こんにちはタラスキンボンカースです。
9月2日の朝ごはん。
ジャガイモオムレツに、焼きトマトが乗っています。
ナスとピーマンは、初夏から毎日のように食卓に上がる食材ですが、あとひと月もするとウソのように見かけることがなくなる。
毎日食べるもので、季節の移り変わりがよくわかるのです。
ぴかぴかと光る金具。
これは、漁船やヨットにロープを張るときに使う金具で、ロープのわっかの中に編み込んでロープが擦り切れるのを防いだりします。
海上など、過酷な環境の下で活躍する金具タチは、ずっしりと重たくてとても強そうな表情をしています。
そんな金具で、デスクの上にゴツンと置けるペーパーウェイトを製作中。
2016/09/01
2016/08/28
カマキリ
2016/08/27
網の色
おはようごいざますTARASUKIN BONKERSです。
『網』。
帆布で作ったパイピングを縫い付けてあります。
素材の『網』は農業用資材で、おもに畑などを囲って害獣(タヌキやハクビシン)から作物を守るために使用したり、風よけに使用したりします。
『網』そのものは『美しさ』とは異なる方向性の色で作られているのですが、その汎用的な色使いに、作為的でない美しさを感じたりするのです。
『ロープ』。
いろいろな種類のロープを空き瓶に巻き付けています。
束ねてあるのは、オレンジ色と白の素材が複雑に撚り合わさっているロープで、畑や漁港でよく見かけるものですが、オレンジシャーベットのような淡い色合いがなんとも愛らしい。
こうして身の回りにある汎用的なモノの色をしげしげと見てみると、意外にも愛らしい色だったりするものです。
『網』。
帆布で作ったパイピングを縫い付けてあります。
素材の『網』は農業用資材で、おもに畑などを囲って害獣(タヌキやハクビシン)から作物を守るために使用したり、風よけに使用したりします。
『網』そのものは『美しさ』とは異なる方向性の色で作られているのですが、その汎用的な色使いに、作為的でない美しさを感じたりするのです。
『ロープ』。
いろいろな種類のロープを空き瓶に巻き付けています。
束ねてあるのは、オレンジ色と白の素材が複雑に撚り合わさっているロープで、畑や漁港でよく見かけるものですが、オレンジシャーベットのような淡い色合いがなんとも愛らしい。
こうして身の回りにある汎用的なモノの色をしげしげと見てみると、意外にも愛らしい色だったりするものです。
2016/08/22
白いユリ
おはようございますタラスキンボンカースです。
僕たちの庭に白いユリが咲きました。
2007年にこの家を手に入れてから、ジャングルのようだった家の周りの竹藪を刈って、ふたりで作った庭です。
初めの何年かは、刈っても刈っても竹が生えてきたし、やっと開けた地面に、青々とした芝生を植えると次の日にはイノシシに掘り返されたりしていた。
今でもタヌキくらいはやってくるけれど、見つけては追い払ったり柵を作ったりしたおかげで、やっとイノシシはやってこなくなった。
そして今年初めて、自然に生えてきたユリの花が咲いた。
8月ももうすぐ終わり。
夕日は、すっかり秋めいた色をしていました。
僕たちの庭に白いユリが咲きました。
2007年にこの家を手に入れてから、ジャングルのようだった家の周りの竹藪を刈って、ふたりで作った庭です。
初めの何年かは、刈っても刈っても竹が生えてきたし、やっと開けた地面に、青々とした芝生を植えると次の日にはイノシシに掘り返されたりしていた。
今でもタヌキくらいはやってくるけれど、見つけては追い払ったり柵を作ったりしたおかげで、やっとイノシシはやってこなくなった。
そして今年初めて、自然に生えてきたユリの花が咲いた。
8月ももうすぐ終わり。
夕日は、すっかり秋めいた色をしていました。
2016/08/21
2016/08/18
朝食前の散歩
こんにちはタラスキンボンカースです。
すこし曇りの朝。
朝食前の散歩に出かけました。
まず、家から90段ある階段を降りて行って迷路のような集落を抜けると浜辺に出ます。
家から浜辺までは直線距離で200mほど。
砂浜を歩きながら、きれいな色のカイガラや古い磁器のカケラを見つけるのが、楽しみのひとつ。
500mほどの砂浜を歩くと、伊豆半島の海岸線を一周している国道136号線に出ます。
伊豆半島もここまで先端に来ると、道を横切るサルの親子はいるものの、走る車の姿はほとんどありません。
すこし曇りの朝。
朝食前の散歩に出かけました。
まず、家から90段ある階段を降りて行って迷路のような集落を抜けると浜辺に出ます。
家から浜辺までは直線距離で200mほど。
砂浜を歩きながら、きれいな色のカイガラや古い磁器のカケラを見つけるのが、楽しみのひとつ。
500mほどの砂浜を歩くと、伊豆半島の海岸線を一周している国道136号線に出ます。
伊豆半島もここまで先端に来ると、道を横切るサルの親子はいるものの、走る車の姿はほとんどありません。
国道136号線の陸橋の上。
小さな集落のその先に、先ほど歩いた砂浜があります。
ここまで、家を出てから20分ほど。
さらに10分ほど歩くと、家の山側に到着します。
およそ2キロ。30分間のお散歩です。
2016/08/15
赤いスイカ。青いレモン。
こんにちはタラスキンボンカースです。
朝食のスイカです。
この季節、近所の直売所にはいろいろな大きさのスイカが並んでいます。
両手におさまるほどのラグビーボール型のスイカは、1玉500円。
ふたりで食べると、ちょうどよいほどの大きさです。
夏の味を、夏のうちにたくさん食べましょう!
