2019/09/24

KN OT bag "FLAT"

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

涼しくなって食欲が猛烈。
食欲の秋です。

9月18日のひるごはん。
チキンソテー。

熟した赤いピーマン、カボチャ、秋ナス、オクラ。

炊き立て新米ご飯。
9月19日のおひるごはん。

天ぷらそうめん。

チキンささみを巻いたシソは花付き。
9月20日の朝ごはん。

『夏の名残ゴーヤー』と『秋の予感カボチャ』。
 9月20日のひるごはん。

ひたすら大盛スパゲッティ。

熟した赤いピーマンを大量に使用。
9月22日のあさごはん。

ステーキ。

塩茹でポテトにクリームチーズ添え。

食欲炸裂、日曜の朝。
『KNOT bag "FLAT"(ノットバッグ フラット)』ブルー。

農業用の網で出来ているフラットなシルエットのバッグです。
雑誌やPLレコードがサッと入るサイズです。

そのほかのこまかいモノは外ポケットに。
『KNOT bag "FLAT"』グリーン。

実は結構パンパンに入ります。

<国立新美術館>1階正面ホールで行っている催事、TARASUKIN BONKERS『網と綱(あみとつな)』に新規投入となります。

国立新美術館1階正面ホール<SOUVENIR FROM TOKYO
TARASUKIN BONKERS『網と綱』展
9月30日まで開催中

国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2
電車で:東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分

残りわずかです。
ぜひ!

2019/09/17

連尺バッグSQUARE

こんにちはタラスキンボンカースです。

今日のスイカ。

近所の直売所で見つけてきた。小ぶりで1こ200円。

畑で採ったばかりのように初々しく、パカッと割ると淡い赤色。
若いかと思いきや、皮のきわまでしっかりと甘い。

毎度、「今年最後のスイカかも。」と思いながら味わっていただく。
おひるごはんは中華丼。

この季節の台所にはピーマンが大量にあるので、ピーマンたっぷり中華うま煮です。
ピーマンは緑はもちろん、完熟してから収穫した赤も使います。

畑で完熟して赤くなったピーマンは”非常に”濃厚な風味で大変オイシイ。
(甘く且つやや酸っぱく、ねちっとした歯ごたえでドライトマトのよう)
『連尺バッグSQUARE』。

連尺ヒモ(背負いカゴの肩紐)と農業用の網が素材として使用されています。

いづれも汎用的な農業資材なのですが、なんでしょうこの愛らしい色といったら。

それは伊豆半島での日々の暮らしと、その暮らしにまつわる道具に視線を向けリスペクトしたときに生まれる感覚です。
TARASUKIN BONKERSはその感覚をデザインに落し込んでいます。

『連尺バッグSQUARE』赤い網
『連尺バッグSQUARE』青い網
『連尺バッグSQUARE』緑の網
『連尺バッグSQUARE』黄色い網
4色展開で販売開始。

国立新美術館1階正面ホール<SOUVENIR FROM TOKYO
TARASUKIN BONKERS『網と綱』展
9月30日まで開催中

国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2
電車で:東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分

2019/09/16

日々のごはん

こんにちはタラスキンボンカースです。

9月6日の昼ごはん。
やまもりオムライス。ふわふわタマゴ。

(コンドウ作)
9月8日の昼ごはん。

やまもりスパゲッティボロネーゼ。じっくり炒めたソフリット。庭で採ったバジル。

(ボロネーゼはキタダ作 調理はコンドウ)
9月10日の昼ごはん。

ケチャップじゃなくてドライカレーカレーのオムライス。キャベツとトンカツ付き。裏の畑の”おばさん”が抜いてくれた若いショウガ。

(コンドウ作 顔はキタダ)
9月14日の昼ごはんは海にもって行った弁当。

ナスのはさみ揚げと塩ニギリ。にょきにょきソーセージ添え。

(コンドウ作 ソーセージを添えたのはキタダ)
9月16日の朝ごはん。

ピーマンとゴーヤーのもりもりサラダ。台所にゴーヤーが山ほどある。

(コンドウ作)
9月16日の昼ごはん。

ポークステーキ。バターとローズマリーの薫り。熟れたピーマンとオクラのグリル。

(コンドウ作)

2019/09/12

SURCYCLAGE LA DEUXIEME VIE DES CHOSES

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

現在、フランスの<merci(メルシー)>で行われている催事『SURCYCLAGE LA DEUXIEME VIE DES CHOSES』です。

日本語でのタイトル表現は『アップサイクリング展~モノたちの第二の人生~』
となっています。

『アップサイクル』とは今あるものに新たな価値を創生して再構築するということ。
『リサイクル』との相違は、そこにクリエイティビティを要するということです。

<merci>の考える『アップサイクリング展』とは、世界中の高度なクリエイションや解釈の思考をキュレーションしたものとなっています。
TARASUKIN BONKERSからはこちらのアイテムが選ばれています。

