2019/11/10

なんにもしない日

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

伊豆半島の南はし一帯は、11月のはじめにお祭りを行う地域が多い。
集落ごとのお祭りで、どちらかというと神事に近い。

集落の神社には鏡餅が供えられるのだけれど、お祭りのあと、それを切り分けてくれた。

さっそく、つきたてのお餅で『おしるこ』をつくった。
そんな季節。
せんじつ干したシブ柿が、だいぶ小さくなってきた。

そろそろ食べごろ。

きょうの風に干したら収穫しようっと。
秋らしい良い天気。

海も穏やかで、11月らしいキラキラの水面。
陽ざしは伊豆の11月らしくジリジリと暑い。

何をするわけでもなく、ただのんびりと過ぎる日曜日。

2019/11/06

<OIL by 美術手帖>in新生<渋谷PARCO>

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

新生<渋谷PARCO> 11月22日にグランドオープン!

<渋谷パルコ>は、1973年の<PARCO Part1>開店より40年以上にわたり渋谷のモード・カルチャーを牽引してきました。
そして2016年からの建替工事を経て”原点進化”し、いよいよオープンを迎えるのです。

こちらはそのプレオープンイベントの案内。
そしてこちらが新生<渋谷PARCO>の外観。

ビルのファサードは、今の東京らしいものとなっています。

その内部は、東京の最も先端にある『ファッション』『アート&カルチャー』『エンターテイメント』『フード』『テクノロジー』それらと、新たな手法とカタチをもって出会うことのできる場となっており、まさにこのビルは東京の視座でとらえた『日本の文化』を世界へ向けて発信するための巨大なアンテナとしての役割を担うこととなるのでしょう。
2階-MODE&ART-のフロアには<OIL by 美術手帖>の実店舗がOPEN!

OIL by 美術手帖>とは、美術出版社から刊行される美術専門誌『美術手帖』によって展開されているアートのインターネットマーケットプレイスです。

”アートを買う”という体験を通じて、アートとともに生きる喜びを提供してくれるサイトとして運営されてきた<OIL by 美術手帖>ですが、このたび新生<渋谷PARCO>に実店舗として存在し、より日常的な感覚でアートに触れる機会を私たちに与えてくれます。

TARASUKIN BONKERSでは<OIL by 美術手帖>実店舗のオープンに向け、オリジナルのアイテムをデザインさせていただきました。

モード・アート・クラフト・プロダクト・・・それぞれの枠に収まることなくそれぞれの要素をデザインとして構成するのが、TARASUKIN BONKERSのデザインアプローチです。

どのようなアイテムをお求めいただけるのかは、またのちほどのお楽しみに。

新生<渋谷PARCO>は11月22日グランドオープンです。
皆さまぜひ!お出かけくださいませ!

2019/11/05

干し柿

こんにちはタラスキンボンカースです。

この季節、家々の軒先で柿を干しているのを見かけます。
青い空の下、オレンジ色の玉がたくさんぶら下がっている様子はなんとも秋らしい風景。

我が家でもいくつか干してみましたょ。

潮風を浴びて、おいしくできるかな。

2019/11/01

柿のヘタ

こんにちはタラスキンボンカースです。

朝、私たちの家の裏で畑をやっている”おばさん”が、畑のシブ柿をもいでくれると言う。

「干し柿(つるして干すやつ)にする?ヌキ柿(シブを抜くやつ)にする?」
と訊かれて、
「ヌキ柿にします。」
と、答えると・・・。

昼にもいでくれた↑。

「ヌキ柿にするって言うから、ヘタは残してないよ。」と”おばさん”が言う。
「へ・・・?」(私)

「ほら、干し柿にするならヘタをこう、”T”の形に残さなきゃならないから。」(”おばさん”)
↑こちらが干し柿仕様のヘタ

干し柿にする場合、柿のヘタ(実際はヘタについている枝)を『T』の字型に残して収穫をする必要があります。これは、つるすときに『T』の部分に紐をかけるためです。

ヌキ柿にする場合この『T』は不要なので、枝になっている柿をただもげば良いのですが、『T』に枝を残すためには、カキが成っているところより先端の枝をすべて切り落とさなければいけないと言うことです。

「なるほど~!」(私)

「焼酎をまんべんなくまぶして、密閉して5日間だよ。」(”おばさん”)
「霧吹きとかじゃダメなの?」(私)
「それじゃあムラができるじゃ。ちゃわんに焼酎を入れてサァ、その中で柿を1個ずつコロコロ転がすんだよ。」(”おばさん”)

