2014/09/16

枝のフック出荷しましたよ。

 こんにちはタラスキンです。

枝。

僕たちの家の周りを見回すと、そのほとんどが緑色に見えます。
木や草がたくさん生えているから。

庭のマサキは、ジャングルのようだったこの庭を開拓した時、
ぐったり倒れていた細い枝でした。
引っぱり起こして、つっかえ棒をしていたら、立派な木になった。

マサキの縞々の樹皮が好きです。
 これは、イヌシデ。

同じように縞々でカワイイ。
 一方こちらは、ヤブニッケイ。

野生の肉桂(にっき)です。ワイルドシナモンともいう。
イイ香りです。


左から、マテバシイ・イヌシデ・ヤブニッケイ。

風で倒れた木や、剪定して切り落とした枝を縦に割って、
背面にマグネットを埋め込んであります。

どれも、優しい木のすがた。
スチールの家具やドアー、冷蔵庫にピタッとくっつきます。

『枝のフック』は、国立新美術館の地下1階

2014/09/15

秋トンボ。

 こんにちはタラスキンボカースです。

夕方。
太陽が山に沈もうとしています。

カラリと乾いた秋空です。
 赤トンボの群れが飛び交っています。

夕日に透けて、キラキラと。
間もなく、1匹が休憩。
 続けて2匹が休憩。

飛んでいるトンボの数が減ったと思ったら、みんな次々に
木の枝にとまって休憩中でした。
 1匹だけ、赤トンボではない黄色いトンボ。

なぜか、僕の手のひらで休憩中・・・。

気持ちの良い秋の夕暮れ。
トンボものんびり、気持ちよさそうにしていました。
オクラの花。

食べられるのだけれど、涼しげな姿なので少し眺めてみる。

2014/09/13

大きいの太いの

こんにちはタラスキンボンカースです。

TARP blanket』の仲間を作りました。
ブランケットのミニチュアのような姿。
 『TARP place mat』
『TARP coaster』

ゴッツり厚手でタフな、プレイスマットとコースターです。
たのし~いピクニックランチにぴったりです。

『TARP place mat』と『TARP coaster』この秋の新アイテム!!
 『大洋亭』

買い物の途中、最近見つけた洋食屋さんで、お昼にします。
下田の街の中にあります。

オムハヤシをたのみました。

とろっと火の通ったタマゴで包んだオムライスに、
酸味と苦みが食欲をそそる、
デミグラスソース仕立てのハヤシがたっぷりと掛かっている。

テーブルに置かれた時に、おどろくほど大きい。

そして、おいしいー。
ドォ~ッ・・・・。

お腹がいっぱいになったので、買い物のつづき。

買い物といっても、今日は少し遠くの店です。
少し遠くといっても、お店までは70キロほどの距離があります。

70キロほどの距離を出掛けて、買うのはロープ一束です。
 滝。

遠くまで買い物に行ったので、帰り道に寄り道。
地図を眺めていて見つけた、『萬城の滝』という滝です。

柱状節理(溶岩が固まって出来た規則的な形になった岩)
の真ん中からあふれ出すような、ずんぐりと太い滝です。

一見小さく見目ますが、水量が多くて太いからです。
タマゴ。

滝へゆく道の途中に、タマゴの直売所を見つけました。
買ったのは、大きいタマゴ。

右のが大きいタマゴで、左のはいつものスーパーのタマゴ。
とても大きい・・・。

タマゴかけごはんで食べてみよっと。

2014/09/09

そば団子

 こんにちはタラスキンボンカースです。

先日の旅先で、そば粉を見つけて買って来ました。
さっそく、蕎麦団子を作ろうと思います。
 塩と水を加えて、こねます。

一つは、そば粉100%。
もう一つは、小麦粉を2割ほど混ぜました。
 平たい団子にしました。

これを茹でます。
茹であがりました。

濃いめに作った麺つゆに、わさびを加えて
付けながら食べます。

そば粉100%の方は素朴で良い香りです。
小麦粉を加えたほうは、滑らかな舌触りに。

本当は蕎麦がきを作ろうと思ったのですが、
そば団子になってしまいました。
(そもそも、そば団子というものがあるのやら、ないのやら。)

でも、とてもおいしい。
今度は焼いてみようっと。

2014/09/08

土合駅(どあいえき)

 こんにちはタラスキンボンカースです。

長野県といえば、『おやき』。
これは、笹の葉でつつんで蒸してあるやつ。

噛みしめるような『おやき』が好きですが、
こういうのも、とてもおいしい。
 ナシ。

くだものもたくさん出ている季節です。

富山県の『黒部ダム』から、
大町市→千曲市→上田市→小諸→軽井沢→中之条→沼田
そして群馬県みなかみ町へやって来ました。
JR 『土合(どあい)駅』。
 三角屋根・・・。

朝8時の土合駅です。
 ガラリ・・・。

殺風景な改札へゆくと、
駅員さんがふたり、静かに待っていました。

他にだれもいません。

「始発が8時34分です。もう間に合いません。」
次の電車は1時間以上先です。

ということで、入場券を買って中に入ります。
 コンコースを進みます。

朝の静かな陽ざし。
改札からホームまでは10分ほどかかります。

先の扉を抜けると・・・。
 ドームのようなコンコース。

にわかに遠くから始発電車が近づいてくる音が聞こえます。
どんどん音が大きくなってくると、同じタイミングで
ドームの向こうからものすごい風が吹いてきました。
(写真は入ってきた方を振り向いて撮っている)