『流木と汎用ロープのホウキ』
砂浜に打上げられる流木・汎用的なロープ・スチールの結束リングで出来ています。

<merci>の『SURCYCLAGE LA DEUXIEME VIE DES CHOSES』(アップサイクリング展~モノたちの第二の人生~)は9月21日まで。

2019/09/04

もしや夏は終わってしまうのか。

こんにちはタラスキンボンカースです。

今日のスイカ。

私たちはふだん、野菜のほとんどを近所の直売所で買っています。(スイカは野菜)
野菜はどれも近くの小さい畑で作られるものばかり。

ことしのスイカは不作。

ケモノに喰われたり、日照時間がたりなかったりで、去年の10分の1しか採れなかったらしい。

まだ4個しか食べていないのだけれど、もう今年最後かも。

小ぶりながら甘さが濃厚でオイシイ。
『タマムシ』が横たわっていました。

2ヒキ。(こんな風に寄り添っていたわけではない)

7~8月に庭に茂ったエノキの樹冠を飛び回っていたタマムシですが、そろそろ夏も終わりということなのでしょうか。

『タマムシ』は間近で見ると、ものすごく美しい。

2019/09/01

色色な色

こんにちはタラスキンボンカースです。

9月1日。

<国立新美術館>1階での催事『網と綱(あみとつな)』は大変好評で、連日多くのお客様がお手に取ってくださっています。
今日は日曜日ですが、『網と綱』の新規商品を追加投入いたしました。

新規商品は『連尺バッグ』のMIXカラーです。
(2色の網をいろいろなパターンで重ねることによって様々な色が表現できる仕様)

9月2日から展開予定の『連尺バッグ』MIXカラーは、10点はすべてが異なるパターンです。
商品の出荷を終えた夕方、海へ寄って波に飛び込んだ。

仰向けになって波に浮かんで見ると、空は高く空気は夏と秋の真ん中。
海の色も秋の色。
この時期のピーマンの食べ方。

J-WAVEでもご紹介したやつ。

晩夏ともなると近所の直売所にはピーマンがあふれるように並ぶ。

たっぷりのピーマンは、まるごと焼いて食べます。

洗ったピーマンをフライパンに放り込んで、強火でピチピチと空焼きします。
このときオイルを使ってはいけません。

まんべんなくこんがりと焼けたらお皿に盛って、オリーブオイル(なるべくオイシイやつ)と岩塩(なるべくオイシイやつ)を振りかけて出来上がり。

まるごとかじれば、えも言われぬ芳香を口いっぱいに感じることが出来ます。
『流木と汎用ロープのホウキ』

浜で砂に磨かれた流木と、波止場で見かけるような汎用的なロープで出来ています。

どちらも、なんの変哲もないものですが組合わせて丁寧に仕上げると、美しく愛らしい小ぶりのホウキになります。

材料が再利用されるのが『リサイクル』。
いっぽう、材料がより高い価値を帯び再構築されるのが『アップサイクル』。

この『流木と汎用ロープのホウキ』は『アップサイクル』プロダクト。

『流木と汎用ロープのホウキ』は、フランス<marci>で展開中の催事『SURCYCLAGE LA DEUXIEME VIE DES CHOSES(UPCYCLING)』で展開中。
『流木と汎用ロープのホウキ』の柄のさきっぽ。

ポテッとついたペンキがワンポイントとなっていますが、コレはわたしたちが今暮らしている家を修理していたときに、ペンキを混ぜるのに使った流木の姿から生まれたデザインです。

<国立新美術館>1階での催事『網と綱』ではいろいろな色のペンキの『流木と汎用ロープのホウキ』をご用意しています。

ぜひともお寄りくださいませ!

2019/08/27

豆腐の朝食

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

暑い日の朝ごはん。

朝から暑いと食欲が・・・なんてことがあります。(いちおうあります)

お砂糖(三温糖)大さじ2を水50ccに溶かして、冷たい絹ごし豆腐とピーナッツ(無塩)を放り込みます。

スプーンですくって、へろへろと食べるだけ。
こどものころ台湾でよく食べたやつ。(わたしは台湾で育った)
『タラスキン農園』の収穫。

庭の隅にある『タラスキン農園』では、昨年育てたプチトマトが種を落して発芽。
それをそのまま育てたらプチトマトが成った。

畑は、放っておくと枯れてしまうものがある一方、生き残ったものはよく育つ。

このぴちぴちのプチトマトは生き残った例。

2019/08/26

泳ぐ前に準備運動

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

ながらく続いていた仕事がひと段落した日曜日、ここぞとばかりに海へ泳ぎにゆきました。

しかし、ナマった体をほぐすため、まずは準備運動から。

吉佐美大浜(きさみおおはま)海水浴場に車をとめて、となりの舞磯浜(まいいそはま)海水浴場、そしてさらにとなりの入田浜(いりたはま)海水浴場まで、海岸づたいにおよそ1.5キロ、往復3キロほどのビーチウォーキングです。

