2015/08/06

とろける~ぅ。

こんにちはタラスキンボンカースです。

夏のお昼。

少し、ゆめ見がちに
ふか~っとしていて、あま~いものが食べなくなり・・・。
お昼ご飯にパンケーキを焼きました。

小麦粉・砂糖・ベーキングパウダー・卵・牛乳・塩
・バニラエッセンス。あと、あればシナモン・ナツメグ。

これだけあれば好きなだけパンケーキを作ることができます。

バターと、メープルシロップをたーっぷりかけて、
とろけそ~うなお昼ご飯・・・。

『そうめん』に飽きたら、ぜひ。

懐かしい空の色

 こんにちはタラスキンボンカースです。

入道雲が立ち昇って夏の”ど真ん中”をかもした昨日。

空気がカリカリに乾いてギラギラの日差しも、
疑いなく夏の”ど真ん中”でした。

しかしまた、
”ど真ん中”ということは、同時に秋に向かうということでも。

日暮れ時、
山々のいろは心もち秋めいて見えたりして。
夕空。

陽が沈むと、す~っと暑さが引いてヒグラシが鳴きはじめる。

サンダル。短パン。Tシャツ。夕空。
子供のころに見た、懐かしい空の色。

2015/08/05

夏の味!

 こんにちはタラスキンボンカースです。

今日は”非の打ち所の無い”天気!
暑い!!ということでは非の打ちどころいっぱいなのですが、
夏ですもの。
暑くなくては。

雨が降ず、台風も襲来していないので、入江の色が
ますます蒼く冴えわたっています。
すいか。

朝ごはんに、今年初めて買ったスイカを切ってみた。
直売所で1玉200円でした。

うおっ!キイロだ。
まったく意味はないのですが、何だか”当たり”みたいな気分。

初スイカは、サクサクときめの細かい果肉でとても甘い。
あー夏の味だ!

2015/08/04

夏の食べ物

 こんにちはタラスキンボンカースです。

先日、外で掃きそうじをしていると、
近所のご主人が「おうっ。魚たべる?」と、
軽トラックのクーラーボックスから、魚を取り出してくれた。

「ちっちゃいけど、夏はうまいから。」

ということで、夏のイサキは旬の味なのです。

ご主人のおすすめ通り片栗粉をまぶして、カラリと揚げます。
イサキの骨は硬いのですが、唐揚げだと頭から食べられる。

5匹いただいたので、次の日は塩焼き。

釣りたての旬のイサキ。
いつもありがとうございますー! 
お昼ごはん。

夏のお昼ご飯は比較的かんたんに、そうめんだったりします。
けれど、そうめんだけだと物足りないので、天ぷら。

天ぷらはたいてい、どんな野菜でもおいしくできる。

ゴボウ・ニンジン・ジャガイモ・玉ねぎ・根ショウガ・・・。
いろんな野菜で試してみましょう。

今日はナスとピーマンです。

比較的かんたんではなくなるかもしれないけれど、
天ぷらの誘惑にはかてません。

するするーさくさくうまうまー。

2015/08/03

merci

こんにちはタラスキンボンカースです。

フランスのパリにあるセレクトショップ
merci(メルシー)>

<merci>ではこの『流木と汎用ロープのホウキ』が人気で
2日で48本が完売したのだそう。

先日出荷した『流木と汎用ロープのホウキ』は
これから海を渡って、9月にはフランスに届く予定です。

Bon Voyage!! 

2015/08/02

弓ヶ浜海岸

 こんにちはタラスキンボンカースです。

「ほら、弓だわよっ!」
と、弓を掲げている少女の像がお出迎え。

ここは南伊豆の『弓ヶ浜(ゆみがはま)』への入り口です。

『弓ヶ浜』は
<日本の渚100選>や<日本の”快”水浴場100選>
に選ばれているそれはそれは美しい海岸で、
およそ1kmにわたって白い砂浜が弓なりにつづく。
『弓ヶ浜温泉民宿案内図』

