに、「また麻婆茄子だ。」とか言われる。

しかし、夏は茄子が大量に手に入るし、一皿で済むし、何より暑い日に辛いのを食べるのが食欲増進にイイのだ。

「四川風麻婆茄子」は、豆板醤に赤味噌を加えてほろ苦い旨味に仕上げて、仕上げに花椒をこれでもかと振りかける。

この日は、おかず付き。
「中華風の冷ややっこ」は、丸ごとつぶして塩もみしたキュウリに、刻んだニンニクと豆板醤、ごま油を和えたのを添えて、仕上げにゴマをこれでもかと振りかける。

食べるのも作るのもおっくうな、暑い夏を乗りきる工夫(手抜きじゃなくて)。

2022/08/23

鉄骨の補修

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

毎日暑くて食欲が・・・。
そんなときは、辛さが爽快な『ナチョス』などいかがでしょう。

お休みの日の朝ごはんなどにぴったりです。

トルティーヤチップスにたっぷりのチーズと冷たく冷やした夏の野菜、ソーセージやゆでたまごに刻んだハラペーニョ、そして冷たいサルサソースをドッサリかけます。

ザクザクと歯ざわりが良く、食がススム。
さて、休みの日は家の外構を補修しました。

炎天下なので麦わら帽子が役に立ちます。
錆びた鉄骨の土台にドリルで穴をあけ。
鉄筋を打ち込み、組み立て。
コンクリートを練り。

この『トロ舟(四角い箱)』に3杯分作ります。

使う材料は、およそセメントが23キログラム+砂が60キログラム+砂利が80キログラム+水が15リットルです。
型枠に流し込む。
固まるのを待つ。

1週間たったら型枠を外す。

2022/08/04

夏場の揚げ物

こんにちはTARSUKIN BONKERSです。

私たちの家からはスーパーがとても遠いので、買物には1週間に1回しか行かない。
1週間分なので、食材は毎回スタンダードなものを適当に買ってくる。

食事の当番は1日ずつ交代なので、冷蔵庫をのぞき込んで有る食材の中から何を作ろうかなぁとメニューを考える。

今日は厚切り豚ロースを選んでトンカツを作りました。(コンドウ担当)

夏場に揚げ物をするのはそれなりに暑苦しいものですが、キタダが台所を覗きにきては、揚がりつつある肉を見て「わーっ。すごいー!」と歓声を上げるので、作るほうもモチベーションが上がる。
できた。

トンカツを作るつもりでしたが、チーズをのせてミラノ風カツレツみたいになりました。

盛り合わせで、千切りのキャベツとキュウリとピーマン。そこに、庭で摘んできたシソの刻んだの。酢と醤油、塩コショウにオイルをよく混ぜたドレッシング。
庭で摘んだオクラの茹でたの。
カツといっしょに揚げたヒラタケ。

「オイシイ!オイシイ!」とモリモリ食べてくれるので、作り甲斐があるなぁ。

2022/08/03

庭のあちこち

こんにちはタラスキンボンカースです。

休みの日の朝ごはんは、なぜか甘ったるいものが食べたくなるので、バナナのパンケーキを焼いた。

伊豆半島で暮らしていて『バナナ』というのはめったに食べない。

果物も野菜も、そのほとんどを地域の直売所で買ってくるので、『バナナ』を食べないと言う理由もあるけれど、季節ごとに直売所の棚に並ぶものを食べていると『バナナ』のような季節感のないものに気を引かれなくなるのかも。

ともあれ、久々に食べたくなってスーパーで『バナナ』を買った。
草刈りをするキタダ。

夏は草に追い立てられるように草刈りする。

刈っても刈っても伸びてくるけれど、さっぱり刈るとしばらくは気持ちイイ。
「ゲゴゲゴ・・・」と変な鳴き声がしたので藪を見ると鳥がいた。

ニワトリの少し大きいようなサイズで、大きいのや小さいのが4羽で並んで歩いていた。
どうやら庭の奥で寝泊まりしているらしい。

私たちの庭には、タヌキ・アナグマ・イノシシ・ウサギ・・・いろいろな仲間たちがやってくる。
あるいはスゴイ声の鳥が鳴く。
セミ。

とても大きい声でジージーと鳴く声がしていたのだが、初めて声の主を発見した。
数匹が同時にジーと鳴くので音が重なって超音波のようになる。

キタダが植えたネムノキの幹にいて、4センチくらいで小さいくせに声がでかい。
庭の隅に作っている『TARASUKIN 農園』のトマト。

赤くなったのから順番に摘んで朝ごはんで食べる。

2022/08/01

湘南T-SITE <湘南 蔦屋書店>

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

8月になりました。

今朝は5時に鳴きはじめるセミの声と、集落のスピーカーから聞こえる「時間になりましたので、”もちもち”の掃除をお願いします~。」という声で目が覚めました。

”もちもち”の掃除というのは、毎月1日に集落みんなで行う”持ち場持ち場”の掃除のことです。
”持ち場”は、たいてい各々の家の前の路地や神社や砂浜です。

夏は朝6時から30分間です。みんな早起きなのです。
↑こちらは<湘南 蔦屋書店>。

海といえば、湘南。
湘南といえば、海。

そんな、海水浴でにぎわう真夏の海岸沿いを車でひた走り、伊豆半島の先端から4時間かけてやって来ました。

<湘南 蔦屋書店>は、書籍を基軸に湘南の地域に根差した各種カルチャーが有機的につながり合う複合施設<湘南T-SITE>を構成しています。

今日は、こちら<湘南 蔦屋書店>で売場の設営なのです。

店内中央の自動扉の正面に場所を頂き、選書してくださった書籍と合わせての展開となります。
↑素敵なポスターも作ってくださいました。

『TARASUKIN BONKERS 自然から生まれた愛おしいモノたち』

<湘南T-SITE 1号館1階フロア 湘南 蔦屋書店>にて、8月1日からスタートです!!

盛夏にぴったりの商品ラインナップで、皆様のお越しをお待ちしています!!