2024/10/31

秋の焼きピーマン

こんにちはタラスキンボンカースです。

季節が移り変わり『ピーマン』が最盛期です。
夏野菜のイメージがある『ピーマン』ですが『秋ナス』同様に、夏が終わっても再びたくさんの実がなります。

毎日、たっぷりの『ピーマン』が食卓に並びます。
今日は七輪に使っている金網を台所に持ってきて『ピーマン』を焼きました。

直火であっという間に焼けます。
パチパチと良い音がします。
焼けました。

良い香り。
色々な方法で料理する『ピーマン』ですが、焼きピーマンは、生のままサラダで食べる以外に最も香りを楽しむことのできる調理方法だと思います。
お昼ご飯は『鶏の照り焼き丼』。

こってりとした鶏の照り焼きに焼きピーマンを添えました。
パクリとかみつくと、ふわりと香るよい香り、鼻に抜ける風味、ジューシーでザックリとした歯触り、ともに素晴らしいのです。

2024/09/24

さらに気づけば・・・9月。

こんにちはタラスキンボンカースです。

前回の投稿と同じく『気づけば9月も半ば・・・いやいや下旬』。
そこで、9月の朝ごはんの写真をいくつか。

↑9月になって『栗』を焼いて食べた。焼き栗。
↑9月2日の朝ごはん。
ウィンナー、タマゴのオープンサンド、夏野菜サラダ。
↑9月3日の朝ごはん。
マルゲリータみないなパン、オムレツ、夏野菜サラダ、スイカ。
↑9月5日の朝ごはん。
ピザトースト、オムレツ、ピーマンサラダ、焼きナスパルメザンチーズがけ、ゆでオクラ。
↑9月8日の朝ごはん。
シャインマスカット。
↑9月8日の朝ごはん。
クロックムッシュ。
↑9月8日の庭の草刈り。
↑9月9日
国立新美術館1階<スーベニアフロムトーキョー>で『みかん網』展の最終日でした。
しばらく店頭にいた後、営業終了後に撤収作業。
↑9月10日の朝ごはん。
イチジクのトースト、夏野菜のオムレツ。
↑こちらは9月10日のお昼ご飯。
お好み焼き。
↑9月11日の朝ごはん。
シュガートースト、スパニッシュオムレツ、夏野菜サラダ、洋ナシ、イチジク。
↑9月12日の朝ごはん。
チーズトースト、オムレツ、夏野菜サラダ、巨峰。
↑9月14日の朝ごはん。
イチジクバタートースト、ナスとピーマンのオムレツ。
↑9月15日の朝ごはん。
『雄宝』という品種のブドウ。一粒がとても大きい。
↑9月16日の朝ごはん。
酸っぱいライムギパンのチーズサンド、オムレツ、夏野菜サラダ。
↑9月18日。
「ゲコゲコ・・・」と変な声がしたので窓の外を見ると、木の枝に『ヤマドリ』がとまっていた。
ニワトリくらいのサイズ。

2024/08/17

気づけば・・・。

こんにちはタラスキンボンカースです。

気づけば8月も半ばを過ぎていました。
気づけば写真も撮っていませんでした。
気づけば西瓜も食べていませんでした。
気づけばブログも更新しませんでした。

気づけば休みも取っていませんでした。
・・・そんな夏。

2024/07/11

『みかん網』展 スタートしました。

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

国立新美術館1階ホール<SOUVENIR FROM TOKYO>で、TARASUKIN BONKERSのプロモーション『みかん網』展が7月10日よりスタートしました。

タイトルの通り『みかん網』(つまり、ミカンなどを収穫する際に使用される農業用の網)を素材に用いたカラフルで愛らしいアイテムを、2024年夏の新作を中心に展開してまいります。
『みかん網のTOOL TOTE』
『みかん網のTOOL TOTE』4パターンの配色があります。
『みかん網のKNOT bag』

たくさんの色の組合わせでご覧いただけます。
『みかん網』展

7月10日ー9月9日

2024/05/27

漁師さんのカツオ

こんにちはtarasukin bonkersです。

5月の初旬、電話が鳴って「はいはい。」と出ると、集落の漁師さんからでした。

「カツオがとれたから食べないー??」

そう。5月といえば『カツオ』のシーズンです。

さっそく漁師さんの家へ走って行って、カツオをもらってきた。

新聞紙の包みを開くと、ものすごくキレイに捌かれたカツオは、ピチピチに新鮮でした。
(美しく捌かれたカツオの表面には汁気がまったく無いのです)
焼き網に乗せて、表面をあぶった。

