2021/11/11

冬の気配

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

伊豆の太陽は11月でもギラギラしてはいるものの、朝夕ともなればそれなりに冷えるようになってきた。

夕食はチキンと野菜のオーブン焼き。

アツアツの料理がうれしいのと同時に、根菜が増えて冬の気配。

2021/10/29

おふくろまんじゅう

こんにちはタラスキンボンカースです。

昼食。

先日、買物へ出かけたらちょうどお昼となったので、山道の途中にある売店『おふくろまんじゅう』で、まんじゅうを買った。

『おふくろまんじゅう』は、プレハブ小屋のような小さい建物の中で4~5人のおばあさんたちが「まんじゅう」や「おはぎ」などを作って売っている店。

建物の中では小豆を煮て、まんじゅうを蒸す湯気が上がっている。

作りたてのまんじゅうは、ほっかりと温かく素朴な味がしておいしい。
「まんじゅう」と「ごまだんご」を買った。

店先にテーブルとベンチが置いてあったので、そこで頂くことにした。

「お茶入れてやるね」
お店のおばあさんがそういって、お茶を入れてくれた。

テーブルにはみかんも置いてあった。

『おふくろまんじゅう』は名前のとおり、お母さんのようなやさしさのある店。

2021/10/22

ダイコンの間引き

こんにちはタラスキンボンカースです。

先日、私たちの家の裏で畑をやっている”おばさん”が、ダイコンの間引いたのをくれた。

ダイコンは、はじめにたくさんの種を撒いて、芽を出したものを段階的に間引いていって最終的に1本のダイコンに育てる。

その過程で、こういう間引いたダイコンがたくさん(最終的なダイコンの数倍)採れるのです。

この日いただいた小さいダイコンは、50本ほどあったでしょうか。

シンクに水を張って、丁寧に洗ってすすいで・・・。
ありがたくいただく。
2~3日はダイコンの葉を楽しめます。

塩水で茹でて固く絞ってからつぶしたニンニクとオリーブオイルと塩コショウでソテー。
塩水で茹でて固く絞ってからすりおろしたニンニクと胡麻油と塩でナムルみたいの。
塩水で茹でて固く絞ってから細かく刻んで、秋鮭と生クリームでクリームパスタ。

塩水で茹でて固く絞ってから・・・袋に入れて冷凍した。

2021/10/21

雑草

こんにちはタラスキンボンカースです。

秋の庭の管理。

秋になって私たちの庭では『柿』や『アケビ』が色づき始めました。
食べられるものが実るのは嬉しいことですが、同じように”雑草”もまた、種を付ける季節。

”雑草”といっても可憐な花を付けたりもしますし、決して悪者ということではありませんが、私たちの庭にとっては不都合のある草なので、この時期に種を付ける前に管理しておきます。

私たちの庭で”雑草”といっているのは、『センダングサ』『クズ』『イタドリ』『イラクサ』など。

『センダングサ』
春から夏にかけて可憐なキイロい花を咲かせますが、晩夏になると急激に巨大化して草丈が1メートル以上になります。
そして秋には触れるとくっつく種をびっちりと付け、春には倍増するという仕組み。

『クズ』
巻きつく蔓を伸ばして木に絡まり、いづれ木を枯らしてしまいます。
地面を這う蔓はどこからでも根を出すので、切れば切るほど、株が増える仕組み。
晩夏にブドウのような香りのフジに似た花を付けますが、秋にはそれが枝豆のような種となり地面にばらまかれ、春には新しい個体が増殖。

『イタドリ』は春にアスパラガスのような新芽を勢いよく出して、あっという間に1.5メートルほどに成長し、大きなヤブを形成します。宿根草なので刈ってもすぐに芽が出るうえ、地下茎を伸ばして横に増えてゆくという仕組み。

『イラクサ(カラムシ)』は見た目がシソの葉のような草で、草丈は50センチほど。成長が早く刈り取って1週間もすれば元通り。こちらも宿根草で地下茎を伸ばすため、刈れば刈るほど横に増えるという仕組み。

つまり”雑草”は、生命力が猛烈に強い。

2021/10/14

天井にペンキ塗る

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

昨年から改修を進めている『新しい作業場』。
真夏の暑さで渋り気味だった改修作業ですが、10月に入って涼しくなってきたので再開。

天井にペンキを塗りました。

少し安い白ペンキで下塗りをして、少しイイ白ペンキで上塗りをする。
仕上げているところ。

天井には、梁がたくさんあるので、マスキングテープやラップフィルムを使ってペンキが付着しないように養生してある。

コンドウがハケで細部を塗って、キタダがローラーで面を塗るというチームワーク。

2021/10/12

2年ぶりの海

こんにちはtarasukin bobnkersです。

2年ぶりの海。

10月最初の週末、いまさらながら今年初めて・・・いやいや、2年ぶりに海へやって来ました。
海辺に住んでいるのに。

弁当を作って、水着を用意して来た。

久しぶりに踏む砂の感触。
伊豆の海は10月でも温かい。

塩水にもまれて、身も心も洗われるような気がした。

2021/10/05

松風(マツかぜ)