この辺りには河口や岬に隔てられた海水浴場がいくつも連なっているのです。
河口付近には散歩にぴったりなボードウォークが設けられています。

ボードウォークの向かう先は、マングローブと同じように汽水域に育つ『ハマボウ』の林です。
淡いミドリが涼し気な『ハマボウ』の林。
↑これが『ハマボウ』

ライムイエローの小ぶりのハイビスカスみたいな花。
もう花ざかりは過ぎたらしく、ほとんどの花が実(種)となっていました。
河口から舞磯浜海水浴場にでました。
今日は波が高め。
水にとびこみたい気持ちを抑えつつ、ウォーキングを続けます。

先にある岩場を越えると、入田浜海水浴場があります。
岩場を越えます。

ゴツゴツとした岩場をひとつ・・・ふたつ・・・みっつ越えました。
そして、よっつ目は難関の丸太橋。

はば40センチほどの板の下は怒涛。
そしてさらに岩場を越えると入田浜海水浴場が現れました。

うって変わって波は穏やか。

そうとう水にとびこみたい気持ちですが、抑えつつ・・・。出発地点の吉佐美大浜まで別のルートでもどります。

コレでもう準備運動のほうはバッチリです。

2019/08/14

メン類

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

今日のスイカ。

スイカはスプーンではなくテーブルナイフを使って、サクサク切りながら食べる。

スプーンを使うと、スプーンを果肉に挿しこむ時に果汁がはじけて顔にはねたりしますが、テーブルナイフだとはじけない。
暑い日、メン類を食べる機会がふえるような気がします。

↑7月31日はスパゲッティ・ボロネーゼ。(キタダ担当)
↑8月3日は焼きそば。(コンドウ担当)

皿は同じ。

2019/08/11

密航してきた。

こんにちはtarasukin bonkersです。

私たちの庭の隅にある『タラスキン農園』。
少し目を離したすきにオクラが巨大になっていた。

16センチくらい。

ちなみに私の手は大きい。
カラアゲアゲタ!

おひるごはんにキタダがカラアゲを揚げました。
山盛りの千切りキャベツに夏野菜を加えて。
ケロケロ・・・。

TARASUKIN BONKERS ANNEX>に車を停めておいたら、サイドミラーにしがみついて密航してきた。

<TARASUKIN BONKERS ANNEX>の周りは田んぼ。

夜、仕事が終わったら元居た場所へ戻してあげることにして、それまでのあいだ入れ物の中にかくまっているところ。

もうすぐ帰れるから、しばらく待っていなさい。

2019/08/09

2019年の初泳ぎ

こんにちはTARSUKIN BONKERSです。

今年の初泳ぎにでかけました。

国立新美術館>の設営作業を終えて帰宅が午前2時を過ぎていましたので、お昼頃に海へ出かけました。

お盆前の海は、空も海も真っ青で人影もまばら。

砂浜でお弁当を食べて、波の上にぷかぷか浮いてゆっくり過ごしました。
ピーマン。

『ピーマン』として売られているピーマンは、緑色をしていますがコレは若い実を摘んでいるから。
赤いピーマン。

『ピーマン』として売られているピーマンを摘まずに放っておくと、熟して赤くなる。
トマトみたいなものだね。

私たちの家の裏で畑をやっている”おばさん”は、晩夏に来春の野菜を植えるためにピーマンの株をひっこ抜いて私たちにくれる。

大きなピーマンの株には、取り残した緑のピーマンと、熟した赤いピーマンがびっちりとついているのです。
赤いピーマンはおいしい。

熟した赤いピーマンは、やや肉厚になり味が甘酸っぱくなる。ドライトマトみたいな味。

鉄のフライパンに転がして中火にかけましょう。(油はひかない)
ピチピチと焼けてきたらお皿に盛りつけてから、オリーブオイルと塩を振りかけます。
朝ごはん。

熟した赤いピーマンは、濃厚な味でとてもおいしい。
赤いピーマンが『ピーマン』として売られる日も近いかも。

2019/08/07

『網と綱』始まりましたョ!

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

国立新美術館の1階正面ホール↑
TARASUKIN BONKERSの催事『網と綱』(あみとつな)が本日からスタートいたしました。

ミュージアムショップ<スーベニア フロム トーキョー(SFT)>(1階)において南伊豆の常日にある『網と綱』をリスペクトしたデザインの数々をご覧いただけます。

会期:
8月7日(本日)~9月30日迄

アクセス:
東京都港区 六本木 7-22-2 国立新美術館 1階 <SOUVENIR FROM TOKYO>
東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩4分

営業時間:
月曜・水曜・木曜・日曜/10:00~18:00
金曜・土曜/10:00~21:00
火曜定休日出口(美術館直結)

みなさまのご来館を心よりお待ち申し上げております!!