パチパチと皮目の脂が焼けて弾け、素晴らしく香ばしい芳香が漂い食欲をそそります。
早速いただきます。

季節の新タマネギと、旬のリーフレタス、刻んだ明日葉、酢醤油とニンニクを廻し掛けて頂きました。

脂ののったカツオの芳醇な味わいは、もっちりと濃厚で少し甘く、鼻に抜けるカツオの香りと焼けた皮目の香ばしさは、春にしか味わえない贅沢な香りです。

漁師の方に頂いた旬の『カツオ』は、今までに食べたことのない感動的な味と香りがしました。

本当に素晴らしい味。ごちそうさまでした。

2024/04/17

2024年の『お勢参り』

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

先週、毎年恒例になっている『お伊勢参り』に2泊3日で出かけてきた。

4月に入ってから雨が続いていて、カレンダーと天気予報を眺めながら迎えた出発日は、なんとも春の日差しがまぶしい晴れの天気となりました。

早朝の4時に伊豆を出発して、途中お昼休憩をはさんだりなんかして、『伊勢神宮外宮(げくう)』には午後13時半に到着。
そして翌日は、朝の6時に『伊勢神宮内宮(ないくう)』へ。

早朝の空気が清々しくて気持ちよい。
そして3日目。

こちらも恒例の『焼き牡蠣食べ放題』を予約しておいた。

牡蠣のシーズンはだいたい11月ころから4月ころまでとなっており、4月は牡蠣の身が最も大きい。

ぷりぷり。
ひとりあたり100粒の牡蠣を食べ終えた。

そして伊豆へ帰る。
 
お土産は、『伊勢玩具刳物』の独楽。

潔く美しい。

2024/04/15

タケノコの使い方

こんにちはタラスキンボンカースです。

この時期、近所の直売所にはタケノコがたくさん出回っています。
旬なので価格もだいぶ安く買うことができますし、朝採りのタケノコはアクを抜かなくてもそのまま切って食べることができます。

アクを抜かずに食べる場合、皮をむいた状態で時間がたつとアクが増してきますので、一度に使い切らないときには皮付きのまま、下から順番に輪切りで使う方法がおすすめです。

売られている状態の一番下の部分は土が付いていたり、痛みが出ている場合があるので、傷んでいる箇所は適宜切り落とし、キレイな状態の一番下の部分を食べる分だけ輪切りにします。

残った上の部分はそのまま冷蔵庫にでも入れておきましょう。
まずは、一番下の部分を2センチほど輪切りにして朝ごはんに食べます。

1センチくらいにスライスして、他の野菜と一緒にスキレットに放り込みます。
この日は、ニンジン・シイタケ・シメジ・ホウレンソウが一緒です。

塩とコショウを振ってオリーブオイルでヂィーッと焼きます。
ザクザクホクホクと歯応えが良く、甘みがあってとてもおいしい。

アクを抜くとこの歯応えは得られませんので、ぜひ生のタケノコを焼いてみてください。
昼ごはんに、また下から使う分だけ輪切りにします。

中間部分は程よい歯応えで短時間で調理できますので炊き込みご飯などにおすすめです。
タケノコご飯にしました。

このケノコご飯は、お米に塩一つまみ、タケノコ・ニンジン・しめじ・鶏肉を生のまま一緒に炊き込んだものです。

庭に生えている山椒の若葉を添えて出来上がり。シンプルな味でおいしいタケノコご飯です。

そして、残ったタケノコの先端は、いちばん柔らかい部分なので、生のままサラダにでもして食べましょう。

2024/04/04

休みの日の空腹

こんにちはタラスキンボンカースです。

休みの日、やたらと甘~~い朝ごはんが食べたくなる時がある。
起きてすぐに小麦粉に砂糖とシナモンを加え・・・。
分厚いホットケーキ2段重ね。

コレを黙々と食べる。

※分厚いホットケーキの作り方
①小麦粉150g+三温糖(上白糖よりオイシイ)100g+ベイキングパウダー小さじ半+シナモン少々=泡立て器で混ぜる
②玉子1コ+牛乳100~150cc(少ないとさっくり焼きあがり、多いとしっとり焼きあがる)+バニラエッセンス=①に加えて泡立て器で混ぜる(さっくり混ぜるとふんわり焼きあがり、よく混ぜるともっちりと焼きあがる)。