さっそくやってみようっと。

(追記:焼酎につける前にヘタの先っぽ(枝)を切り、ヘタにまんべんなく35度以上のアルコールを付け、吸わせる。柿の実はヘタからアルコールを吸収すると内部にアセトアルデヒドを生成する。アセトアルデヒドはシブ味の原因となるタンニンと結合し、シブ味を感じさせなくする。という仕組み。
つまり、コロコロ転がすというよりはヘタの部分をアルコールにくぐらせるということのようだ。)

それにしてもゴロゴロと60個くらいの柿、木から採るの大変だったろうなぁ。
感謝。
ゴロゴロといえば。

いろいろなロープで球をたくさん編んでいます。
これはある商品のパーツ。

何でしょうか・・・!

2019/10/26

『パートナーとつながるための道具』として

こんにちはtarasukinbonkersです。

『KNOT DOG LEASH(ノット ドッグ リーシュ)』(8㎜ロープのMサイズ)
ロープワークで造られたドッグリーシュ(犬の引き綱)です。

私たちの暮らしている伊豆半島南端の海辺の集落では、漁師のおじいさんが海で使うロープをつかってイヌと散歩をしている姿を見かけます。

波止場に揺れる舟を眺めながら、ゆっくりと歩くおじいさんと少しヨボヨボの犬の姿には深い絆を感じさせるものがあります。

そんな素朴な風景を、デザインに汲み入れた『KNOT DOG LEASH』。

むしろ、『犬の引き綱』というネーミングのほうが、しっくりくるかも。
イヌの好物。ボール。

『KNOT DOG LEASH』は、端から端まで1っぽんのロープでできています。
このボールを除いて。

設計当初、ボールも含めて1っぽんのロープで造られていましたが、ボールの揺れる周期が犬の歩き方によってまちまちであることがわかりました。

犬の歩き方と”ゆらゆら”の周期がぴたりとあってしまうと、大きく揺れることになるので、ボールは好みの位置にスライドできるよう、本体のロープとは切りはなして編んであります。
こちらは6㎜ロープの『Sサイズ』。

真っ白やカラーバージョンもあります。

『KNOT DOG LEASH』
武骨で飾らず、しかし、しっかりとパートナーとつながるための道具。

『KNOT DOG LEASH』は福岡<BBB&>また、糸島<bbb haus>でお手に取っていただけます。
ぜひ!

2019/10/21

おなかがすいているときに書くブログ

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

昼ごはん。
生レンコンのシャキシャキピクルス。(キタダ作)

黒い点々はコショウの粒。
朝ごはん。

厚切りピザトースト。(コンドウ作)

ピーマンたっぷり。
昼ごはん。

豆腐とモツの煮込み。(キタダ作)

庭でつんだネギを刻んで散らした。
お昼ごはん。

ポークピカタもどき。(コンドウ作)

ポークソテにオムレツをのっけてるだけ。
朝ごはん。

ナスのしっとり焼き。(コンドウ作)

オリーブオイルでジワーッと焼いたナスは甘くてうまい。

2019/10/14

いつのまにか秋の気配。

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

何事もなく台風19号が去って、海は青くおだやかな様子にもどりました。

怖かった。

いつのまにか秋の気配。

2019/10/03

秋色いろいろ

こんにちはタラスキンボンカースです。

『HAGIRE PLACEMAT(ハギレ プレイスマット)』

名前の通りハギレで出来ています。
主に、デンマークなどの欧州および米国のファブリックが使われています。

カーテンやソファそして椅子の張地として使用される高品質なファブリックの、小さな切れ端をとり合わせて”アップサイクリング”したアイテムです。

今回は秋色セレクション。
使用されているファブリックは、どれも本当に素晴らしいクオリティのものです。

ちいさな”ハギレ”だからこそ実現でき得るアイテムなのです。

華やかなディナーに、至福のおやつに。
テーブルの上で大きすぎずにちょうどよいA4サイズ。
『網と綱』展。最終日閉館時の様子。

9月30日の18時過ぎ、お客様がすべてお帰りになったタイミングで撮影しました。

およそ2ヶ月間、お越しくださったみなさまと並びにお店のみなさまに心から感謝を申し上げます。

TARASUKIN BONKERSのアイテムは今後も継続して<SOUVENIR FROM TOKYO>地下1階売場にて、常設としてご紹介を頂きます。

『HAGIRE PLACEMAT』秋色もお選びいただけますョ。

ぜひー!