ここから462段(長さ338m)の階段の下にある
土合駅(どあいえき)の下りホームは、
長さ13.5Kmのトンネルの中にあります。

トンネルの中の冷たい空気が、始発電車に押し出されて
ものすごい勢いでホームから吹き上げられるのです。
ドームのようなコンコースからホームへ下る階段。

ドォ~~~。

ここから、ものすごい量の冷たい風が噴き出す。
 ホームへ降りてゆきます。

ものすごく薄暗い。
もう始発電車は出発してしまいました。
 ホームに到着。

人がいない・・・。

JR土合駅のこのホームは下り用です。
ちなみに上り用のホームは地上にあります。
入場きっぷ。

始発電車の運んできたトンネルの中にたまった冷たい空気。
圧迫感。

何とも言えない雰囲気でした・・・。

2014/09/07

黒部ダム!!!

こんにちはタラスキンボンカースです。

ゴーォッ・・・・。
激しく水が噴き出しているのは、『黒部ダム』の放水の様子です。

先日、仕事がひと段落したので、
黒部ダム』へゆくことにしました。

朝、5時に伊豆を出発します。
南伊豆→三島→御殿場→富士吉田→甲府→北杜
でお昼。
緑の林の中にあるお蕎麦屋さんです。

国道20号線を、少し脇道に入って10分ほど走ると、
林の中に『翁(おきな)』という看板が見えます。
田舎そば。

しっかりした歯応えのある、素朴で丁寧なお蕎麦です。
大好き。

お腹がいっぱいになったところで、再び出発。
北杜→諏訪湖→塩尻→松本→安曇野→大町。

そして、15時30分。扇沢駅に到着!!!
電気で走るトロリーバス。

『黒部ダム』は、立山黒部アルペンルート(立山~扇沢)の
中間にあるダムなので、車で行くことはできません。

車をこの扇沢駅の駐車場(有料と無料がある)に停めて、
トロリーバスに乗り換えてダムまで行きます。
関電トンネル内部。

16時発のトロリーバスは乗客もまばら。
長ーいトンネル(関電トンネル)をどんどん登ってゆきます。

この5.4kmのトンネルは、大変な難工事だったそうです。

途中、トンネルは破砕帯(はさいたい:岩盤が砕けてグズグズ
のところに地下水が充満している帯域)を貫通していて、
今でも壁の外には、大量の地下水が溢れているらしい。
約16分で黒部ダム駅に到着。

よく整備されていて、都心の地下鉄のようなコンコース。
階段を登ると展望台へ、階段を下るとダムの堰堤へ出ます。
ダムの堰堤。
弧を描くダム。

台形に土やコンクリートを盛り上げるタイプの堰堤(重力式)
ではなくて、比較的うすいアーチ状のコンクリート壁が水圧を
支えるアーチ式コンクリートダムです。

写真の右側に水が貯まっている。
吹き出す水。

観光放水ということで、見てもらうために出しているようです。
ですから、夕方5時になると止まっちゃう。

止まった・・・。

16時のバスで登って来たので、
ぐるぐるとダムの周りを歩き回っていたら、ちょうど17時に
放水が止まるところを見られたというわけです。
ショロロ・・・・。

放水口から、わずかな水がもれて霧のように落ちてゆきます。
堰堤の高さ186m。日本一の高さだけあって、
見た目以上に高いようです。

(周りの景色が雄大なので、ことさら大きくは見えない)
くまなく『黒部ダム』を堪能したので帰路へ。

ダムの堰堤を眺めながら展望台まで登ってから、
トンネル階段を降りてトロリーバスの駅まで行きます。

トンネル階段の中はひんやりしっとりしています。
最終のトロリーバスに乗車。

17時35分発。
乗客もまばらです。

16分で扇沢駅に到着。まだ明るい17時51分でした。

黒部ダムのライブカメラ→黒部ダムの様子。

2014/09/03

刈払機、登場。

 こんにちはタラスキンボンカースです。

久々の晴れ。
刈払機』の登場です!

ヴィーン・・・・・・・ッ。
25,7ccの2サイクルエンジンです。

ムムムッ!
とてもよく刈れる!
 刈ったところ。

ガーガー刈っていると、近所の元気の良いご主人が、
「お、やってるじゃぁ!」
と、手にビニール袋を提げてやって来た。

「ゆっくり小さく刈るといいよ。」
草刈りのコツを伝授してくれる。

集落の男の人は、エンジン付きの刈払機をとても上手く使う。
 ご主人がもってきてくれたのは、イサキ。

ご主人の釣りたてです。 

「刺身でもいけるけど」
イサキは、塩焼きが一番おいしいようです。
ということで、塩焼き。

ウロコを落として内蔵をとって、たっぷり塩を振ってオーブンに。

しっとりとキメの細かい肉質で塩焼きがぴったりなのです。
(刺身も大変おいしいのですが、上手くさばけずに失敗・・・。)

すりおろした生姜と醤油に、ちょっと付けてもよいし、
ものすごく上品な味!!

いつも新鮮なお魚を、ありがとうございます!!