直径15センチの小さいスキレットを弱中火で温めて、バター2gくらい(多いと油くさくなる)を溶かして②の半量を焼く(表面に気泡が上がってきたら、上面が液体状でも気にせずひっくり返す。コツがいる。)5分くらい焦がさないように焼いたら完成。×2回

2024/03/27

大根おろし

こんにちはtarasukin bonkersです。

最近、『大根おろし』をよく食べる。

大根は、冬から春にかけて旬となる野菜なので、近所の直売所にはたくさん並んでいますし、わたしたちの家の裏で畑をやっている”おばさん”が育てている大根をくれたりもするので、この時期の私たちの家の台所にはたいてい2本くらいの大根が常にある状態です。

これまで大量の大根を様々な方法で食べてきましたが、なぜか『大根おろし』にすることはあまり多くありませんでした。

それが、今年の春は『大根おろし』をやたらと食べていることに気づいたのですが・・・もしかしたら『魚』を食べる機会が増えたからなのかも。

確かに、今年になってから毎週2回くらいは『大根おろし』を添えた焼き魚を食べている。

↑イワシの塩焼き+大根おろし
鯵のひもの+山盛り大根おろし
ブリの塩焼き+大根おろし
そして思いついた『大根おろし丼』・・・。

炊き立てのご飯に、たっぷりの大根おろしと、お醤油。そして玉子の黄身をのせる。

うわぁ~。コレおいしい。

2024/03/21

タタミは米の副産物・・・。

こんにちはタラスキンボンカースです。

先週は、『新しい作業場』に残っている最後の和室を解体する作業にとりかかりました。

まずは、6畳分のタタミを撤去します。

はがしたタタミは、町のごみ処理施設『清掃センター』へ持ち込み処分をしますが、その方法を電話で問い合わせたところ、施設の故障が原因で「現在タタミは1日2枚まで」「30センチ以内に刻めば可燃ごみ扱いで枚数関係なく持ちこみ可能」とのことでしたので・・・。刻むことにしました。

家から運び出したタタミをコンドウが丸ノコで切り刻みます・・・が。しかし。

この丸ノコは切込み深さが5センチなのですが、タタミの厚みが5.5センチなのでした。
5ミリのこった部分をキタダがノコギリで切り刻む。たった5ミリなのに・・・太い糸がノコギリに絡んで切りにくい。

タタミは、表面は『ゴザ』と同じ『イグサ』で編まれていますが、中身はワラです。
ワラがみっちりと圧縮されていて、それが太い糸で縫い固めてあります。

そのワラの中には米粒の付いた稲穂が混ざっていることも・・・。

つまり日本の家の床は、食料としての米と、その副産物としてのワラで作られているのでした。

ともかくこうして、細かく刻んだ6畳分のタタミを車の荷台に積みこんで、『清掃センター』まで出しに行きました。

『清掃センター』で計量されたタタミ(細かく刻んだので可燃物の扱い)の重さは150キロ。つまりタタミ1枚は25キロということでした。
さて、次回はタタミ下の板を解体してゆきます・・・。

2024/03/15

自分で作る「おやつ」

こんにちはタラスキンボンカースです。

ときどき食べたくなる「おやつ」。
私たちの家は、スーパーマーケットやお店のある場所からとても遠い(13キロ離れている)ので、食べたい時にちょっと買いに行くということができません。

そんな環境がそうさせたのか、食べたいものを「作る」という思考が自然と身につきました。

↑『みたらし団子』

たいていの「おやつ」は、家にある材料で作ります。

上新粉をこねて、丸めて、茹でる。
砂糖・醤油に水を加えて煮立てて、片栗粉でとろみをつけた餡をかけて出来上がり。
↑『甘食』

ふいに、懐かしい味の『甘食』が食べたくなりました。

台所には掃除用に買ってあった「重曹」が・・・。
重曹のパッケージには、「台所の掃除やお菓子作りに」と書いてありましたので、さっそく小麦粉と砂糖をこねて重曹を加えて焼く。

ふっくらしっとりとした懐かしい味の『甘食』が出来上がる。

ちょっと食べたい「おやつ」。
すこし手間かもしれないけれど、自分で作って食べると、とにかく嬉しい味がする。