2019/10/02

海でひるね

こんにちはタラスキンボンカースです。

夏~!

10月ですが、まだ夏~。
海でひるね。

ぐぅ~。

2019/09/30

『網と綱』最終日

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

9月30日。

国立新美術館の1階ホール<SOUVENIR FROM TOKYO 1階>8月7日から開催中のTARASUKIN BONKERS『網と綱(あみとつな)』が、ついに本日最終日となりました。

閉館時間午後6時まできっちり開催中。

会期中訪れてくださったたくさんの皆様に感謝申し上げるとともに、本日も皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

午後4時ころから私たちTARASUKIN BONKERSのふたりが売場にたたずんでおりますので会いに来てください!ぜひ!

国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2
電車で:東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分

2019/09/28

『KNOT bag(網)』各種・各サイズ展開中です。

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

先日のひるごはん。

「ヒレカツがたべたいー。」というキタダのリクエストに応えるべく、12時の昼休み、台所でひるごはんの準備をはじめました。

あ・・・。パン粉がない。

台所のパン粉があるべき場所にはパン粉がありませんでした。

私たちの暮らしている集落にはお店がなく、最寄りのスーパーは山を越えておよそ13キロ離れた場所にしかありません。
買いに行っているあいだに昼休みは終わってしまいます。

そこで、台所にあるパンを切り刻んでパン粉を作った。

ちょっとガサガサのタマネギフライが完成。
ヒレカツも完成。

オクラとピーマンは素揚げになりましたけれど、サクサクとおいしいフライの盛り合わせがことなく完成した。

あるもので何とかすると、何とかなるものなのでした。
『KNOT bag(網)』

2011年の発表以来、人気のアイテムです。

『KNOT bag(網)』は、農業用の網(主にケモノから畑を守るために使われたり、防風のために使われたりします)を素材に用いており、ロープの取っ手は波止場で使われるロープワーク(KNOT)によって手作業で編みつけられています。(”アイス・プライス”と呼ばれるロープの輪っかです。)
波止場に転がっているロープのアイス・プライスと『KNOT bag(網)』Mサイズ。

国立新美術館のミュージアムショップ<SOUVENIR FROM TOKYO 1階売場>での催事TARASUKIN BONKERS『網と綱(あみとつな)』では、こちらのアイテムを各種各サイズ展開中です。

今回の展開カラーは、”モスグリーン”・”ブルー”・”イエロー”・”ブラック”そして、フロントとサイドのカラーが異なる組み合わせの”MIX”が登場。

また展開サイズは、”slim”・”M”・”L”そして、とても小ぶりの”mini”が登場です。
『KNOT bag(網)』miniサイズ。

TARASUKIN BONKERS『網と綱』は、9月30日まで開催中。
※最終日となる30日ごご4時ころには私たちTARASUKIN BONKERSがお店にいる予定です。

国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2
電車で:東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分

みなさま、ぜひお越しくださいませ!!

2019/09/27

みかん網の肩掛け サコッシュ

こんにちはタラスキンボンカースです。

わたしたちの庭にヒガンバナが咲き始めた。
季節の変わり目を推し量ったように一斉に。

陽射しは相変わらず熱いものの、クーラーをつけず窓を全開にしていても暑くない。
アスパラガスの花も咲いた。

辺りの山や私たちの庭には野生のアスパラガスが生えています。

野生のアスパラガスは春になるとミニチュアサイズのアスパラガス(新芽)が地面から生えてくる。
今日のひるごはん。

辛い!四川風麻婆豆腐と揚げナス。新米の玄米ごはん。

四川風麻婆豆腐にはたっぷりの粉山椒をかけます。

辺りの山や私たちの庭には野生の山椒も生えています。
野生の山椒は春になると清冽な刺激のある緑色のちいさな実をたくさんつける。

それを乾燥させて粉にすると粉山椒のできあがり。
みかん網の肩掛け サコッシュ

みかんなどを収穫する際に使う農業用の網を素材にしたサコッシュです。

赤・青・緑・黄
農業用資材の4色の網を重ねて帆布のパイピングで縁取っています。
重なった部分がそれぞれポケットになっており、色の重ね方により、赤バージョン・青バージョン・緑バージョン・黄バージョンなど様々があります。

国立新美術館>1階正面ホールで行っている催事、TARASUKIN BONKERS『網と綱(あみとつな)』で各色お選びいただけます。

9月30日まで開催中。

東京都港区六本木7-22-2
電車で:東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分

今回の人気アイテムです。お早めに、ぜひ!