温泉があり、民宿があり、保養所があり、美しい浜があり・・・。
完璧な行楽地なのです。

案内図から浜辺までは800メートルほど。
路地づたいに浜辺まで歩いてみましょう。
「心暖まるおもてなし」

生垣をめぐらした静かな路地は、右を見ても左を見ても
民宿か保養所です。

この看板が、ここが『レジャー』や『行楽』の場所として
古くからにぎわってきたことを物語っています。

浮き輪が転がった、少し色褪せた芝生の庭のある
昭和らしい民宿の、楽し気な玄関先。
ブロック塀でさえこんなに愛らしく。

それにしても人影もなく、路地は静まり返っています。
洋品店。

売る人も買う人も見当たらず、静かに揺れるお洋服・・・。
さて、静かな路地を抜けて、バス通りを渡りました。

渡るとすぐに、『岩田商店』という酒屋があります。

塩アイス。

店内は普通の酒屋なのですが、
レジの横にアイスケースがあって、塩アイスを注文すると
ジェラートのように、ねりねりとカップに入れて渡してくれる。

波の泡のような、薄蒼色のアイスは
濃厚なミルクの味に、きりっと利いた塩が清冽な味わいです。
岩田商店から海岸まではあと少しです。

再び静かな路地。

海に近いためか、会社の保養所や、やや大きめの民宿、
別荘風の建物が多く目立つようです。

いくつか商店らしいものも見当たりますが、
たいていはシャッターがなんとなく閉まっている。
つっかえ棒したり。
ひっぱったり。
空家風。

夏真っ盛りの弓ヶ浜ですが、どうして誰もいないのでしょう。

少し行くと、にわかに海の気配がしてきました。
人影を発見。

青い水平線が見えた途端、現実の世界があふれだしたように、
波の音と、はじけるような歓声が聞こえてきました。
そして弓ヶ浜に到着。

わーっっ!賑やか。
長さ1Kmの砂浜は、大勢の人でにぎわっていました。

民宿も保養所も、お留守なわけだ。

2015/07/31

さかさま鳥

こんにちはタラスキンボンカースです。

さかさま鳥。
枝に、さかさまにとまっている鳥です。

「ヂィ~ュ、ヂィ~ュ・・・」と、何とも渋い声で鳴く。

声のほうを見ると、家の窓の前にある木の枝を
こんな具合の格好で
するすると移動して歩いている。

そして時々、枝をつっついてみたり。

「ヂィ~ュ、ヂィ~ュ・・・」と鳴く
さかさま鳥の正体は、コゲラでした。

2015/07/30

梅干し干し干し

こんにちはタラスキンボンカースです。

昨日、ベランダに出るとふわりとよい香りがした。
プラムのようなモモのようなフルーティな香り。

見るとベランダの隅に広げたザルの上に、
ひと月ほど前にボンカースが漬け込んでいた梅干しが
一粒一粒、丁寧に並べて干してあった。

そして夕方、また一粒一粒しまうと・・・。
今朝、また一粒一粒広げて干している。

昨日よりだいぶ縮んでいる。

簡単に買うことのできる梅干しだけれど、
こうして丁寧に作る梅干しは格別の味になるはず。

こうして1年分の梅干しが出来上がってゆくのでした。

2015/07/27

静岡県道16号線

 こんにちはタラスキンボンカースです。

伊豆半島の最南端、『石廊崎』をかすめて走るなら、
国道136号線ではなくて、静岡県道16号線です。

国道136号線からの分岐の信号は、こんなの。
(西側から東へ向けて走った場合)
 ここは『あいあい岬』

最南端の『石廊崎』というのは、いわば岬なので、
石廊崎の集落から歩いてゆくのですが、
この『あいあい岬』は車で通る、ほぼ最南端の場所にある。

広い駐車場なのでおすすめの場所です。
 波が荒い。
 駐車場から見えるのは、『ヒリゾ浜』と『大根島』です。

『ヒリゾ浜』は陸路では行くことのできない海水浴場で、
中木(なかぎ)という集落の港から船で渡してもらうそうです。

水がないように見えるほど、キレイらしい・・・。
『 ヒリゾ浜』を覗き込んだところ。

なにやら楽しげな吊り橋が。

今日は波が強かったので、きっと遊泳禁止となっているらしく
人影はありませんでした。
 『大根島』。もちろん無人島ですが、階段・・・。

島というより、巨大な岩のような見た目なのですが、
目を凝らすと船着場らしきものと、
そこから延々続く階段が見えます。

ちなみに、この島にはサルが生息しているらしい。
階段はさらに続き・・・。

島のてっぺんの緑の中に消えていました。
階段の断崖絶壁ぐあい!!

ゾワゾワするほど行ってみたい!

『あいあい岬』を過ぎると、海岸沿いにドライブができます。
活気のある漁船の姿や、荒々しい黒潮の海が続き、
とてもきれいな弓ヶ浜へ至ります。

伊豆を車で回るなら、静岡県道16号線。
おすすめです。

2015/07/26

遠泳

 こんにちはタラスキンボンカースです。

今年の夏、伊豆は涼しくて過ごしやすい。
太陽は強烈だけれど、空気が涼しいのです。

低く流れてゆく雲が、山のてっぺんをかすめているところ。

「エ~ンヤコ~ラァ~・・・」
と、威勢のよいかけ声が入江のほうから聞こえてきました。
家から見える入江。

漁船と、小さな船が入江を漂っています。
よく見ると、小さな船に囲まれるように、小さな点々がいくつも。

入江に浮かぶ小さな点々といえば、いつもなら
浮かんでいるカモメの群れか、ワカメ養殖のウキなのですが、
今日は様子がちがいます。

小さな点々は、どうやら遠泳をしている人の頭。
威勢の良いかけ声は、遠泳を励ますための声だったようです。

2015/07/25

明日葉

こんにちはタラスキンボンカースです。

明日葉(あしたば)。

伊豆半島や伊豆諸島、
三浦半島や房総半島などに自生している、セリ科の植物で、
なにしろ、栄養が豊富らしい。

私たちの家の庭や、道路わきの崖などにも
モサモサと生えている。

30センチほどの、まだ小さな株から、
1メートル以上もある大きなものまで。

若い芽を摘みとってきては、食卓へ。
セリ科独特のほろ苦くて、しゃっきりとした味。

親子どんぶりに、みつ葉のかわりに使ったり、
トマトソーススパゲッティにパセリのかわりに使ったり。

2015/07/24

およばれのお返しに。

 こんにちはタラスキンボンカースです。

葉ショウガ。

先日、セミの声を聴きながら屋外で作業をしてると、
裏の畑で”おばさん”が土を耕している音がした。

太陽がギラギラしていたので、
アイスコーヒーを淹れて”おばさん”にもっていった。

冷たくておいしいと、喜んでくれた。
「よばれたから、ショウガを抜いてやる。」

(よばれるというのは、およばれしたからという意味。)
さっそくお昼ごはんに。

食欲も薄らいでくる夏、
シャキシャキと爽やかな葉ショウガと、
納豆ののっかたごはん。

”おばさん”のくれる葉ショウガは、とってもみずみずしくて
お腹の中までスキーッとする。

”おばさん”いつもごちそうさまですー!