2025/12/31
2025/12/02
大切な時間
こんにちはTARASUKIN BONKERSです。
久しぶりにこのブログの投稿を始めました。
今年は5月ころから夏を経て、11月の下旬までずっと忙しくしていたことで、日々の暮らしをカメラに収める機会を忘れてしまっていたように思います。
久しぶりにカメラのレンズを外に向けたら、窓の外はすっかり黄金色の秋色でした。
黄金色とか、悠長なことを言っている場合ではなく、落葉掻き。
見ると、庭中に落葉がびっしりと降り積もっておりました。
そして、見上げると木の枝にもまだたくさんの紅葉した葉っぱがたっぷりと茂っています。
でも秋は好きです。
庭でせっせと動いていても、暑くないし、汗もかかないし、虫はいないし、小鳥は鳴いているし。
庭のあちこちで咲いている薄紫色の野生のキク。
この時期に一斉に咲くツワブキの黄色い花。玄関に置いている実生のハマボウ。
ハマボウの紅葉。
せっせと落葉掻き。
掻いても掻いても落葉は降ってくる。
しかし、庭にある野生の草木を愛おしむ大切な時間。
2025/09/09
TARASUKIN BONKERS『みかん網展』2025開催中
こんにちはTARASUKIN BONKERSです。
現在、東京の『国立新美術館 1階<SOUVENIR FROM TOKYO>』で開催中の『みかん網展』
明るいホールの空間に、色鮮やかな『みかん網(ミカンなどを収穫する際に使う農業用の網)』を素材に使用した愛らしいバッグの数々を展開しております。
箱のようなスタイルが人気の『みかん網のTOOL TOTE』(画像上)。
工事現場などで職人が道具を入れて持ち歩くツールトートをデザインモチーフに取り入れ、みかん網を素材に用いることで軽やかで鮮やかなバッグに仕上げました。
4つの立体的なポケットに加え、バッグの底には木の板が入っており、様々なモノを安定して入れることができるという機能も、しっかりとツールトートなのです。
緩やかなラウンドシェイプがえも言われぬ愛らしいシルエットです。しかし愛らしさの中にも無骨さを秘めており、男性が肩にかけても際立つデザインとなっています。
こちらのバッグも、表面・裏面・側面・ポケットを様々な色合わせでご用意をしておりますので、この機会にぜひお気に入りのひとつをお選びください。
TARASUKIN BONKERSの『みかん網展』は8月6日から10月20日まで開催。
国立新美術館1階ホール<SOUVENIR FROM TOKYO>
東京都港区六本木7-22-2
2025/06/26
サンショウの実
こんにちは近藤です。
家の周りのあちらこちらに生えている『サンショウ』に緑の小さな実がつき始める時期です。
『サンショウ』の実は、時期が過ぎると中の種が固くなるので、こうして使える期間はそれほど長くはありません。
ここぞとばかりに使ってみましょう。その1。
炊けた。
『サンショウ炊き込みご飯』が出来上がりました。
ここぞとばかりに使ってみましょう。その2。
この日は野菜やお肉のグリルを作りました。
ざく切りの野菜やお肉を入れたボールに、すりおろしたニンニク・塩・胡椒・醤油ちょっと・オリーブオイルひと回し・そこに『サンショウ』の実を軽くつぶしていっしょに揉みこみました。
さて。お昼ご飯の準備ができました。
『粉山椒』のようにまんべんなくサンショウ風味になるのではなく、サンショウの粒をかんだ瞬間に、口の中や鼻腔や舌先を駆け巡る香りと刺激は素晴らしいです。
『サンショウ』の実をこうして楽しめるのは、わずか1週間ほどの期間なので、たっぷり楽しみましょう。
2025/04/13
千里浜なぎさドライブウェイ
こんにちはTARASKIN BONKERSです。
日本で唯一と言われている砂浜の道路(車で通行できる砂浜の道路)『千里浜(ちりはま)なぎさウェイドライブ』に行ってきました。
ずっと前に地図で見つけて以来、行ってみたいと思っていたのです。
この日は伊豆から金沢へ向かう道すがら。
『千里浜なぎさドライブウェイ』が位置する羽咋市のホームページによると能登半島地震の影響はなかったとの事も確認できましたので、ぜひ行ってみることにしました。
『千里浜なぎさドライブウェイ』
