これはタカベという魚。先日、近所の民宿の”おねえさん”に頂いたもの。
塩焼きにすると最高においしいお魚なので、民宿では必ず出すのだそうです。
今日、地元の漁師さんが獲ったばかりのタカベは、今にも泳ぎだしそうな姿。
小ぶりなアジほどの大きさで、うっすら黄色くて大きめのしっぽがあります。
頂いたタカベは、にんにくとローズマリーをのせて塩焼きに。
ふっくらとしたやわらかい白身。頭からパクパク食べると、豊かなワタの香り。
海老やイカのミソのような濃厚な味わいです。
ん・・・・おいしい。
入り江に浮かぶカッターボート。
これは、私たちの家の山側にある、自然少年の家(臨海学校)にくる小学生
ではなくて、修学旅行にやってくる中学生。
私たちの住んでいる集落には、中学生の修学旅行がやってくるのです。
山や内陸の、海のないところの子供たちが、バスで港に到着すると、
民宿のおばさんたちが迎えに行きます。
子供たちは10数人の班に分かれて、それぞれの民宿に泊まるのです。
で、朝は地引網、昼はカッターボード漕ぎ、バーベキュー、ビーチバレー、
ひもの作りやトコロテン作りなどを体験します。
到着してすぐのカッターボート漕ぎ。
イチニ、ソ・・・レ・・・。無邪気な小学生のたちよりも、やや声が小さめです。
これからおよそ一ヶ月、途切れることなく修学旅行がやってきます。