割ってみると、赤い果肉でした。
スイカの果肉は赤色と黄色があって、切ってみるまでどちらか分からない。
どちらの色がどうということもないのだけれど、色や味を想像しながらパカッと割る瞬間が楽しかったりするのでした。
直売所に売っているスイカは、先端にくっついているツルもみずみずしく元気。
青いレモン3個。
先日、鉢植えにして育てていたレモンの実を摘み取りました。
樹には11個のレモンがついていたのですが、夏の暑さで樹がつかれてしまう様子なので、実をすこし減らすことにしたのです。
若いレモンの実は、レモンとライムのあいだのようなさわやかな香りで、夏の飲み物に合いそうです。
あと8個は、これからの楽しみにとっておきます。
朝食のスイカです。
この季節、近所の直売所にはいろいろな大きさのスイカが並んでいます。
両手におさまるほどのラグビーボール型のスイカは、1玉500円。
ふたりで食べると、ちょうどよいほどの大きさです。
夏の味を、夏のうちにたくさん食べましょう!
割ってみると、赤い果肉でした。
スイカの果肉は赤色と黄色があって、切ってみるまでどちらか分からない。
どちらの色がどうということもないのだけれど、色や味を想像しながらパカッと割る瞬間が楽しかったりするのでした。
直売所に売っているスイカは、先端にくっついているツルもみずみずしく元気。
青いレモン3個。
先日、鉢植えにして育てていたレモンの実を摘み取りました。
樹には11個のレモンがついていたのですが、夏の暑さで樹がつかれてしまう様子なので、実をすこし減らすことにしたのです。
若いレモンの実は、レモンとライムのあいだのようなさわやかな香りで、夏の飲み物に合いそうです。
あと8個は、これからの楽しみにとっておきます。
2016/08/10
2016/08/09
2016/08/05
2016/08/01
いっぱいの夏。
こんにちはタラスキンボンカースです。
日曜日の朝。
台所に食パンが見当たらなかったので、朝から『そうめん』を作りました。
庭に出て、『タラスキン農園』のナスとオクラ、ピーマンにシソをひとつかみ収穫。
おかずは、朝からピチピチと揚げる夏野菜の天ぷらです。
『ハマボウ』
『ハマボウ』は、ハイビスカスに似たライムイエローの花の咲く木で、河口付近の汽水地帯に根を張って茂っている。
川の水と海の水が、潮の満ち引きで混ざり合う汽水地帯は、すこし湿地のようになっているので、『ハマボウ』の茂みの中を縫うように設けられたボードワークの上を歩いてゆきます。
すると、その先には・・・!
真っ白な砂浜が広がっていました。
雲がたなびく夏空に、ザブンザブンと碧い波が打ち寄せていました。
さあ、いっぱいの夏を楽しみましょう!
日曜日の朝。
台所に食パンが見当たらなかったので、朝から『そうめん』を作りました。
庭に出て、『タラスキン農園』のナスとオクラ、ピーマンにシソをひとつかみ収穫。
おかずは、朝からピチピチと揚げる夏野菜の天ぷらです。
なんとも夏らしい晴れ。
週末の仕事を切り上げて、海へ出かけることにしました。
『ハマボウ』の森を抜けてゆきましょう。『ハマボウ』
『ハマボウ』は、ハイビスカスに似たライムイエローの花の咲く木で、河口付近の汽水地帯に根を張って茂っている。
川の水と海の水が、潮の満ち引きで混ざり合う汽水地帯は、すこし湿地のようになっているので、『ハマボウ』の茂みの中を縫うように設けられたボードワークの上を歩いてゆきます。
すると、その先には・・・!
真っ白な砂浜が広がっていました。
雲がたなびく夏空に、ザブンザブンと碧い波が打ち寄せていました。
さあ、いっぱいの夏を楽しみましょう!
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