砂浜を走る車の感覚は、これまで感じたことのないもので、水平線に傾いて午後の太陽とパステルカラーの海と空の色、遠く沖合から優雅な旋律のようにずっと間なく集まる波は、太平洋に広がる伊豆の海辺とは全く違う景色です。
素敵な体験でした。
2025/04/12
ウラシマソウ
こんにちはtarasukin bonkersです。
毎年、サクラが咲いて木々の新芽が開き始めて小鳥がにぎやかにさえずり始めるこの季節、土の中からのっそりと伸びて咲く花があります。
『ウラシマソウ』です。
たいてい、薄く陽の射しこむ木陰などにひっそりとでてきます。
深いムラサキ色とも、茶色とも、またはあずき色ともとれる独特の色で、壺のような苞の中からヌッとのびる細く長いモノ(どんな役目があるのだろうか)がまるで釣り糸を垂らしているように見えることから『浦島草(ウラシマソウ)』(浦島太郎が釣りをしている姿に例えているらしい)と名付けられたのだそうです。
葉っぱもちゃんとあり、緑色のモミジを大きくしたような姿をしています。
ウラシマソウ
1年に一度、「今年もまた会えた」と思える、そんな存在なのです。
2025/03/28
2025/03/05
2025/02/13
冬の八丁池
こんにちはタラスキンボンカースです。
先日、冬の『八丁池』に行ってきました。
伊豆半島のほぼ真ん中に位置する『天城連山』の中ほどにぽっかりとある天空の池で、湖面の標高はおよそ1170メートル。真冬には湖面全体が厚く凍るので、その昔(およそ昭和40年代)にはスケートリンクとして賑わったのだそうだ。
先週に寒波があったので凍っているかも。
スタート地点は『寒天橋』。
現国道414号線沿いにある『二階滝』の駐車場に車を停めておよそ10分ほど歩くとこの『寒天橋』に到着します。
『寒天橋』から旧天城峠を分岐して『寒天園地(昭和の森)』と言うバス停のある場所までの舗装道路をおよそ1時間ほど登ってゆきます。
『寒天園地(昭和の森)』バス停。
バス停は広いロータリー型の駐車場となっていて(一般車両は寒天橋から先に入ることは出来ませんのでバスとタクシーのみが利用できる駐車場)創建当時の賑わいを彷彿とさせるものがあります。
ここでおひるごはんを食べました。
バス停からは山道になります。
はじめはコンクリートに舗装された道が続きますが、おもむろに山道となる。
地図を見ると『コルリ歩道』とか『コマドリ歩道』とかかわいい名前が付いていますが落ち葉のじゅうたんに道は隠れて(しかも地形がなだらかなので)どこが道なのかよくわかりません。
が、林の中は明るいうえ、迷っても必ず林道にぶつかるので安心して進むことができました。
上り坂も緩やかなので気持ちよく歩ける。
あたりには『ヒメシャラ』や『ブナ』『アシビ』所々に『ナツツバキ』『シャクナゲ』といった決まった種類の木しか生えていません。
極相林(きょくそうりん:森林の最終段階で比較的安定した状態となったもの)と言った感じなのでしょうか。
歩く土の表面にまでみっちりと細かく木の根が伸びていました。
いつの間にか雪道となりました。歩くこと2時間ほどで『八丁池』展望台に到着しました。(まだ『八丁池』ではない)
展望台から見る『八丁池』は山の上に浮かぶようにあって不思議な眺めです。
芽吹きを待つ木々の梢は繊細な柔毛のように白銀色に輝いて見えました。
そして、まさに凍っているではありませんか。
さっそく湖面へ下りてみましょう。
誰もいない真っ白な景色は、音もなく凛としていて、るで異世界に居るような気分を味わうことができました。
まさに天空の池といった感じです。
2025/02/10
お好み焼き「さま」
こんにちはタラスキンボンカースです。
久しぶりの『お好み焼き』。
キャベツの販売価格が落ち着いてきたので、久しぶりにキャベツを買ってきました。
毎年、春にはたっぷりのキャベツが手に入りますので、大量消費の方法のひとつとしてよく作った『お好み焼き』ですが、今年はなんとも久しぶりです。
とはいえ、まだ”たっぷり”とは言えない量でしたので、モヤシやニンジンを加えて嵩増し。
なんだか崇高な食べ物のような気がして、思わず「さま」を付けたくなるほどおいしいなぁ!
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