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

伊豆半島の先端で暮らすのに、車は大切な道具。

半島の東海岸にはローカルな電車が走っているのだけれど、下田を終点にその先から西海岸にかけて、公共交通機関はたまに通る路線バスだけ。

山と谷がそのまま海へ落ち込むような伊豆半島の凸凹の地形は、どこへ行くのにも峠を越えなくてはいけないので、徒歩や自転車での移動は現実的ではなく、そもそも家から最寄りのスーパーまで13キロ離れているので、スーパー・図書館・薬局・金物店とハシゴすれば、家に着く頃には日も傾き・・・。

しかし。

そんな場所だからこその、暮らしの楽しみ方も在るというもの。

買物の途中、お昼を過ぎ車の中でパンをかじる↑。
車のフロントガラス越しに青い海が広がる。

初の陽射しは透明感が増して清々しい。

そんなのを、ぼんやりと眺めながらスーパーで買ったパンをかじる。
すると、スーパーのパンがことさら、おいしく感じたり。
松の木陰に風が吹き抜ける。

サワサワ・・・。
吹き抜ける風は、爽快なマツの香りがする。

さて、金物店へ釘を買いに行くとしましょう。

2021/10/04

イチジク

こんにちはタラスキンボンカースです。

今が旬の『イチジク』が直売所に並んでいました。
『イチジク』は旬の時期が短く、1年に一度、とても短い期間だけ売っている。

そういえば、道端の畑の隅などに『イチジク』の木があって、この時期、枝にたくさんの実をつけているのを見かける。

太い枝の途中に、ひょこりとくっついている『イチジク』の実は、なんともカワイイカタチをしている。

よく熟れた『イチジク』は、繊細な歯ざわりと、ハチミツのような芳香を帯びていて、とてもオイシイ。

2021/10/01

秋の夜長

こんにちはタラスキンボンカースです。

10月1日。

今日は台風16号が南の海上を通過した一日でした。

私たちの暮らしている集落で、毎月1日の朝6時に行われる『持ち持ちの掃除』(各自がそれぞれの持ち場を掃除するやつ)は、台風通過の悪天候のために中止でした。

しかし、雨が少し降って植木鉢がひとつひっくり返った以外には大きな被害もなく、夕方には美しい夕焼けを置き土産に台風16号は去ってゆきました。

そしてフクロウが鳴いて、しっぽりと長い夜がやって来るのでした。

2021/09/09

晩夏

こんにちはタラスキンボンカースです。

私たちの家の裏で畑をやっている”おばさん”がくれるショウガ。
畑の土から、ズボッと束で引っこ抜いてくれる。

「ショウガもこれで終わりだよ。」

そう言って抜いてくれたこの夏最後のショウガは、丸々と太ってみずみずしく、そのままかじるとホリホリとした歯ごたえでとてもオイシイ。

気温・陽射し・空気、そして、野菜・味・歯応え・香り、そういういろいろが季節を刻んでいるのだなぁと、感じる。

このショウガをかじる瞬間の感じは、来年まで会えない。
ツクツクボウシが精いっぱい鳴いている。

にぎやかなセミの声も、もうすぐ終わり。

2021/09/08

ミニピクニック

こんにちはタラスキンボンカースです。

夜ごはんに、『おいなりさん』を12個つくりました。

2個食べ残したので、弁当箱に詰めて、翌日の日曜日にミニピクニックに出かけることにした。
車に乗って家の裏山へやってきた。

裏山は、車が1台通れるくらいのクネクネ道になっており、ほとんど通る人はいない。

峠を越えると、山間の集落に出ます。
峠。

峠というのは、いわゆる登って下るてっぺんの部分。
(峠道は、山の谷に造られることが多いので、山の頂上ということではない。)

峠は、ひとつの山を越える部分なので、たいてい風通しが良い。
峠の草地に車を停めてミニピクニック。

草を撫でるように、すぅーーーーっと吹き抜ける風を浴びながら『おいなりさん』を食べた。

ちょこっとだけど、楽しい日曜日。

2021/09/02

炎天下のヒガンバナ

こんにちはタラスキンボンカースです。

先日、夏草の茂る庭になにやら紅いモノが見えたので近づいてみると、炎天下に咲くヒガンバナ。

あー!!ヒガンバナさま!(一年ぶりの再会)

今年の夏は異常に暑く、毎日暑く、じっとしていられないほど暑く、何しろ暑く・・・・。
永遠に夏が終わらないのではないかと思えるほど暑い。

そんな夏に終わりが見えてきたことへの喜び。
気づくと、道の上にクリの姿も。

秋が待ち遠しい!